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2009年07月02日

Black Alumite Blinker(単尺仕様)

こちらもインドネシアの取扱店さんからのご注文。

こちらはアルミのブリンカーを搭載し、本体は極限までウェイトダウンさせたモデル。
FIRST RUNの文字を彫刻しました(実際にFirst Runで削り出したヘッドです)。

投稿者 M.Sasaya : 15:25

Teflon Black Blinker + German Silver

こちらもインドネシアの取扱店さんからのご注文。
以前、アメリカ向けに作ったパターの少し配色を変えた感じですが、フェースのインサートはジャーマンシルバーを使っています。

ジャーマンシルバーとは:
洋白(ようはく)、洋銀(ようぎん)、ニッケルシルバー(nickel silver)などの別名を持つ。また、スペイン語ではアルパカ(alpaca)と称される。銅と亜鉛、ニッケルから構成される合金である。銅を50から70パーセント、ニッケルを5から30パーセント、亜鉛を10から30パーセント配合した銀白色の合金で、柔軟性、屈曲加工性、及び耐食性に富み、装身具や電気抵抗線、バネ材料、楽器(主にフルート)の材料として用いられる。また、硬貨の材料として用いられる場合もある(洋銀貨)。現行の五百円硬貨は、銅72%、亜鉛20%、ニッケル8%の合金製であるが、貨幣の世界ではこの合金をニッケル黄銅と称し、造幣局もこれを材質の正式名称としている。貨幣で言う洋銀貨とは、ニッケル成分が更に少なく、この合金に銀や錫を混入した物が使用された。19世紀にスイスやオーストリア、ドイツでは小額硬貨にこの合金が使用された。成分比の例としては、銅55パーセント、亜鉛27パーセント、ニッケル18パーセントから成るCu-27Zn-18Ni合金が挙げられる。引張り強さなどの機械的性質においては黄銅より優れている。

投稿者 M.Sasaya : 15:24

Blinker + Vertical logoの単尺

こちらもインドネシアの取扱店さんからのご注文。

単尺で使用されるということで、ヘッドの色々な部分を少しずつ削りブリンカー分のウェイトをダイエットさせ、ヘッドウェイト360gまで落としています。

ソールのデザインは大き目のバーティカルロゴとGマークとしました。

投稿者 M.Sasaya : 13:48

SUS303 Blinker搭載単尺パター

こちらもインドネシアの取扱店さんからのご注文。

以前、同じデザインのパターを作られた方がいらっしゃるのですが、その方はレストアや追加加工を繰り返し、すでにブリンカーではないパターに変更されましたが、インドネシアの取扱店さんがウェイトダウンしたブリンカーを単尺で打ってみたいというご要望で作りました(全く同じデザインでのご注文はなるべく避けるようにしています)。

ソールにタングステン穴を開けて開けっ放しです。これだと20gダウンします。

投稿者 M.Sasaya : 13:41 | コメント (2)

2009年06月30日

Blinker(Teflon Black)

こちらもインドネシアの取扱店さんからのご注文。

Blinkerをあえてテフロンブラックにしていますが、ボディーはソフトブラックです。
そこに太めのサイトラインを3本いれて白いペイントをしてあります。

何気に新しいカラーバリエーションで過去にありません。

投稿者 M.Sasaya : 14:43

2009年03月05日

Blinker + BBGOLF LOGO

こちらはBBGOLFさんからご注文のブリンカーです。

ブラックアルマイトしたアルミのブリンカーを装着。本体はその分軽量化し同じ重量にし、短尺用としました。

フェースにはBBGOLFオリジナルのクローバーマークのサークルGとマシンダンシング。

ソールにはGマークとスリードット。バックフェースにはGold's FactoryとTEST SAMPLEの文字を彫刻し、テフロンブラック加工しました。

投稿者 M.Sasaya : 11:26

2009年03月03日

Blinker + 長尺シャフト

こちらは長尺パターです。

最近は市販品の長尺用のパターもかなり良いものになってきました。

良いものというのは具体的にはどうゆうものかというと、強度と重さが十分にあるものなのですが、
以前の長尺用シャフトというのはヘッドウェイトが400gを超えると重さを支えられなくなり、ビヨーン!としなってしまうものばかりでした。

そのため大手メーカーは自社オリジナルの長尺シャフトを作って対応していたのですが、当社のような中小のメーカーにはコスト的に無理なので、ヘビーウェイトの長尺というのはなかなか難しい分野でもありました。

ツアーサービスである有名プロから長尺パターを作る依頼を頂いたことが何度かあるのですが、ホワイトホットの長尺を1本新品で買って来て、シャフトだけ流用したりという工夫をしていました。

今回使ったのはツルーテンパー社製の市販品ですが、充分に強度があり、充分に重さもあります。

但し、セパレートの長尺用グリップはこのグリップしか出回ってませんね。

ライ角は79度までアップライトにしてあります。

一応、自重で曲がってしまったりしたときにルールに抵触しないように正確には78度くらいですかね。

メッキしてから曲げたのではなく、メッキする前に曲げて、多少いびつになりましたが研磨して綺麗にしてしまったので、全く違和感がなく、加工した雰囲気もありません。

初めからそのように削りだされたかのような感じに調整しました。

投稿者 M.Sasaya : 16:15

2008年12月03日

New Aluminum Type Blinker Putter

写真撮影用に鍍金に出したヘッドが戻ってきました。

このブリンカーパターを定番品として販売しようと思います。

基本的なオプション選択は以下のように考えています。

こちらはヘッドの鍍金を各種から選んで頂いて、ブリンカーはサイトラインが1本、2本、3本から選択、アルマイト色をブラック、レッド、ブルーなどから選んで頂きます。

そしてフェース面ヒール側にゴールドファクトリーのロゴ(フォントの変更可)。

これらがセットになって、99750円(税込)(本体価格95000円)

内訳はパター本体が50000円、本体の加工(軽量化)20000円、ブリンカー25000円で95000の消費税という感じ。

ヘッドウェイトは350g、ノーマルレングスは34インチ、グリップはオリジナルグリップから各色選択。

納期は2週間程度だと思います。


最近になって、アルマイト処理したアルミのアイテムを各種販売していますが、このパターはその技術があって作れるようになった集大成的なパターです。

注文の仕方も容易になって、失敗もないのではないかと思います。

もちろん、さらに特殊な加工を加えることも可能です。別途お見積もり致します。

投稿者 M.Sasaya : 12:11

2008年11月18日

Aluminum Brinker & Back Weight

アルミ製のブリンカーが完成しました。

ブリンカーはボルトオンなので、すでにブリンカーをお持ちのかたはこのブリンカーをご購入頂くと、ボルトをご自分で外して頂いて、交換可能ですので、いろいろとバージョンを変えて遊べると思います。

アルミ製のブリンカーはブリンカーとバックウェイトの2コマセットで30g~33g程度です。

340gのヘッドにそのまま装着しても370g前後と、そのまま短尺で使えないこともありません。

短尺仕様の際は少しだけヘッドを軽量化すれば尚よくなると思います。


今までの感覚からすると、黒やシルバーが定番色ですが、折角アルミなのだから赤や青も面白いと思います。

こちらが定番色と思われるブラックアルマイトです。

ホワイトクロムメッキをしたヘッドで仮組してみました。

両面テープで仮付けしただけなので、本来であれば見えるはずのボルトが見えていません。

実際にはもう少し派手な感じになると思います。

ボディーはテフロンブラックでもかっこいいと思います。


こちらはブルーアルマイトです。

本体はホワイトクロームが、青が反射して綺麗だと思います。


こちらはレッドアルマイトです。

同じく、ホワイトクロームメッキとの組み合わせが綺麗です。

ブルーアルマイトやレッドアルマイトのブリンカーは本体に同じカラーのアルミをソール・タングステンのようにインサートしてウェイトダウンするのも派手でかっこいいかと思います。


更にこちらがペイントをして、Gマークを彫刻したもの。

また、違ったイメージになるかと思います。


バックウェイトが付いたブリンカーですが、ワンオフものですので、専用のヘッドカバーというものを用意しておりません。

ソックスタイプのヘッドカバーがかろうじて入るかと思いますが、他社で適当なものを探されたほうがいいかと思います。

投稿者 M.Sasaya : 12:00

2008年11月17日

Answer No.2 light weight + Designed Blinker

こちらの商品はダンスウィズドラゴンからの注文なのでダブルネームとなっております。
(当社がロゴを無断使用することはできません。)

Answer No.2のヘッドを300gまで軽量化し、60gのブリンカーを搭載しました。

ブリンカーはサイトライン3本でバックウェイトと本体をボルトオンしています。

バックフェースにGOLD'S FACTORYの文字を彫刻、フェースにドラゴン、バックウェイトに隠しGマークが入ってます。


Answer No.2 light weight 300g(295g + White Chrome5g)

Three site line blinker and back weight made by steel(Fe) White Chrome finish is 60g.

34inch, Black GF original Grip(Black out white letters)

This is a order from Dance with Dragon.
(We can't use their logo without their parmission.)

投稿者 M.Sasaya : 16:36

2008年11月14日

Black Blinker(Total Head Weight 350g)

こちらは中野にあるゴルフショップClub-Tさんからの注文です。


ボディーはAnswer No.2を使用し、ブリンカーの重量と同等分の軽量化をしています。

本体を軽量化した分のウェイトでブリンカーとバックウェイトを作りました。

素材はすべて鉄(Fe)を使用しています。

つまり、見た目の大きさはブリンカー分大きくなり、慣性モーメントや重心深度も極端にアップしていますが、質量(体積)は全く変わっていません。

力の伝わりを考えて骨組みだけを残し、徹底的に軽量化しました。

34インチ、ヘッドウェイト350g、グリップ:ノーマルの黒


Answer No.2 300g head(50g weight down) Partial Big G-mark + Teflon Black.

Fe Blinker & Fe Back weight 50g

Total 350g head, 34inch, Black Nomal Grip.

投稿者 M.Sasaya : 14:13

2008年10月28日

Answer No.2 Fe + Blinker + Three Sight Line


Answer No.2にブリンカーを取り付け、トップブレードとブリンカーに太めの3本ラインを切削しました。

タングステンはフェースに2つ、ソールに2つインサートしてあり、ソールの2つはテフロンブラック、片方にはハートマークを切削してあります。

ソールの文字は文字の間隔を広くしたGOLD'S FACTORYの文字、ネックにはBY M.SASAYAの文字を切削。

ソールにスリットライン、フェースにPZ millingが加工されています。

久しぶりの豪華なブリンカーパターです。

テフロンブラックされたPZ millingのフェースはまた打感が変わります。

更に、4つのタングステンで慣性モーメントがアップされることにより球がフェースにくっつく感じが出ます。

スリットが切られて、フランジが離されているので音が共鳴しますが、バックフェースにはブリンカーが装着されてスタビライザー効果が出ています。

20万円越えの商品ですので、かなり強烈です。


どんな打感がするのか打ってみたいですよね。

グリップを入れる前の段階で、製品検査のためボールを軽くフェースにぶつけて跳ね返ったボールの転がりを確認するという検査をして、音鳴りや、おかしな振動がないかを確認するのですが、ものすごくボールが重く転がっていました。打音もかなり重い音がします。

カップの上をボールが通れば球は必ずカップに落ちるとは限らず、カップにボールが落ちるためには、重そうに転がっているというのは非常に重要なことです。

球の回転が順回転だとかという次元ではなく、ボールが黒いオーラを放ちながら転がっているような気がします。


This is one of the gratest blinker putter I have made.

Answer No.2 + Blinker + Three Thick Sight Lines + Teflon Black.

PZ Milling + Slit Line + Face Tungsten + Sole Tungsten.


PZ milling + Teflon Black feeling is more soft.

Slit Line make sound, but Blinker stabilized the putter.

QuattroTungsten make very big moment of inertia.


This must be one of the greatest putter in the world.

投稿者 M.Sasaya : 14:49 | コメント (2)

2008年07月01日

PS No.2特注ブリンカー(Teflon Black)

以前にも同じパターを作っていますが同じ注文を頂きました。

ソフトブラックのバージョンを加えると、すでに8本目か10本目くらいだと思います。

重複しますが、写真も新しく取り直したかったのでもう一度掲載します。

こちらは香港のディストリビューターの十八番です。

製造日数は1.5ヶ月くらい掛かります。



This is a order from HK distributor.

I have made this putter before, they have orderd many times and 2 putters each time.

This brinker is HK Original design.

We don't sell exactry the same design to the other countries.

Please think about original blinker design.

It takes one and half month to create.


投稿者 M.Sasaya : 13:42

2008年05月30日

Lefty + 特注Brinker

レフティーのパターにブリンカーを搭載したモデル。

香港の取扱店ゴルフコーナーさんのご注文です。


ブリンカー自体はノーマルのSUS303ブリンカーに極太ラインを3本入れただけです。

本体トップブレードにも3本同じ太さでサイトラインが入っています。


フェース面はPZ millingでヒールにGold's FactoryのHPロゴを切削してあります。

ソールにはブラックエンドアウトのGマークを切削、ネックにはヒール側ではなく、バックフェース側にあえてMADE IN JAPANの刻印、フェース側にはGOLD'Sの文字をダンシングでマシン切削してあります。


This is a order from Hong Kong distributor Golf Corner.


Lefty No.2 Fe putter
Nomal SUS303 Blinker + Three Sight Lines.
PZ milling Face + Gold's Factory HP logo.
Black end out Big G mark on sole.
MADE IN JAPAN on neck( Back face side)
GOLD'S machine dancing on neck( Face side)


Thia kind of custom order is very difficult to think about.

So please order like................

"I want the putter in blog(29th of May) + Tungsten"

Or "I want the putter in blog(29th of May) but change the face-heel logo to GOLD'S FACTORY dancing"

Something like that.


I want you to improve the design step by step.

投稿者 M.Sasaya : 16:20 | コメント (2)

2008年04月24日

特注ブリンカー(テフロンブラック)

以前紹介した特注デザインのブリンカーを搭載したパターのテフロンブラックバージョンです。


香港の商品取扱店グリーンコーナーさんからの注文ですが、ブリンカーのトップのデザインはお店の要望により作った特注品です。

太いラインを2本切削することによりできた、3本の突起ラインに細いラインをそれぞれ切削してあります。

素材は軟鉄でボディーと同じテフロンブラック処理をし、白をペイントしています。

ペイントは文字やマークの窪みに塗料を串等で詰め込む作業で、スプレーする塗装とは異なります。

その為、広範囲への塗装は非常に難しい作業になります。

当社には吹き付け塗装の技術はないので、たまたま上手くいっている感があります。

ペイントに多少の厚み斑がでることはあると思います。


本体のブリンカーに繋がる部分のセンターに非常に小さなサイトラインが切削されています。

幅が僅か0.8ミリの細いラインで切削するのも非常に難しく、その為普通のフランジへ切削するサイトライン1本と同額の工賃が掛かりますが、このラインがあると随分とアドレスしやすくなるそうです。


フェースは海外で人気のPZ millingにヒール側にHPロゴを切削してあります。

ソールはトゥ側にサークルG、ヒール側にはBUILT BU M.SASAYAの文字、オレンジと白でペイントされています。

ネックにはMIJ(Made in Japan)とGOLD'Sがダンシングで刻印されています。

Brinker is the weight inside of the cavity, which is to weight up to make long putter.

Heavy weight putter automatically has big moment of inertia, so the Brinker is the easiest way to make the moment of inertia bigger. So not only long putter but also good for short putter.

I believe Brinker is the easiest putter in the world. This could be the final weapon for you.


Nomal brinker is made by SUS303 and weight 40g, but this brinker is order made, material is soft steel, milled wide two sight lines and narrow three sight line on it, and corting is teflon black and white paintfule.

Also this putter has PZ face milling.

Golfers like soft feeling putter, So they use the putter made by rubber or rubber face insert.

But it's a very bad custom.


Rubber has soft feeeling, but no sound you can hear.

So the golfer can't understand where the center of gravity is.


Eventually they lost their feeling.


Most important thing is hit the center of gravity.

To hit the center of gravity, you have to hear the sound of impact very carefully each time.

PZ milling face is soft feeling but you can hear the sound.

投稿者 M.Sasaya : 16:31

2008年02月15日

特注ブリンカー(ソフトブラック)

ひさしぶりの大作です。やはりブリンカーは存在感がありますね。

そして残念ながら写真では映りこんでしまって一度も綺麗に取れたことがないのですが、
ソフトブラックメッキはぶっちぎりの美しさです。


香港のゴルフショップさんからのご注文ですが、
ブリンカーは特注でお客様が図面を書かれたもの。

素材は軟鉄鍛造機械削り出しです。

ステージ5ウエッジの鍛造をぶっ壊して、
フェース面の部分を使って作ったのでそのような仕様になっています。

同じブリンカーでも、ウエッジ1本ぶら下げていると思うとより高価な気がしますね。


ブリンカーは本体と同様にソフトブラックメッキ処理が施されています。

分かりづらいかもしれませんが、本体の側面センターに極細のサイトラインが彫刻されいて、
ブリンカーの細い線にぴったり合わさっています。

ブリンカーは側面とトップの3本ラインがミラー、それ以外が梨地処理され、
1本は白、1本は黒で仕上げられています。
その為、シンプルながらかなり派手な感じ。オレンジもきいてますね。

投稿者 M.Sasaya : 19:00 | コメント (6)

2008年01月25日

ブリンカー+サイトライン3本

こちらはソフトブラックメッキのNo.2にSUS303のブリンカーを装着し、
本体とブリンカーに太いサイトラインを3本切削したモデル。
ソールにはブラックエンドアウトのGマーク、
フェースにはダンシングゴールドファクトリーを切削してあります。
ゴージャスでしょ。

こちらも台湾の正規輸入販売店向けの商品です。

投稿者 M.Sasaya : 10:20

2007年11月21日

ウェイトダウン用穴あけ

こちらはブリンカーを搭載しましたがノーマルレングス・ノーマルグリップで使用されるということで、
ウェイトアップした分を穴あけしてウェイトダウンしたもの。

つまりは重心深度を深めたということなんでしょうかね。

その後、再加工希望でこの穴にタングステンを入れるそうです(汗)。

でも、ただ入れるんじゃないんですね。
タングステンは10ミリ厚ですが、まずタングステンを5ミリ厚まで削ります。
さらに、アルミアルマイト5ミリ厚のものをダブルでインサートします。


 


そしてこちらが半分の厚み5ミリまで切削して小さくしたタングステンです。
このサイズにすると色んなところに入れられそうで、より設計自由度が高くなりますね。

投稿者 M.Sasaya : 19:37

2007年08月29日

テフロンブラック・ブリンカー

こちらは海外の取扱店Tour Spec Golfさんからのご注文。
PS No.2( Teflon Black) + Blinker(Teflon Black)

ヘッドにはソールから12ミリのタングステン、スリットライン、ネックに文字彫刻、フェースヒールにサークルGなどの加工が入っていますが、基本的に真っ黒。
ヘッドにボルトオンされるブリンカーも真っ黒です(テフロンブラック加工に出しました)。

ネックには文字彫刻がされていますがペイントはなく、真っ黒です。

シャフトは手元が黒いカーボンになっているFFシャフト、
グリップはIOMIC MIDの黒です。
総重量は572g、FFシャフト110g程度なので意外に出てませんが、ヘッドウェイトはかなり重めです。
ロンググリップを使わない場合はカートリッジを入れると600gを超えます。

おそらくFFシャフトはロンググリップ(超重量グリップ)を入れることを目的として軽く作られているんだと思います。普通のグリップの場合はカートリッジ6300円のインストールがお勧めです。

投稿者 M.Sasaya : 10:44

2007年08月17日

テフロンブラック処理前の状態

こちらは海外からの注文ですね。
テフロンブラックでのご注文ですがSUS303のブリンカーもテフロンブラック加工したいとのことです。
メッキは2週間前後掛かりますので、各種加工と組み合わせると1ヶ月近く納期が掛かってしまいます。
恐れ入りますが、ここから2週間お待ち下さいm(__)m

通常は、あらかじめメッキ済みのヘッドを各種容易しておりますので、早ければ1週間で納品できます。

投稿者 M.Sasaya : 13:50

2007年06月28日

ブリンカー(アルミ+SUS303)

前にお伝えした、ワンオフもののブリンカー装着モデルです。
一番重い(厚い)ステンレスがついたアルミ・黒アルマイトです。

これにテフロンブラックの色目を合わせています。
ペイントはシルバーで、ソールのNo.2文字消し部分のみ赤で、ワンポイントになっています。
これはどのアングルから見てもらってもかっこいい。今回は画像多めで紹介します。

投稿者 M.Sasaya : 15:29

2007年05月17日

Blinker Proto

ブリンカーのプロトタイプを何点か紹介します。
購入を検討されているかたで興味があるかたがいらっしゃいましたらお申し付け下さい。
どれも個数限定ですが、お値段は据え置きです。

こちらはブリンカーをアルミで作り黒のアルマイト処理をし、
穴にSUS303の円盤をインサートしたもの(左上)、
裏側は(右上)貫通しておらず、ビス止めしています。

これはマシニングセンターまでは必要ないですが、
NCでプログラムを組んで作った手の込んだものです。

重さはボディーがアルミで軽いのですが、SUS303が重いので結果42g。
重心深度はより深くなっています。限定3個です。

左上はアルミ(アルマイト黒)ボディーにSUS304を圧着インサートしたもの。
ビス止めはされておらず、SUS304が2段に削られており、圧力を掛けて注入したもの。

こちらも42gです。限定数1個です。

こちらも2段に削られたSUS304を圧入したものですが、
SUS304の厚みが厚くけずられており、63gあるヘビーウェイトです。
こちらも限定で1個のみです。


テフロンブラックのPS No.1等と組み合わせてみては如何でしょうか。

投稿者 M.Sasaya : 16:47

2007年04月11日

ブリンカー+マシンダンシング

流行ってるところ取りですが、実は初めて作りました。
ビーズボロンのブリンカーにクラシックレッド。マシンダンシングのGOLD'S FACTORY文字。
シャフトはFFシャフトでグリップはIOMICのロング(赤・白・赤)、もちろんカートリッジも装着されています。

しかし、自分で言うのも自画自賛しているみたいでおかしいのですが、
こんなすんごいパター持っていったら一般的な同伴競技者は、ひきませんかね(笑)。
兄さん、なんちゅーえげつないパター使ってんですか!って絶対つっこまずには要られないですよね。
これはゴールドファクトリーと言って・・・・っていちいち説明するのも段々ウザくなってくるんでしょうね(汗)。
尚且つ、3パットした時のへこみっぷりはものすごく倍増するんでしょうね。
私は今年は乱気(細木数子の占いでは)なので、きっと耐えられないほどのプレッシャーでしょうね。

ここのブログを見ていただいている方々にとっては見慣れたパターかもしれませんが(汗)。
実物は客観的に見るとドエリャー派手ですよね。

投稿者 M.Sasaya : 11:33

2007年01月25日

カートリッジ15g

FFシャフトを普通のパター用のシャフトとして使おうとすると、
普通のシャフトと比べてカーボン部分が軽いので15~20gくらい軽く
なってしまいます。

バットが軽いのでバランスは5ポイントくらいアップしますが、
ご存知のようにアイアンやドライバーと違ってパターの場合、
バランスはパターとは無関係ですから、
バランスがアップしても重く感じることはありません。
それよりも総重量が20g減るのでかなり軽く感じます。

上の写真はカートリッジ50gを削って削って15gまで落としたもの。
センターの穴は9ミリで貫通しており、長さも半分以下にカットしました。
本当はもっと重いカートリッジを入れて、
その分ヘッドにタングステンをインサートしたほうが違和感がないのかと思いますが、
これで総重量的には元の状態に近づきます。


上の写真がバットエンドにインサートした状態。
無理ヤリ作ったワンオフですが、結構かっこよくできました。

投稿者 M.Sasaya : 18:06

2006年12月04日

ブリンカーの取付(3タイプ)

ブリンカー3タイプをチェンジャブルにしたパター
香港の取扱店さんからのご注文です。
パターのメッキはソフトブラック、ブリンカーもわざわざ鉄で作り直して、
ソフトブラックのメッキをしました。
SUS303でも色味はあまり変わらないような気もしますが。
やっぱり全く同じ色なのと、ちょっと違うのでは印象が変わりました。

ヘビーウェイトタイプのブリンカーを取り付けたもの。
すげー、重厚感ですね。ガンダムとかザブングルみたいなイメージ。

ミドルウェイトはノーマル形状ですが、
素材が違うのとメッキが違います。

ライトウェイトタイプがこれ。
骨組みだけみたいなものだから、
ピンタイプの美しさをあまり消さない感じ。
ボルトが見えちゃったりする角度もかっこいい。
ボルトはSUS303です(お客さんに探してきて貰ったもの)。

ソールは注文によりTOURの文字とGマーク(少し大きめ)だけです。

投稿者 M.Sasaya : 20:00

2006年12月03日

Blinker Heavy Weight

以前紹介したブリンカーのヘビーウェイトバージョン。
鉄でワンオフ(と思ったら2つできてきてしまいました)して、
ソフトブラックメッキ(艶消し)をしたモデル。

単なる板じゃ勿体無いので、ぶっといスコアラインを入れました。
スコアラインの太さは10ミリ。深さが2ミリですね。
結果、55gまでウェイトダウンしたので、
これで3種類のウェイトがフローしました。


こっちは余った1つがあることをブログで察知し、
幸運にも買い取った人のカスタムオーダー。
まるでポケモンにでてきそうなデザインですが、
サイトラインが真ん中で2つに別れて、円弧を描き、
また繋がるというデザインで、真ん中のサークルに
Gマークを彫刻。

このデザイン、よく思いついたね(笑)。
初め、何を言ってるのかよく分からなかったけど、
よくよく伺ってみると、たぶん上のようなデザインなんでしょう。
構えた時、邪魔かもしれないけど、デザインセンスはバッチシでしょ。

ウェイトは落ちてないのでガッツリ62gもあります。

投稿者 M.Sasaya : 16:05

2006年11月23日

BLINKERでウェイトチェンジ

上の写真、真ん中のものが従来のもの43g。
上が軽量バージョン33g
下が重量バージョン63g(現状)。

実はこれらは軟鉄でできていまして、ソフトブラックのメッキ処理をする予定。
一番下の穴の開いていない重量バージョンはサイトラインを彫刻します。

チェンジャブルにしてウェイトチェンジできるようにしました。

投稿者 M.Sasaya : 15:10

2006年10月31日

P201+BLINKER

P201にブリンカーをくっつけてくれって依頼ですね。
カートリッジも付けてフル装備です。
SUS303のステンレスに装着するのは初めてですが、
このブリンカーもSUS303で出来ていますから見た目かっこいいですね。

 

機械で削り出した切削痕も綺麗ですが、ちょっとひとてま。
ビーズでブラスト仕上げをします。
機械で削りっぱなしがいいという人もいますけど、
見た目の美しさは全然違いますよね。キラキラしています。

投稿者 M.Sasaya : 20:00

2006年10月20日

BLINKER + FF shaft

FFシャフトのバットエンドにインストールするカートリッジ。
これとブリンカーの組み合わせが興味あるところのようで、
問い合わせを多数頂いております。

上の画像のブリンカー(ブリッジ)は今までのものと違い、
SUS303で作ってみました。
ソフトブラックのヘッドと色の組み合わせが綺麗ですよね。

これとFFシャフトを組み合わせると、現在考えられる一番入るパターです。
ヘッドウエイト400gでFFシャフトに50gのカートリッジ。
組み合わせると、その総重量からかなりの慣性モーメントが期待できます。

後日、組み立ててレポートします。ご期待下さい。

投稿者 M.Sasaya : 20:16 | コメント (1)

2006年10月15日

FFシャフト用カートリッジ(薬莢)

 

FFシャフト用のカートリッジを旋盤で削りだしました。
PP AJUSTというバットエンドにカートリッジを入れるシャフトがありますが、
同じようなものです。
FFシャフトはカーボンエンドのため精度が高く、
シューっと擦れる音がしてぴったり収まります。
バネは必要ありません。

 

素材はSUS303です。
シャフトのなかで錆びなくて、削りやすい。
今回はFFシャフトを中尺や長尺ではない普通のパターに使い、
且つ、グリップも普通のものを使いたいというお客さんの要望です。

当然バットがカーボンですから軽すぎます。
その分をこのカートリッジで補います。
カートリッジは50gで削り出しましたが、
実際に試打しながら削ってウェイトを微調整します。

やっぱりSUSU303はサクサク削れますね。切削面も綺麗です。
複合機付きの旋盤でないと穴あけも難しいかと思いましたが、
これならばボール盤さえあればゴルフショップでも調整可能です。
カートリッジだけの販売もありですね。

 

バランスはノーマルシャフトと同じようになるように、
カートリッジを削って調整してあるので変化はありません。
見た目のゴージャスさを出すのが目的ですが、打感がかなり変わります。
手元部分がカーボンなので、音が伝わらない感じ。
金属のシャフトが共鳴するピーンという音が消えているのが分かります。

投稿者 M.Sasaya : 20:00 | コメント (2)