2010年02月24日
Answer No.2 + PZmilling
こちらはアメリカのディストリビューターでTour Spec Golfさんからのご注文です。
Tour Spec Golfは世界的に影響力のあるブログを持っていて、ゴールドファクトリーの話題もよく取り上げられています。それによってゴールドファクトリーが世界的に取扱店を増やせるようなブランドなったと言っても過言ではありません。
また、EPONのゴルフクラブを世界的に紹介したEPONのアメリカ・ディストリビューターとしても有名です。EPONのモデル名称にもなっているAF501やAF502というAFの意味ですが、アブソリュートフォージド(Absolute Foged)、純然たる絶対の鍛造というネーミングはTario Cham(タリオ チャム)というTour Spec Golfのウェブデザイナーが考えたものです。
ゴールドファクトリーのトップページにあるフラッシュのキャッチコピーも同じデザイナーが考えたフレーズなのですが、アブソリュートフォージドというのは如何にも彼らしい形容詞の使い方。なかなか日本人には思いつかない言葉だと思います。
今では、世界中のゴルファーがアブソリュートフォージドという言葉を口にします。EPONも世界的に有名なブランドになりました。日本ではエポンと呼ばれていますが、海外ではイーポンと発音します。こういった日本の製品の良さを世界に紹介しようというのがTour Spec Golfです。
そのブログがこちらですGolf To Impress
最近は日本向けのページも作っているそうでGDOブログにも参加されているそうです。
そのブログはこちらPro Golf Studio
どうぞよろしく。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2010年02月23日
GF01B + PZmilling
こちらはインドネシアの取扱店でPT.TOPINDO LUCKY SPORTSというお店からのご注文です。
先日のゴルフフェアでお会いした時に10万円前後のパターのご注文を十数本頂きました。
インドネシアでもオーダーメイドのゴルフクラブが少しずつ認知されて来ています。
最近ではインドネシアには付加価値の高い日本製のゴルフクラブを取り扱うお店が何社かあるようですが、TOPGOLFさんはインドネシアで初めて日本製のゴルフクラブを紹介したお店で、このお店を拠点にオーダーメイドのゴルフクラブが浸透していっています。
投稿者 M.Sasaya : 15:34
2009年10月22日
P201 + PZmilling再加工
こちらはゴールドファクトリーとして独立して作った第一作目の作品のひとつですが、今日までかけて色々な加工を施し、育て上げたパターです。
今回はPZmilling処理をしました。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2009年09月15日
Answer No.2 + PZmilling
こちらはオンラインショップへのご注文でAnswer No.2 SUS303です。
フェース面はPZmillingにしました。
ロゴはフェースヒールにGマークのサークル無し、トゥにイニシャル。バックフェースはHPロゴ、サイドのステップにSUS303とオウンネームをハンドスタンプで入れました。ソールにはパーシャルビックGマークです。
そしてサイトラインですね。
投稿者 M.Sasaya : 16:21
2009年03月02日
GF01A Fe 最後の1本
こちらはBBGOLFさんからご注文頂きましたパターですが既に完売したGA01 Feの最後の1本です。
1本だけ在庫があったのですが、既にフェースにPZmillingが切削されてしまっていたので、残っていたパターですが、そのままの仕様でOKとのことでしたので、BBGOLFさんに嫁ぎました。
刻印関係はBBGOLFさんオリジナルのクローバーGマーク、そしてGマークの周りに350G、バーティカルなGOLD'S FACTORYがフェース面ネック下、ダンシングがバックフェースに彫刻されています。
投稿者 M.Sasaya : 11:45
2008年12月11日
Putter Face Milling
パターのフェースミーリングですが、より差をつけるために荒目を変更しました。
ミーリングの種類はファインミーリング、中目、粗め、PZmillingがあります。
ファインミーリングは鏡面に近く、中目は文目(アヤメ)、粗目は片目のラウンド、PZミーリングは横目になります。
↓以下、画像をクリックすると大きくなりますので、大きくして確認してください。
こちらが中目になります。この文目(アヤメ)は多少粗く、細かくはできるのですが、粗目にするには限界があるので、粗目は模様を変えることにしました。
細目はこれの少し薄い感じになります。ファインミーリングは鏡面に近いものです。
こちらが今日から採用することにした粗目です。
目の深さは中目が0.06ミリなのに対して、0.1ミリと深めです。
上の写真はスライス目になっています(ひっかけなさそうに見える方向)、フック目もできますが、見た目だけの問題で実際のパッティングには影響しません。
更にこちらは有料の加工になりますが、PZ Millingと呼ばれるミーリング。
目は横目で深さは0.13ミリと最も深くなっています。
目の粗さは深いほどボールが潰れてくっつく時間が長くなるので、フェースの向きよりも振った方向に飛び出しやすくなり、細かいほどボールが潰れづらく、球離れが早くなるので、振った方向よりもフェースの向いている方向に飛び出しやすくなります。
打った時の感触ですが、粗目の場合はボールが潰れるのでボールが柔らかく感じます。細目になるほどボールが潰れづらく、力の伝道率が高くなるので、パターが柔らかく感じます。
投稿者 M.Sasaya : 15:16
2008年10月24日
PS No.1 + Three Circle G-mark
こちらもアメリカからのオーダーです。
PS No.1にPZ millingとフェースとソールにタングステンを加えたもの。
その他、ソールにパーシャル(部分的な)ビックGマーク、バックフェースに三連のGマークが入っています。
このソールのGマークですが、国内ではブラックエンドアウトと呼んでいましたが、海外からの注文を見ていると、文法的に正しくて、最も分りやすいのがパーシャル・ビックGという言い方になるようです。
シャフトはMamiya OP FFshaft、グリップはオリジナルの黒を装着しています。
このシャフトはロンググリップ用に開発されたものです。
ロンググリップは重量が重いので、相対的なバランスを取るため、手元をカーボンにしたのがこのFFシャフトです。
ノーマルグリップを装着すると、手元が軽くなりますので、ヘッドをヘビーウェイトにするか、カートリッジというカウンターバランス用のウェイトを用意しておりますので、ご利用下さい。
This is a order from USA.
PS No.1 + PZ milling + Face Tungsten + Sole Tungsten.
Also, Partial Big G-mark on sole and Triple G-mark in cavity.
Shaft is Mamiya OP FF shaft and Original Black Grip.
FF shaft is for Long Grip. Long Grip is heavy weight, so the grip side is made by carbon shaft.
I recommend Cartrige(counter weight) or make the head heavy, if the grip is nomal weight.
投稿者 M.Sasaya : 10:00
2008年10月23日
PS No.1 + Only Circle
こちらはアメリカからのオーダーです。
アメリカはサブプライム問題で景気が良くない言われていますが、あまりゴールドファクトリーには影響がないように思います。
先日、ゲージデザインUSAのデイビットウィットラムとメールのやり取りをしていたのですが。
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This market is very tough over here. Retailers are having a
tough time. The economy here is not so good, or should I say
perceived not very good. Too many people bought houses that
should never have been ableto buy.
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略すと・・・・・・・
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このマーケットはここへきて非常に厳しくなった。
小売業者は厳しい時期を向かえている。
こちらの経済状況はあまりよくない、
もしくはよくないということにやっと気づき始めたというべきかもしれない。
あまりに多くの人が買えるはずのない家を買ってしまった。
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ということなので、やはりニュースに伝えられているように経済状況はよくないことはよくないのかと思います。
そうゆう状況の中で、ゴールドファクトリーが売上げを伸ばしているというのは嬉しい限りです。
パターの仕様ですが、PS No.1にタングステンをフェースとソールからインサートしてあります。
当然お互いが干渉しますのでフェース側のタングステンは厚みを5ミリまで切削して薄くしてあります。
フェースミーリングはPZ millingでトップブレードにはブラスドットがインサートされています。
シャフトはマミヤOPのFFシャフト、ヘッドが重いためかカートリッジは入れていません。
グリップはIOMIC MIDの赤が装着されています。
This is a order from USA.
PS No.1 + PZ milling + Face Tungsten + Sole Tungsten as well
And Brass insert on top blade.
Shaft is Mamiya OP FF shaft (cartridge weight not inside, because head is heavy.)
Grip is IOMIC MID Red color.
TV say, the economy in USA is not so good nowadays.
Because of the Sub-prime home loans, too many people bought houses that should never have been ableto buy
But still many order we have from USA.
I'm very grad.
投稿者 M.Sasaya : 11:35
2008年10月09日
Answer No.2 + PZ milling
これは日本のお客さんからの注文で、Answer No.2のセットオプションに加えて、PZ millingとOwn Name を追加したもの。
シンプルですが、今までにないデザインです。
Private Stock No.2に比べて値段が39900円→52500円とアップしていますが、Gマーク4725円とGOLD'S FACTORYの文字11340円を好きなところに彫刻できる、割安なモデルになりました。
Private Stock No.2は実は完全なノーマルのまま販売したものは直販では1本もありません。
ショップ向けの店頭在庫用として何本か出ただけです。
つまり、ほぼ100%の人が何かオプションを付けるか、ロゴを変更して52500円以上の価格でPS No.2を購入しています。
その為、Answer No.2は値上がりしたというより、割安になった感が強いのかと思います。
This is Answer No.2 Fe, same design to the Private Stock, but price is changed 39,900yen --> 52,500yen include option G-mark and GOLD'S FACTORY charactor carving.
G-mark is 4725yen and GOLD'S FACTORY charactor is 11,340yen.
So the price is high, but became cheaper.
No one bought nomal design PS No.2 39,900yen putter, almost all customer changed charactor or add options, so all customers paid more than 52,500yen, So, it became cheaper.
投稿者 M.Sasaya : 11:30
2008年10月01日
White Crome + MamiyaOP FF Shaft
こちらはアメリカからのご注文。
フェースはPZ Milling加工をして、タングステンをインサート。
シャフトはMamiya OPのFF Shaftにノーマルグリップ、バットがカーボンのため軽くなるので、ウェイト(カートリッジ)を仕込んであります(グリップの文字はブラックアウト)。
FF Shaftは中尺グリップように開発されたシャフトです。
中尺シャフトはどれもウェイトが重く、手元が重くなりすぎるため、手元部分をカーボンにし、軽量化したシャフトができました。
見栄えはかっこいいのですが、このままノーマルグリップで使う時にはグリップ側が軽くなりすぎるので、ウェイトを仕込むなどの工夫が必要になります。
This is a order from USA.
White Crome Plating, Face PZ milling and Tungsten.
MamiyaOP FF Shaft + Nomal Grip( Black out Logo ) + Cartrige(Weight)
FF Shaft is for the Long Grip. Long Grip is very heavy, and batt side become too heavy, so the batt side of FF Shaft is made of Carbon and light weight.
If not using Long Grip, the batt side become too light. So it need Cartrige(Weight) in the batt end.
投稿者 M.Sasaya : 14:13
2008年09月17日
Teflon Black Finish
日本人のお客様はあまりどこででも買える商品を好みませんので、商品を大切に販売して頂けるお店だけを厳選していた結果、現在は国内の取扱店は3件しかありません。
国内ではゴールドファクトリーは一部の選ばれたお客様に使用されるレアなゴルフメーカーになっています。
現在、ゴールドファクトリーの売上げの8割はアメリカの拘りを持ったゴルファーと、アメリカのクラブマニアに認められたメーカーを求めるヨーロッパ、東南アジアのお客様で構成されています。
こちらのパターもアメリカのお客様からのご注文で、シンプルにPS No.1にタングステンを入れてテフロンブラック処理を施したモデルです。
This is a putter order from USA.
Private Stock No.1 + Teflon Black + Tungsten + PZ milling
Teflon Black is quite expensive coating(6300yen up), but it's very strong and beautiful.
Face milling is PZ milling, it's very soft feel than I have ever tried.
(Please click on the picture, it'll be bigger, and youcan see PZ milling).
Only two G-marks on this putter, and one is behind, so it's very mysterious putter.
投稿者 M.Sasaya : 11:24
2008年09月12日
White Chrome + Three Blue Alumite
こちらはドイツからのご注文です。
Private Stock No.2にブルーアルミアルマイトを3つインサートし、ホワイトクロームメッキしたもの。
フェースはPZ millingで、ペイントはブルーで、サイトラインとソールGOLD'S FACTORYのGとFだけ白にしてあります。
現在ユーロは少し安くなったものの非常に高く150円です(少し前まで170円くらいを付けていました)。
発売当時は100円でしたので、高級腕時計などのヨーロッパの製品を今買うと、1年~2年前まで50万円程度だったものが85万円近くします。
逆にいうと、ヨーロッパ諸国からすれば日本の製品は随分と手に入りやすくなっているのかと思います。
This is a order from Germany.
Private Stock No.2 + White Crome + PZ milling + Three Blue Aluminum Alumite.
Blue Paintfull, Site line and GOLD'S FACTORY on sole G & F is white.
1euro is 150yen at this moment. it was 170yen a few month ago, but it was 100yen 2 years ago.
So the price is very expensive for Japanese to buy from Europe, but it's very cheap for European to buy Japanese product.
I hope many golfer in Europe became Gold's Factory putter holder.
Thank you,
M.Sasaya
投稿者 M.Sasaya : 13:24
2008年07月02日
GF01A(White Chrome) Pertical G-mark
GF01Aのホワイトクロムメッキ、フェース面にPZmilling処理を施し、ソールにブラックエンドアウトのGマークを切削しています。
このビックサイズのサークルGはブラックエンドアウトとか、パーティカル(一部欠けたの意)Gマークと呼ばれていますが、もともとはPS No.2と303 Soft Stainless No.2など、アンサー2(ニューポート2)形状の3面ソールでソールセンターが平らなモデル専用の刻印です。
アンサー1形状のようなソールにラウンドのあるモデル、またはGF01Aのようなバックフェース側に逃がしのある(段差)モデルの場合は、角度を変えて切削する必要があるので、文字の内部に微妙な段差(合わせ目)が付きます。
刻印の内部はペイントしてしまうので、目立たないですが、気にされるかたは注文を控えて下さい。
GF01A(White Chrome) + Pertical G-mark.
Pertical big G-mark is for the design like Anser2(Newport 2) which sole center is flat.
If the sole is not flat, it has to change the dimention and connect the mark.
So, you can see the steps inside of the mark little bit.
We fill the paint inside mark, so it's not easy to see it.
But if you think it's very important, please don't order it.
投稿者 M.Sasaya : 11:00
2007年12月18日
PZ Milling Face
303Soft Stainless No.2のフェースにPZミーリングを施したもの、
更にその上にGOLD'S FACTORYのHPロゴを刻印しました。
HPロゴの彫刻は困難になるかと思ったのですが、
実はPZミーリングのグルーブは深さが0.14ミリしかありません。
かなり深く切削されているように見えるかもしれませんが、
ウエッジのスコアラインが0.5ミリ(ルール適合)、ロゴの彫刻も同じく0.3~0.5ミリ。
レッドドット0.5ミリといったところで、僅かに0.1ミリを超える程度ですから、
ほとんど平らと言ってもいい状態です。
投稿者 M.Sasaya : 19:19
2007年12月03日
P-Zone Face Milling
このミーリングは大人気ですね。
特に海外からの注文が非常に多く、ほとんどと言ってもいいくらいです。
ですが、今まではフェースインサート47250円をご注文頂いて、そのインサートコマにこのミーリング痕を彫刻する(+15750円)という非常に高価な加工で合計63000円の加工でした。
今回、直接フェースにミーリングしてしまうという方法を考えたのですが22050円で加工できそうです。
(つまり、フェースマシンミーリング12600にP-Zoneミーリング9450円を足したような感じの加工時間で大丈夫そうです。)
このミーリングがどうして人気なのかというと、溝と溝の間(残りシロ)でボールを叩くわけですが、この間隔がなんと0.234ミリという狭さ。コピー用紙2,3枚分程度の厚みです。つまり点ですね。
そしてこの点が何本ボールに接するかというと、2本か多くても3本。
つまり2点か3点でボールをヒットするので打感的にはもっとも柔らかい状態。
どんなに粗めのミーリングでも6点、7点になりますし、YESグルーブでしたっけ?あれでも3点~4点にまたがりますので、それよりもっと打感が柔らかいと思っていいと思います。
逆に1点になってしまうとボールが飛んだり跳ねたりしてしまいますので最小限の状態です。
ただ、この溝の中ですが、磨くことが困難なので多少デコボコがあります。
量産品だとなんとかして綺麗にするのでしょうが、手作りの特注品ですし、
ボールに当たらない部分ですので、この商品の仕様ということでご了承下さい。
また、フェースに傷を付けた時の修理は容易なものではないので、
保存には充分に気を付けて頂いたほうがいいと思います。
投稿者 M.Sasaya : 18:00
