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      <title>Gold&apos;s Factory</title>
      <link>http://www.goldsfactory.com/blog/</link>
      <description>お客様からご注文頂いたカスタムパターの完成作品の紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 10:43:42 +0900</lastBuildDate>
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         <title>パーシモン・ソールプレート型のネームプレート</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/5coloer.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/5coloer.html','popup','width=270,height=295,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/5coloer-thumb.jpg" width="200" height="218" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/bag_img01.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/bag_img01.html','popup','width=270,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/bag_img01-thumb.jpg" width="200" height="148" alt="" /></a>

最近になって国内、そして国外からお問い合わせ頂くようになったパーシモン・ソールプレート型のネームプレートですが、一応完売しているということでアナウンスしておりますが、作れないということではありません。

利益が出たときは、必ずお客様へ利益を還元するということを心がけていますので、こちらはその利益還元アイテムということになります。

何枚か数をまとめれば作れるかという問い合わせもあるのですが、こういった利益還元アイテムは数が増えるほど作るのが難しくなります。通常販売価格は以下になります。

アルミ板材からプレートの切り抜き　１４，１７５円
アルミアルマイト　１２，６００円
ダンシング・ゴールドファクトリー彫刻　１１，３４０円
サークルＧマーク彫刻　４，７２５円
オウンネーム彫刻　３，７８０円（４文字まで）～

合計で＠４６，６２０円となります。これを＠１０，０００円前後で販売することがありますので、その際はお見逃しのないようお願いします。完売してからご注文頂いても前者の値段となります。

去年出た利益はTPA18型パターの販売で還元させて頂きましたが、作業量も増えてきていますし、従業員一同はあくまでも修行中の身であり、勉強をしに来ているということで給料を切り詰めています。また、近々こういったアイテムの販売も可能になるかと思いますので、お見逃しなく。]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2012/02/01104342.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 10:43:42 +0900</pubDate>
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         <title>GFオリジナルTPA18型パター着手開始</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF1383.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF1383.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF1383-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF1382.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF1382.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF1382-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

ヘッド重量はインサート無しで355g、ロフトはソールから6°、
ライ角は72°、フェースアングルは4°オープンです。

シャフト、グリップはGFオリジナルになります。
レングスやグリップの色をご指定ください。

下地処理はフェースとソールがミラーフィニッシュです。

Gold's Factoryの文字とGマークはそれぞれ1ヶ所への彫刻が無料で
価格は92,400円（税込）（本体価格:¥88,000）です。
※料金にはサイトライン加工は含まれておりません。

1月26日現在の在庫は残り2本です。

HP内のショッピングカートがございませんので、こちらからお願いします。
 <a href="http://www.goldsfactory.com/toiawase/index.html">http://www.goldsfactory.com/toiawase/index.html</a>
]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2012/01/26164243.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 16:42:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>あなたのパターのリアル・ライは何度ですか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>リアル・ロフトがあるように、リアル・ライというのがあります。</strong>

全てのパターではありませんが、ハイ・トゥ（トゥが高くなっているパター）と呼ばれるパターなどがその例です。一般的にトゥが高いもの、ヒールが低いもの（ロー・ヒール）、両方まとめてハイ・トゥと言います。

ライ角とは、シャフトに対するトップブレードの角度ではなく、ソールの角度でもなく、フェースが削れれている角度がライ角です。その角度に対して真っ直ぐにボールは飛び出します。

<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0978.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0978.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0978-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0981.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0981.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0981-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>
<strong>↑クリックすると大きくなります。</strong>

上の画像の左側はキャメロンのニューポート２、右側はオデッセイのプロトタイプ1です。両方ともいわゆるハイトゥと言われるパターです（正確にはキャメロンはハイ・トゥであり、且つロー・ヒールです、オデッセイはハイ・トゥではなく、ロー・ヒールです）。

一般的なパターはトップブレードとソール、そしてフェースを削りだした角度というのは全て平行ですが、このハイ・トゥのパターではそれぞれがバラバラの角度になっています。そのため、実際にフェースが削りだされている角度というのがリアル・ライとなります。

キャメロンはトップブレードとソールの中間の角度にミーリングが入っていますが（ゴールドファクトリーでNGPZみミーリングをしてありますが、もともとのミーリングの角度をなぞっています）、オデッセイの横線のミーリングはトップブレードと並行です。

<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0985.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0985.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0985-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0987.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0987.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0987-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

キャメロンのトップブレードは73度です、そしてソールの角度は70.5度です。そしてゴールドファクトリーでNGPZするときにミーリングされている角度を計測しなおしたところ、トップブレードから1.75度でした。つまり、ミーリングされている角度は71.25度です。

このパターのリアル・ライは71.25度です。

これは当社でNGPZ加工を依頼された場合には正確なリアル・ライとして71.25度と表記致しますが、それ以外の場合はトップブレードとソールのちょうど中間ということで71.75度と予測表記します。

それに対して、オデッセイのトップブレードは71度、ソールはトップブレードに平行ではなく68度です。つまりヒールが低くなっています。ミーリングされている角度はトップブレードと平行で71度です。

ですので、このパターはNGPZ加工せずともリアルライは71度であることが予測できます。

ロフトが0度であれば、ライ角というのは存在しません。何度であってもロフトは0度ですので、ライ角は存在できません。つまり、ロフトがシャフトに対して何度傾いて削られているのかというのがライ角です。トップブレードのトゥが高いとか、ソールのヒールが薄いというのは単なる形状であって実際のライ角とは異なります。

<strong>こういったパターの場合、正確なライ角はフェースを削った人間にしかわかりません。</strong>

ゴールドファクトリーでNGPZなどのフェースミーリングをご注文の際には、ライ角を何度で削ったのかというリアル・ライをお知らせ致します。

ハイトゥのパターを使用する場合、リアルライが何度であるのかを知っておくことは非常に重要なことであり、知らなければ実際に球が飛び出す方向と視覚から入ってくる情報が違うという不一致が生じます。その不一致はそれ以前に使っていたパター、それ以降に使うパターの感覚を破壊し、長年に渡り違和感を生ずる可能性があります。

<strong>※パターのフェースアングルや、リアル・ライなどの理論はゴールドファクトリーのオリジナル理論です。ゴールドファクトリーと同じ計測基準でネック調整ができるのは世界でゴールドファクトリーだけです。他店で調整されたものはゴールドファクトリーで公開している一千本のデータ、過去に調整した数千本に及ぶデータとは比較できませんので、ご注意下さい。</strong>]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2012/01/16140257.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 14:02:57 +0900</pubDate>
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         <title>GFオリジナルTPA18型パター発売開始</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0831.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0831.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0831-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

去年の年末12月に発売開始予定と発表していましたが、キャメロンコンビロングのセンターネック加工、そしてNext Generation PZmillingのご注文をたくさん頂きまして、お待ち頂いているお客様がいるのに新製品の発売を優先するのは失礼かと思いまして、本日よりの発売開始となりました。お待たせして大変申し訳ありません。

重ね重ね、申し訳ありません。実は口コミだけで多数が売れてしまい、発売開始そうそう、残り3本しかありません。

こちらは初回10個で製作に取り掛かりましたが、特に限定ということではありません。もちろんまた製作致しますが、今のところ次回生産をいつにするかは決めておりませんので、残り3本の完売後は次回生産決定まで予約の受付はできません。ご了承下さい。

最終的な形状についてご案内させて頂きます。上の画像のようにTPA18のオリジナルと比較すると少し輪郭がポッチャリしているのがわかるかと思われます。こういった微調整をして完了となります。

<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0833.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0833.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0833-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0834.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0834.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0834-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

こういったラウンド形状のパターは、目視はできるものの実際にどの部分に差があるのかという検証が難しく、数値的にはほとんど同じ。差は見られないのですが、キャビティー内部ヒール寄り部分に多少の誤差がありました。トゥ側は34mmで共通、ヒール側が29mmになっています。

<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0842.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0842.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0842-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

それに対して上の画像では31mmになっています。ここが一番誤差が大きい部分で、少し離れてしまうと1mm以下の誤差になってしまいます。

この修正をして完了となります。

価格と販売条件についてはNewport 2 GSS Replicaと同じ、Gold's Factoryの文字とGマークはそれぞれ1ヶ所への彫刻が無料で92,400円（税込）（本体価格:¥88,000）になります。

Newport 2 GSS Replicaよりも材料代は遥かに高く、手研磨もたくさん入りますので非常に割安な商品となりますが、TPA18型のパターがほしいというお客さんのほとんどはキャメロンのデルマーやオデッセイの#9と同じくらいの価格で入手できればほしいというお客さんばかりだと思いますので、なるべく安く販売できるように努力させて頂きました。それでもキャメロンやオデッセイのような世界でナンバー1を競うレベルの超量産品のような価格にはなりません。

<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0849.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0849.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0849-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

こちらのパターの料金にはサイトライン加工は含まれておりません。上の画像はオリジナルとなるウィルソンTPA18に定規を当てて撮影したものです。

サイトラインを追加される場合はオリジナルと同じとご注文して頂いていても結構ですし、上の画像を参考に線の太さ、間隔、本数などを変更して頂いても結構です。]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2012/01/10130659.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 13:06:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Epon AF502 &quot;The Terminator&quot;+New Arcreactor</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0819.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0819.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0819-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

こちらはEpon AF502のバックフェースとソールに穴を開け、内部のアルファゲルを抜き軽量化し、ソールにタングステンをインサートし低重心化、振動吸収帯の代わりにニューアークリアクターをインサートしました。

ボディーはあらかじめテフロンブラック加工してあります。

パター1本に10万円のチューンナップを施す人でも、アイアン6本に10万円のチューンナップをするのは限界に近く、ましてアイアン1本に1万円～2万円程度でできる機械加工というのはかなり限られてきます。

ここまで複数の加工を全てのアイアンに加えるのではなく、一部のアイアンにテフロンブラックにする（荒地で打たない番手など）、もしくは打感をよくするためにミドルアイアンだけにニューアークリアクターを1～2個インサートする、ウエッジだけにサンドスロットをインサートするなど、番手別のチューンナップを考えてみては如何でしょうか。

テフロンブラックは荒地で使用すると剥がれてしまいますが、それでもリフィニッシュすると本体にはそれほど傷はなく、綺麗な状態で保存されているのがわかります。テフロンブラックは、フライパンのテフロン加工と同等品ですので、本体の保護をする効果というのも兼ねています。

このアイアンもリフィニッシュしたものです。かなり傷だらけでしたが、再テフロンブラックのみでほとんど新品に戻ってしまいました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Iron set &amp; Wedge</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 18:55:20 +0900</pubDate>
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         <title>キャメロン・コンビ＋オービットGウェイト</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0794.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0794.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0794-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0800.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0800.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0800-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

大変ご好評頂いていますキャメロンコンビのセンターネック加工です。既に何本くらい加工したのかの集計も難しくなってきておりますが、毎月数十本の加工をしていますが、同数以上の注文を頂いておりますので、ますます加工依頼のパターが増えていっています。

※上の画像はオービットGの装飾を施す前の状態です。サイズ、ウェイト、装飾はお客様のご注文により自由自在の別誂となります。

ですが、市場での品薄状態はずっと続いておりますので、常に20本前後のキャメロンコンビが並んでいる工場は日本ではゴールドファクトリーだけです。

折角、キャメロンコンビが入手できたのだからということで、最近はほとんどのお客様からNew PZmilling（ディープミリング）のご注文を同時に頂いていますが、ますます増えてきているのがこちらのオービットGのタングステンインサートです。

ラーメンを食べに行って、折角1時間も並んだんだからチャーシューもトッピングみたいな感覚なのかもしれませんが、これもいっとかなければ絶対損です。持ってみるとその安定感はびっくりします。持ってさえ頂ければオービットGというタングステンのチャーシュー・トッピング、100%になると自負しています。上級者になればなるほど、この安定感は逃せないと思います。

一般のお客様へは押し付けがましくなるといけませんので、特に個別のアナウンスはしていませんが、常連の会員には必ず同時にご注文頂けるようにお願いして、今のところ全員からご注文頂いています。

パターはフェースにボールをぶつけるものだと勘違いしているプレーヤーが多いのですが、重要なのはボールの芯に、ヘッドの芯をぶつけることです。これはビリヤードと同じ理論ですので、わかると思います。ソールのセンターウェイト、これを意識して頂けると、より完璧なパッティングがイメージできると思います。

充分に忙しい加工なのに、更に忙しくなるようなトッピングをお勧めするには訳があります。

それをビジネスだと思われることは非常に辛亥なことなので、フェースブックの承認頂いているかたやツイッターをフォローして頂いているかたはご存知だと思いますが、よりお勧めする言葉に信頼を持って頂けるように、3.11の震災以降、従業員一同、生活を律することで給料を限界まで切り詰め、それ以上に儲かれば、全てお客様に還元されるようなシステムを構築してきました。

これからも売れるものを売るということではなく、お客様のためになるものを勧めていきますので、是非安心して、お気軽にご注文下さい。]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2012/01/05185338.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Scotty Cameron</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 18:53:38 +0900</pubDate>
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         <title>Bulls Eye Flange + Next Generaton PZmilling</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0547.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0547.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0547-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0550.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0550.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0550-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

ブルズアイフランジのテフロンブラックが上がってきました。ニューアークリアクターを搭載しました。やっぱり予想通りかっこよく仕上がりました。

タングステンインサートはかれこれ10年以上前からやっていますが、流行ったのは5年くらい前でしょうか？それからオリハルコンなどの象嵌したタングステンが各種出て、毎年色々なバージョンを提案させて頂きました。

今年流行ったのはなんといってもディープミーリング、当社オリジナルのNext Generaiton PZmillingという加工になります。かなりの本数の加工させて頂きましたし、年末ギリギリ出荷予定のNPZの注残がまだ20本ほど残っています。

そしてコンビロングのセンターネック加工もNPZと合わせて大ブレークしました。すぐに加工実績100本を超えて、まだまだ止まることなく注文頂いています。確実に世界レベルで加工実績No.1だと評価頂いています。

そして来年はこのニューアークリアクターを含む、ゴールドファクトリーのフェース（NPZ）、ゴールドファクトリーのウェイト（タングステン）の3つを合わせ持った最強のパター、トリニティーを様々なスタイルで提案させて頂きたいと考えております。
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以下、2011年12月13日の記事です。
<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0073.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0073.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0073-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0078.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0078.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0078-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

ブルズアイというのは”牛の目”という意味ですが、マークが牛の目に似ているという意味ではなく、牛の目を射抜くという意味で命中する、もしくは命中点という意味を持つ航空軍事用語です。

敵機を撃墜したときにブルズアイといったり、どこかの命中点からどちらの方向へ何マイルという時のコードネームとしてブルズアイからどちらへ何マイルという使い方がされます。

命中させるという意味でゴルフのパッティングに最適のネーミングとされます。

このパターは全く平らな部分がないので非常に機械に固定するのが難しく、またどちらの方向を真っ直ぐとして作られたのかを判断するのが非常に難しいパターです。

バックフェースに切削された穴はアークリアクターをインサートする穴です。アークリアクターはアルミ製の振動吸収体で、打感をよくする働きがあります。力の集中する部分にインサートするのが重要です。このポイントも構造上、パターの剛性や力の伝達に影響を及ぼすツボと言える部分です。打感の変化が解りやすいポイントです。

ゴルフの上手な方ほど、こういったアークリアクターをインサートするツボをイメージの中で見つけるのが上手いようです。ここにインサートしたら打感の変化が解りやすいだろうなぁと感じる部分にツボがあるものです。いろいろな部分へのインサートをイメージしてみてください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Deep Milling</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 16:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャメロン・コンビロングのセンターネック加工</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0368.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0368.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0368-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

ますます大人気でご注文頂いていますキャメロン・コンビロングのセンターネック加工です。あまりにお問合せが多く、しかも非常に入手が困難になっているということで、年末に向けてパニック状態になることが予想されましたので、少し宣伝を控えて頂けるように各商品取扱契約店さんにお願いしていました。

実は全く落ち着くことなく、むしろご注文は増えていまして、現在ゴールドファクトリーには23本加工中のパターがあります（今月はすでに13本を完成させています）。うち年内に出荷できるのは18本となります。以降は年明け4日から順次出荷になります。年内の作業は確定しましたので、年明けからの加工分ということでお客様へのご案内を再開して頂いて結構です。

すでにパターのスペック計測として常識になりましたが、ゴールドファクトリーが推奨するのがフェースアングルでの測定と調整です。このパターは座りが1本1本異なるのが特徴で、たくさんご注文頂いても、同時に作業することができず、1本1本での対応が必要になります。上の画像、座りに対するクラウン部分の高さが15mmの間隔で0.62mmと0.55mmで、0.07mm（髪の毛1本が0.08mm）異なっています。1本1本異なる座りに対してセンターネックを別誂して、装着します。そういった丁寧な仕事をしていますので、座りの良さ、構えやすさというのは他社を圧倒しますし、オリジナルを確実に凌駕するということでご好評頂いております。
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<strong>現在ご注文頂いているキャメロン・コンビロングのリストは以下となります。
</strong>
<strong>Club-T（東京ショールーム契約店）　15本、うち年内出荷できるのが12本
</strong>
<strong>BEST GEAR（商品取扱契約店） 4本、うち年内出荷4本
</strong>
<strong>ゴルフギアTOBITA（商品取扱契約店） 1本、うち年内出荷1本
</strong>
<strong>ザ・バード 1本、うち年内出荷1本
</strong>
<strong>Tour Spec Golf(World Wide Authorized Distributor) 1本、うち年内出荷0本
</strong>
<strong>ACTEK GOLF（商品取扱契約店） 1本、うち年内出荷0本
</strong>
<strong>※以降のご注文は申し訳ありませんが、年明けの作業再開より順次となります。</strong>]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2011/12/21120935.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Scotty Cameron</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 12:09:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Gold&apos;s Factory Prototype Shaft &quot;AMATERASU&quot;</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0293.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0293.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0293-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0295.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0295.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0295-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> 

こちらは一般販売も開始していますが、主にゴールドファクトリーの常連客向けの商品です。素材となるカーボンシートが特殊で入手に非常に時間が掛かるため、常連のお客様は向こう3年分ほどのストックを抑えてあります。

なかなか一般販売が浸透しないのは残念なのですが、「1度使ってみて結果が良かったから使う」ということができるのは実は上級者だけです。普通は結果が良くても、評判が良く、周りに使用する上級者などがいないと手が出せないものです。これは過剰一般化という現象によるものです。

そのためには、ある程度たくさんの試打シャフトを配ったりということをする必要があるのですが、残念ながらそれほど在庫数がありません。販売できる本数はあと10本ないと思います。

ですが、テーラーメイドのチャンジャブルシャフトは好都合ですね。このジョイントを付けたシャフトを1本だけ、ドライバー用の46インチで作っておこうと思います。専用レンチでシャフトを交換して頂ければ何本も試打クラブを作る必要はありませんので。

ゴールドファクトリーでは会員だけの対応となりますが、会員登録されていなければ各取扱店経由でお問合せ頂いても結構ですし、お店によっては既に試打クラブを作って頂けているところもあります。

フレックスはSでワンフレックスです。このワンフレックスというのが重要で、カーボンシャフトというのはフレックスが変われば同じペイントがされているだけで、全く違うシャフトだということです。都合よく硬さだけを変えるということはできません。

1度使って頂ければ、良品は使い手を選ばないということが分ると思います。是非お試しください。]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2011/12/19161511.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 16:15:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Black Alumite + Kombi Long</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0289.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0289.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0289-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0290.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0290.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0290-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

コンビのショートはステンレス素材なのでテフロンブラック加工して黒くすればいいですが、コンビ・コンビミッド・コンビロングはアルミ素材です。アルミ素材もテフロンブラックできないことはないのですが、かなり高い確率で素材が溶けてしまったり、痛んだりします。

その為、アルミ素材は基本的にアルマイト処理されるのが一般的です。おそらくみなさんが目にするアルミはすべてアルマイト処理されたものです。素材の色に見えるかもしれませんが、シルバーのものはシルバーのアルマイト処理がされています、アルマイト処理されていないアルミは黒づんてしまいます。

このキャメロンコンビロングの初期出荷状態も同じく、シルバーのアルマイト処理がされています。このアルマイトを剥離して、ブラックのアルマイト処理をし直したものが上の画像のパターです。

アルマイト処理というのはメッキのようなプレートではなく、アルミの素材の中に色素を染み込ませて閉じ込めるという皮膜処理なので、厚みがありませんし、重さも変化しません。

予想していたよりもかなりかっこいいので是非試してみて頂きたい加工ですが、アルマイト処理というは思いつくほとんどの色を再現することができます。つまりシルバーや黒でなくても、赤や青、ゴールド、ティファニーブルーなどどのような色に染めることも可能です。また、サンプルがあれば持込でその色を調合して貰うといことも可能です。是非お試しください。]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2011/12/19134002.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Scotty Cameron</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 13:40:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AMG F-22 Long Center Shaft - Silver</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0275.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0275.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0275-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

ボビーグレースのHSMインサートのマイナスロフトパターですが、インサートを外し、アルミで作り直して接着、ロフトを4度にして削り直しました。マイナス-1から4度にしましたので、ロフトは都合5度増やす結果となりました。

そしてフェースミーリングはNPZディープミーリング(NPZ = Next Generation PZ milling)です。

フェースインサートは穴を削って、インサート駒を作って、インサートするのは簡単ですが、他社が作った穴に対して、寸法を予測して、予測でインサート駒を作って、インサートするのは非常に難しい加工となります。

試しに、紙でも切って入れてみれば明らかですが、何度やり直してもピッタリにはならないと思います。今回はそういった計測誤差を考慮して、片側0.5ミリ、両側で1ミリという公差をみたのですが（ゴールドファクトリーとしては通常の5倍ほど精度を落としています。）、それでもギリギリという感じの仕上がりになりました。

以前、他社で加工されたインサートを拝見させて頂く機会がありました。
→<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2011/10/24140000.html">こちら</a>

あまりに誤差があり、ガタガタだったのですが、それでもそんなに違和感無くお客様も使われているようでしたので、それを参考に少し精度を落とすことで、加工が容易になりました。

少しお時間を長く頂きましたが、これは大手術でしたので、きっと喜んで頂けるのではないかと思います。
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以下、2011年11月29日の記事です。
<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9738.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9738.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9738-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9742.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9742.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9742-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

ボビーグレースのインサートと交換＆ロフト削りなおしのご依頼です。

初期状態ですが、フェースアングルは0度（スクエア）ロフトはマイナス1度です。フェースインサートはボビーグレースの登録商標でもあるHSMという素材、これはHMS(Hole Seeking Material)というらしいですがボビーグレースのウェブサイトを確認するとポリマー樹脂だと書かれていますので、単なるプラスティックだと思って頂いていいと思います。以前は黄色のインサートでしたが、これは数年経つと極端に劣化して変色することが分ってきたので現在のものは黒いものに変更されています。

これはグルーブの付いたポリマー樹脂をマイナスロフトにすることでボールの重心より上をヒットすることで早い段階からの順回転を実現するものだとボビーグレースのウェブサイトでは説明されています。

ヘッドウェイトは486g、タングステンは1個30g前後のものが7つで合計217g、比重は非常に重いので純度の高いタングステンだと言えます。本体は僅かに269gしかありませんので半分近くがタングステンのウェイトになっています。

タングステンを固定する部分の細工ですが、非常に細かい細工がされています。これが1本375ドルで販売できるという技術は非常にすばらしいと言っていいと思います。


<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9746.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9746.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9746-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9749.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9749.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF9749-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

このボールの順回転という理論を最近よく耳にされると思いますが、おそらくビリヤードの”押し球”理論を間違えて取り入れてしまっているのではないかと思います。

左上が押し球を打つときのキューの位置です。ボールの重心の上を打つことにより強烈なトップスピンが掛かります。そして右上ですが、このキューの位置はジャンプボールといって、ボールをジャンプさせる時のキューの位置、もしくは角度をもう少し急にしてやるとマッセと言って強烈なバックスピンやサイドスピンを掛けることも可能です。

つまり、どこを突くかではなく、どういう方向に球を突くかでボールの転がりかたは全く変わってしまいます。

きちんとボールの中心を突かないと、打つ人によってはジャンプボールにも変化球にもなってしまいます。機械によるパッティングテストでは綺麗な転がりをしたのかもしれませんが、”あなた”が打ったときに綺麗な転がりをするとは限らないということです。

パッティングのストロークはレベルもしくはアッパーブロー。そしてボールの中心をヒットできるシンプルなパターを使うことがゴルフを簡単にします。]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2011/12/19120000.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しいカリフォルニアシリーズ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0156.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0156.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0156-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0154.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0154.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0154-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

新しいカリフォルニアシリーズが既に日本にもでまわってきています。現在ゴールドファクトリーにはソノマとデルマーの加工依頼が入っています。

このバックフェースのレッドドットですが、以前のようにドリルで穴を開けただけではなく、トランスルーセントカラーが流行ったことで、底面が見えても美しいようにコンピューターを駆使して多面的なカッティングをしてきています。

ゴールドファクトリーでは既にニューアークリアクターを発表しています。これは本体に直接レッドドットを開けるのではなく、アルミをインサートするものですが、アルミを下地としたほうがトランスルーセントの発色は美しくなります。また、多面的なカットも何パターンも試してより派手に輝くようなカッティングを施しました。

右上の画像、キャビティーバック内に置いてあるのがニューアークリアクターです。素材とカッティングによる色味の違いを比べて見て下さい。]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2011/12/16150329.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Scotty Cameron</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 15:03:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>画像のトレース</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0132.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0132.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0132-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0135.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0135.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0135-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

こちらは12月の1日に頂いた注文で、クリスマスプレゼントに間に合わせてほしいというもの。まだ時間があったので了承したところ、絵はハンドライティング（手書き）だし、それをトレースさせて、できた画像を確認して貰って、原板作って、テストカットしてというやっかいな中国からの注文。このパターの注文によってゴールドファクトリーは現在殺人的な忙しさになっています。

まだクリスマス前なのですが催促のメールが来ているので彫刻した画像を掲載しました。どうやら間に合いそうなのでもう少し待ってくださいね。

ですが、犬の彫刻はすごく可愛らしく仕上がりました。

犬の外枠は茶色で内側はピンクにペイントしてくれというご注文でしたが、彫刻した部分に色を入れるだけです、彫刻してない部分へのお絵かきみたいなペイントはやってません。掘った部分にピンクを流し込んどきます。]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2011/12/15150609.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 15:06:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バーティカル・マシンダンシング</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0082.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0082.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0082-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF00621.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF00621.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0062-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

こちらはお馴染みになりましたGOLD'S FACTORYのバーティカルロゴですが、マシンダンシングにしたものになります。

ゴルフギアTOBITAさんがたまたま勘違いで注文されたのですが、考えてみればバーティカルロゴをダンシングさせたことは今までなかったということで、完全な盲点でした。これはやっておかなければいけないロゴだっただろうということで、新たにロゴをデザインして原板を作って彫刻してみました。

実際に作ってみると、ヒールにブルズアイなり、レッドドットがないとバーティカルロゴだけではバランスが悪い。結果的に注文ミスだったので已む終えないのですが・・・・・・

ブルズアイなどをヒールエンドに入れて、ネックの真下にバーティカルロゴ、しかもこのマシンダンシングはかっこいいと思います。是非試してみて下さい。

偶然の産物ですが、来年必ずブレイクするロゴだと思います。]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2011/12/14134733.html</link>
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         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 13:47:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>17mmのキャメロン風タングステンバランスウェイト</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0025.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0025.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0025-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a> <a href="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0027.html" onclick="window.open('http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0027.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.goldsfactory.com/blog/archives/DSCF0027-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

初回でここまでのフルチューンをまとめて注文できる人はゴールドファクトリーメンバーシップにもいません。こちらは追加加工を加えてグレードアップしたパターになります。今回はテフロンブラックとソールの17mmのキャメロンのバランスウェイト風に装飾したタングステンをインサート、バーティカルのサイトラインを追加加工しました。

こういった追加加工のご注文は非常に嬉しい限りです。チューンナップは自分に合わせることが目的ですし、その自分は練習を重ねて上達していくわけですからパターもどんどんグレードアップしていかなければ本当ではありません。

１度で終ってしまうようなチューンは装飾しただけです。本当に自分のスタイルを追いかけている人と付加価値を付けたかっただけの人とは異なります。

自分に合ったクラブを作ることもゴルフの実力のうちです。クラブに合わせてスイングすることも重要ですが、自分に合わせたクラブを作ってするゴルフはまた次元の違うスポーツだと言えるでしょう。

それは言うなれば、ハウスボールと、マイボールでボーリングをする違いくらい、ハウスキューとマイキューでビリヤードをする違いくらい、レンタルスキーと自分の板でスキーする違いくらい別次元のスポーツであるといえます。

レンタルのゴルフクラブを使っても、いつもとスコアが大差ないようでは本物ではありません。]]></description>
         <link>http://www.goldsfactory.com/blog/archives/2011/12/09171126.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Scotty Cameron</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 17:11:26 +0900</pubDate>
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