2010年08月09日
Answer No.2 Fe + Chinese Character
こちらはアメリカからのオーダーですが、中国の漢字の原型的なマークのようです。
"TSAI"と読むとオーダーには書いてありました。
投稿者 M.Sasaya : 16:11
2010年06月14日
GF00A(2010年6月14日のオーダー)
こちらはゴールドファクトリー東京ショールームでご注文頂いたパターです。
ポイントはソールトゥにあるロゴですね。ゴールドファクトリーのサークルGマークを猫が飛び越えています。これはお客様がデザインしたものをメールで送って貰い、原板を作りました。
原板を作るのは通常2万円前後掛かります。その為、何箇所かに彫刻しないと勿体ないのですが、ゴールドファクトリーは原板代は基本無料、もしくは多少の手数料で作っています。
原板作成を無料にすることによって、他社がゴールドファクトリーに追従しにくい仕掛けにしています。
ですので、一般のお客様に至っては、是非ご利用頂いたほうがお得かと思います。お気軽にお申し付け下さい。
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ゴールドファクトリー東京ショールーム
〒165-0026 東京都中野区新井1-6-6
ゴルフショップ Club-T 内 ゴールドファクトリーショールームスペース
TEL/FAX: 03-3387-5632
投稿者 M.Sasaya : 17:03
2010年05月14日
AnswerNo.2+オリジナルロゴ
こちらは先日紹介したツアースペックゴルフさんからのご注文のパターです。今日仕上がって発送しました。
そもそもタングステンはウェイトアップのためにインサートするものです。そのため鉄やステンレスといった通常の金属の倍という異様なほどの比重を持っています。タングステンの比重は純金と全く同じです。
ですが、最近では装飾や慣性モーメントを上げるという意味でインサートされるケースが多く、結果的に重くなりすぎるというケースが多々あります。
今度はその分のダイエットが難しくなるのですが、このパターAnswerNo.2に限ってはキャビティーバックを深くしてウェイトを落とすことができます。
通常パターのウェイト調整はフェース面を切削して調整します。
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以下、5月13日の記事です。
↑クリックすると大きくなります。
こちらはアメリカのツアースペックゴルフさんからのご注文です。
テフロングラック加工が終って戻ってきた状態です。ロゴの指定はありましたが、大きさや彫刻する場所はおまかせとのことでしたので、ソールに大きくパーシャルで彫刻してみました。折角、デザインをアウトライン化して、原板を作ったので、小さくヒールに彫刻したのでは勿体無いと思いました。幸いにも原板はかなり大きく彫刻するのにも耐える精度だったのでソールに彫刻しました。デザイン画は正方形に近かったため、左右の画像が少し切れてしまいましたが、非常にかっこよく仕上がったと思います。
たくさんのタングステンをインサートしているので、ヘッドウェイトが重くなっています。少し軽くして、お客様のご指定のウェイトまで落とすのに、キャビティーバックを少し深くして調整しています。
投稿者 M.Sasaya : 17:00
2009年11月12日
GF00A Vertical Gold's Factory
こちらはClub-Tさんからのご注文。
GF00AにパーシャルビックGマーク、バーティカルGold's Factoryロゴ、バーディカルロゴの隣はタイガーウッズモデルのようにドットを切削し、隠しGマークを彫刻するという、人気ロゴのオンパレードです。
バックフェースはシンプルにGマークとSUS303の文字を彫刻。SUS303という文字ですが、SUS303なのか、それ以外の素材なのかによってパターの価値が全く異なりますので、やはりSUS303は彫刻しておく価値が充分にあるのではないかと思います。もう見慣れてしまった感がありますが、一般的にはSUS303でできたパターというのは高級過ぎて、一度も見たことがないという人もたくさんいますし、一般的なゴルフショップでは軟鉄よりもステンレスのほうが高いという認識すらないというのが普通です。
投稿者 M.Sasaya : 17:22
2009年11月11日
ラウンドGold's Factoryの機械切削
こちらはラウンドGold's Factoryという刻印と、更にその中にGマークを入れたものなのですが、あえてハンドスタンプではなく彫刻しました。
今まではラウンド刻印をハンマーで叩き入れて、その中にGマークの刻印を叩き込んでいました。ハンドスタンプはスコッティーキャメロンの影響で人気がありますが、実際には素材のためにはよくないですし、パターが曲がったり、フェースが平らでなくなったり、色々な影響がでます。
ハンドスタンプは周辺が盛り上がったり、独特な風合いがあり、時にものすごく魅力的に見えたりすることもありますが、ほとんどの場合は汚く仕上がり、素材を酷く痛めつけます。その為、最近はコレクターやマニアはハンドスタンプを避ける傾向が強くなってきています。
ハンドスタンプは超少量生産をするためにミルズやタッドムーアがやり始めた加工です。昔は1つの刻印を彫刻するには何万円も掛けて原版を作る必要がありましたが、最近は少量での彫刻というのがすでに可能になっているので、実用的な意味は全く無くなってしまっています。
投稿者 M.Sasaya : 16:08
2009年09月29日
GF00A + Kanji-logo
こちらは香港のお客様からのご注文です。
フェースに謝という文字が彫刻されています。日本人からすると、いきなり謝ってしまっては勝負にならないのではないかと思ってしまいますが、どうゆう意味なのでしょう。漢字を母国語にしている国からのご注文なので何かきっと意味があるのかと思います。ご注文どおりに彫刻しておきました。
投稿者 M.Sasaya : 15:17
PSNo.1 + ACED logo
こちらはアメリカのお客様からのご注文。アメリカ取扱店ツアースペックゴルフ経由です。
バックフェース下にはACEDの文字が彫刻されています。
意味を辞書で調べると形容詞で、 だし抜かれた、負かされた、酒に酔った等の意味が。
どうゆう意味でしょう。分かりませんが、アメリカ人なので間違いないでしょう。ご要望どおり彫刻致しました。
よく日本人のお客様からのご注文でイニシャルの間にドットを入れてほしいというものがあります。
例えば私ならばM.Sasayaなので、M.Sというものです。
このドットですが、文字と文字のスペースをバランスよく取るためにあるのではありません。省略された文字がありますという意味がきちんとあります。ですから、M.S.が文法的に正しいです。
タイガーウッズもT.W.と必ず最後のピリオドが付いています。T.Wというのはありません。日本人にありがちな文法ミスですのでご注意下さい。
投稿者 M.Sasaya : 15:07
2009年08月29日
円、ユーロ、ドルマークのギャンブル仕様パター
こちらはアメリカのお客さんからのご注文です。
ギャンブルが好きなかたなんだろうなという予想がすぐに付きます。
キャビティーバックの中にドルマーク、円マーク、ユーロマークが彫刻されています。ユーロマークは意外とフォントが対応していないので、探すのに苦労しました。
ファーストステップにはそれぞれCASHとMONEYの文字が彫刻され、フェースはPZmillingでトゥ側にサークルGが彫刻されています。
投稿者 M.Sasaya : 16:29
2009年08月12日
PS No.1 + Original Logo
こちらはインドネシアからのご注文です。
このBRIMOBというがいったい何を意味しているのか分らないのですが、同じ絵柄の彫刻の注文を受けています。フェースヒールに入っているマークがBRIMOBらしいのですが、なぜか流行っています。
投稿者 M.Sasaya : 16:07
2009年07月16日
GF00A(BEST GEAR Owner's putter)
こちらのパターは千葉県の取扱店ベストギアのオーナー宮内さんが使うそうです。
スコッティーキャメロンのマイガール風の色使いでSUS303の文字とBG72の文字を追加しました。
投稿者 M.Sasaya : 16:52
2009年07月14日
GF00A + ダンシングイニシャル
こちらは先月末受注開始しましたニューモデルのGF00Aです。
比較的シンプルなロゴですが、フェースヒールに大きなGだけのマーク、同じくトゥ側にイニシャルをダンシングで入れてます。イニシャルのダンシングって可愛いですね。
バックフェースのロゴは打刻です。打刻は素材がかなり痛むし、フェースもひん曲がります。インパクトエリアに近い部分の素材なので、正直あまりバックフェースへの打刻はしたくないところなんですが人気がある加工の1つです。このくらいのサイズの刻印ならば通常はプレス機を使うのですが、なるべくフェース面に影響が出ないようにプレス機ではなく、ハンマーを使って気を使いながら叩いています。
投稿者 M.Sasaya : 14:18
2009年06月24日
オリジナルロゴ入りパター
こちらはBRIMOBというロゴを入れた注文パター。インドネシアの取扱店からのご注文です。このロゴがどういうロゴなのか、また文字の意味などは一切不明です。
ネックのクレイジーカラーはインドネシアの取扱店オーナーのパターと同じカラーパターン。やはりオーナーが使用するゴルフクラブには注目が集まるようです。
ゴルフクラブというのは使用する環境(日差しの強さなど)でも見え方も異なるものですから、一度は各国の取扱店さんを回ってみたいものです。
投稿者 M.Sasaya : 16:33
2009年06月19日
タングステン組込インサート&漢字刻印
こちらは香港の販売代理店からのご注文です。
名前がローマ字のダンシングでバックフェースと、漢字でネックに刻印されています。
漢字は”王云亭”と入っていますが、オウンネームのようです。なんか料亭みたいですね(汗)。
タングステンはあえて重ねてインサートするのが最近の流行です。重ねる場合、先にインサートしたほうが削られて欠けます。どちらに重ねるのかも指定して頂けます。
投稿者 M.Sasaya : 13:24
2009年06月16日
Answer No.2(Soft Black)
こちらはインドネシアの取扱店からのご注文。
先日、ゴールドファクトリーを視察にいらしてその場でご注文されて帰ったものです。
投稿者 M.Sasaya : 11:12
2009年06月15日
GF01B + Five Stars
こちらはインドネシアの取扱店さんからのご注文。
軍隊などの肩章になる階級章をイメージした五つ星マーク。テフロンブラックに金と白でペイントしてみました。テフロンブラックに金色が映えます。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2009年05月22日
漢字デザインロゴのパター
こちらはアメリカのお客さんからのご注文です。。
最近漢字やひらがななどをあしらったデザインというのが海外で流行ってきています。
日本人からするとなんで?と思うかもしれませんが、それは個人が日本のものはあまりかっこよくないと決めてセンスを確立してきてしまったからであって、食べ物の食わず嫌いみたいなものです。
実際にはこういったデザインのものは海外では非常に多く、Tシャツに漢字があしらってあったり、漢字のタトゥー(刺青)を入れたりというのはすでに日本でも受け入れられ始めてきています。
とはいえ、漢字をパターに彫刻するのは今回が初めてです。虎ですね。直訳するとタイガー。
虎がかっこいいのであれば、”鯖(さば)”ってどうですかね(笑)。
投稿者 M.Sasaya : 10:54
2009年05月02日
Answer No.2 Fe lefty + Beads Boron
Answer No.2 Feのレフティー使用をビーズボロンメッキしたモデルです。
SUS303のようなカラーに見えますが、ビーズボロンメッキです。綺麗ですね。
デザインはシンプルにキャビティーにGマークとソールトゥにGOLD'S FACTORYの文字。
これは本体とセットになっているサービス刻印で、好きなところに好きなフォントで彫刻できます。
追加となっているのはウィング部分の文字でCOME ON!と入っています。
どうゆう意味で彫刻されたのか、購入されたお客様に伺ったところ、レギュラーハンドの方で、あえてレフティーを使われるということで、「左で勝負してやるから、かかってきなさい!」という意味のようです(笑)。
投稿者 M.Sasaya : 12:54
2009年04月25日
Four Season Collection"SUMMER"
そしてこちらは香港の代理店からの注文でフォーシーズンコレクションのSUMMERになります。
特徴は大小のタングステンとPZmillingです。
カラーリングは香港の代理店ゴルフコーナーさんからの指示によるものですが、夏が緑、これはおそらく茂った葉をイメージしているのでしょうか。秋がオレンジ、これは紅葉ですね。冬が白、雪でしょうか。春はティファニーブルー、これは・・・・・・春の陽気の気分を色にしたのでしょうか。
国によって色の表現は違うかもしれませんね。
※こちらは香港国内限定での販売モデルになります。
投稿者 M.Sasaya : 16:02
Four Season Collection"AUTUMN"
こちらは香港の代理店からの注文でフォーシーズンコレクション。
四季に分けた4タイプのコレクションモデルです。AUTUMが仕上がりました。
特徴は大きなタングステンに小さなタングステンを重ねているところです。
※こちらは香港国内限定での販売モデルになります。
投稿者 M.Sasaya : 16:01
2009年04月23日
Four Season Collection"WINTER"
そしてこちらは同じく香港の代理店からの注文でフォーシーズンコレクションのウインターです。
PZ millingでトリプルタングステンです。重ねてインサートして、はずしてメッキして、組みなおしました。
こちらは香港国内限定での販売モデルになります。
投稿者 M.Sasaya : 12:23
Four Season Collection"SPRING"
こちらは香港の代理店からの注文でフォーシーズンコレクション、四季に分けた4タイプのコレクションモデル。とはいえ4本買う人はめずらしいと思いますが。
そのうちのスプリングが出来上がりました。
投稿者 M.Sasaya : 12:22
2009年02月21日
PS No.1+弓形のGF-Logo
こちらはBBGOLFさんからのご注文。
あまりよく見えないかもしれませんが、ちょっと変わったロゴがいっぱい入っています。
フェースヒールのロゴはソールのラウンドのように少し弓形になっています。
ソールのトゥ側にGマーク、その下部に同じく弓形になって、角度を変えた350の文字が入っています。
フェーストゥ側にはクローバータイプのサークルG、BBGOLFさんのオリジナルのロゴが入っています。
投稿者 M.Sasaya : 14:18
2009年02月02日
GF01B + BBGOLF designed Logo
こちらは商品取扱店のBBGOLFさんのオーダーです。
前作はHPアップ後、僅か数日で完売したそうで、早々に新しいオーダーを頂いていましたが、メッキ乗りが悪く、再メッキしていたものがやっと仕上がりました。
3本オーダー頂いているうちの1本です。
GF01BソフトブラックメッキにBBGOLFさんオリジナルのロゴが入っています。
バックフェースにBBGOLF PROTOTYPEの証として、BBG PROTOの刻印。
フェースのクローバーGマークはBBGOLFさんの専用ゴールドファクトリーロゴ。
ソールにはGマークに加えて3ドットと350の文字があしらわれています。
後日、販売予定の商品だそうです。
投稿者 M.Sasaya : 17:02
2009年01月06日
Partial Big G-mark(パーシャル・ビックG)
こちらはAnswer No.2にPartial Big Gを彫刻したモデルです。
Answer No.2のソールは3面ソールになっており、センターの平らな部分に彫刻しています。
こちらはPrivate Stock No.1のソールにPartial Big Gを彫刻したモデルです。
Private Stock No.1のソールは360Rという大きな曲面(船底)になっています。
そのためPartial Big Gを彫刻をする際には、曲面に合わせて何方向からか角度を変えて切削し、絵柄を繋ぎ合わせなければなりません。
繋ぎ目には多少の段差ができますので、ペイントをたっぷり入れてボカします。
他のモデルと比べて非常に手間の掛かる価値のある作業ですが、細部が気になる方はこのモデルでのPartial Big G彫刻は避けられたほうがいいと思います。
投稿者 M.Sasaya : 09:50
2008年12月10日
Answer No.2 + Endmill Mark
こちらは今日は女性用のキャロウェイX-TOURアイアンをリシャフトしている中野のClub-Tさんからのご注文です。
このセンスは斬新ですね。私には無いセンスというか、ガンプラですね。
エンドミルマークがジオン軍のマークのように見えてきます。
少しシルバーのペイントをティッシュで擦り付けて、爆撃された後みたいにしてもかっこいいですね。
Answer No.2にスリットラインを入れて、スリットにクロスオーバーする感じでパーシャル(欠けた)のビックGを彫刻しています。
フェースには9ミリのタングステンが6つ。
フィニッシュはテフロンブラックです。
ロゴはキャビティーにエンドミルマーク、ステップにGOLD'SとFACTORYの文字が入っています。
テフロンブラックはタングステンをインサートしておいてからするのでは綺麗に乗らない可能性があるので、タングステンも個別にテフロンブラックさせています。
投稿者 M.Sasaya : 13:42
2007年11月30日
Supper G-mark Coming
ブログにアップされたパターの中で、今年のデザイン・オブ・ザ・イヤーに間違いなくノミネートされるだろうかっこよさです。
やっぱり今年は黒とピンクが流行なんですかね。
スーパーサイズのGマークをソール面に彫刻。
当然、入りきらないのですが、バックフェース側に抜けた状態。
バックフェースにも反転の隠しGマーク。
この2つのGマークのみのシンプルなデザインです。
ご購入頂いた方はフィッティングにいらして頂いた方なので、見た目だけでなくスペックの調整も完璧。
フェースのミーリングはファインミーリング、3種類のコンパウンドを使って、指で磨いてあります。
レングスは32.5インチで、ヘッドウェイトはマックスウェイトになっています。
総重量は・・・・・・・結果的に545gになりました。
投稿者 M.Sasaya : 08:00
