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2009年01月06日

Partial Big G-mark(パーシャル・ビックG)

こちらはAnswer No.2にPartial Big Gを彫刻したモデルです。

Answer No.2のソールは3面ソールになっており、センターの平らな部分に彫刻しています。


こちらはPrivate Stock No.1のソールにPartial Big Gを彫刻したモデルです。

Private Stock No.1のソールは360Rという大きな曲面(船底)になっています。

そのためPartial Big Gを彫刻をする際には、曲面に合わせて何方向からか角度を変えて切削し、絵柄を繋ぎ合わせなければなりません。

繋ぎ目には多少の段差ができますので、ペイントをたっぷり入れてボカします。

他のモデルと比べて非常に手間の掛かる価値のある作業ですが、細部が気になる方はこのモデルでのPartial Big G彫刻は避けられたほうがいいと思います。

投稿者 M.Sasaya : 09:50 | コメント (0)

2008年12月10日

Answer No.2 + Endmill Mark

こちらは今日は女性用のキャロウェイX-TOURアイアンをリシャフトしている中野のClub-Tさんからのご注文です。

このセンスは斬新ですね。私には無いセンスというか、ガンプラですね。

エンドミルマークがジオン軍のマークのように見えてきます。

少しシルバーのペイントをティッシュで擦り付けて、爆撃された後みたいにしてもかっこいいですね。

Answer No.2にスリットラインを入れて、スリットにクロスオーバーする感じでパーシャル(欠けた)のビックGを彫刻しています。

フェースには9ミリのタングステンが6つ。

フィニッシュはテフロンブラックです。

ロゴはキャビティーにエンドミルマーク、ステップにGOLD'SとFACTORYの文字が入っています。


テフロンブラックはタングステンをインサートしておいてからするのでは綺麗に乗らない可能性があるので、タングステンも個別にテフロンブラックさせています。

投稿者 M.Sasaya : 13:42

2008年10月29日

Engagement Putter

こちらはエンゲージパターでは初めてですがAnswer No.2でのご注文です。

ともに使用は同じ、それぞれピンクとブルーのバージョンで、ヘッドカバーとグリップもそれぞれピンクとブルーで合わせています。


This is what we call engagement putter, getting popular order in Gold's Factory nowadays.

PZ milling + Two heart + Own name dancing script on face.

Partial G-mark on sole, Second name in cavity.

Grip and Head Cover is pink & Blue.

投稿者 M.Sasaya : 14:07 | コメント (1)

2008年09月26日

Teflon Black + Original logo


こちらは8月から販売開始しましたインドネシアの代理店からのご注文です。

インドネシアの代理店が経営するゴルフショップの名前が入っています。

インドネシアという国の状況をあまり把握していないので苦労したのですが、取引にあたっては何社からかのオファーを頂きました。

それぞれの会社とお話させて頂き、こちらと契約することになりました。


This putter is ordered by the distributor in Indonesia.

The name of the golf shop is engraved in the cavity.

Each country has each design of putter, because what people want is different depends of the country.

Each distributor try their own design and suggest to their customer.

They ask their customer's opinion and try the next design again.

Because it's too difficult that people in foreign country see my blog and study how to order the original putters.

投稿者 M.Sasaya : 15:20

2008年08月04日

Lucky Clover Putter

こちらもアメリカ販売向けの専用デザインでラッキー・クローバーと名づけられたものです。

ソールには少し間隔の広いGOLD'S FACTORYの文字。

キャビティーにはサークルGの文字に続けてOOD LUCKの刻印、右上に四葉のクローバー。

シリアルナンバー001番と002番が作られました。

This is the Gold's Factory USA model putter, and only sell in USA.

Serial Number is 001 and 002, both is made by Private Stock No.1.

The name of putter is "Lucky Clover".

The plating is Teflon Black and paintfull in Green.

G-mark, OOD LUCK and four leaf clover carved in the cavity.

投稿者 M.Sasaya : 18:58

2008年08月01日

Red Fire(Gold's Factory USA model)

こちらはアメリカでの販売を目的に注文されたレッド・ファイアーという名称のパター。
アメリカでの販売専用モデルでになります。


シリアルナンバーで001番と002番の2本製作、001番はPrivate Stock No.2をベースにしています。

ビーズボロンメッキの色味は非常に赤ペイントとの相性がいいです。

002番のシリアル番号を持つパターはGF01Bをベースとしています。

基本的にデザインコンセプトはBlue Iceと同じです。」


These are the Gold's Factory USA model putter, and only sell in USA.

Serial Number 001 is Private Stock No.2, and 002 is GF01B.

But the name of putter is "Red Hot".

The plating is Beads Boron, and paintfull in Red.

These are very similar to Blue Ice putters.

The photo for Blue Ice might be better looking, but I feels Red Fire is more luxury and I like it.


投稿者 M.Sasaya : 10:42

2008年07月30日

Blue Ice(Gold's Factory USA model)

こちらはアメリカでの販売を目的に注文されたブルーアイスという名称のパター。
アメリカでの販売専用モデルでになります。


シリアルナンバーで001番と002番の2本製作、001番はGA01Aをベースにしています。

メッキはホワイトクロムですが、ペイントをブルーにすることによって色の反射がホワイトクロムをより青っぽく見せます。

南極や北極の氷をイメージさせるようなカラーです。


002番のシリアル番号を持つパターはGF01Bをベースとしています。

GF01AとGF01Bの相違点はキャビティーの有り無しです。

GF01Bはキャビティー無しのためフェースインサートのビスがアドレス時に見えないように潜らせてあります。


These are the Gold's Factory USA model putter, and only sell in USA.

Serial Number 001 is GF01A, and 002 is GF01B.

But the name of putter is "BLUE ICE".

The plating is white chrome, but paintfull in Blue.

So the reflection of the color shows the white chrome like blue or more.

This is really blue ice color.

BTW, GF01A has cavity, and GF01B has no cavity.

投稿者 M.Sasaya : 14:53

2008年07月24日

Stealth

こちらはブリンカーを搭載したPS No.2ベースの特注パターですが、ステルスという名前の付けられた商品で、アメリカ国内での限定販売商品です。

同じデザインのパターの特注は受け付けられませんので、ご了承下さい。

今回生産したものはシリアルナンバーで001と002の2本です。

This is the limited putter only for USA, we don't accept exctly the same design for other countries.

The name of this putter is "STEALTH", Private Stock No.2 base + Blinker.

Serial Number is only "001" and "002" at this moment.


I want this putter very much.

投稿者 M.Sasaya : 17:42 | コメント (4)

2008年07月23日

Independence Day

こちらはPS No.1ベースの特注パターですが、インディペンデンスという名前の付けられた商材で、アメリカ国内での限定販売商品です。

同じデザインのパターの特注は受け付けられませんので、ご了承下さい。

今回生産したものはシリアルナンバーで001と002の2本です。

本商品にはGOLD'S FACTORY USAの刻印がソールに切削されています。


This is the limited putter only for USA, we don't accept exctly the same design for other countries.

The name of this putter is "Independence Day", Not Private Stock No.1 for this putter anymore.

Serial Number is only "001" and "002" at this moment.

GOLD'S FACTORY U.S.A. logo is the proof for USA limited putter.

投稿者 M.Sasaya : 14:11 | コメント (1)

2008年07月04日

GF01B SUS303

打感の良さで定評のあるGF01Bがブログ初登場です。

GF01Bを買うかたは非常に凝ったお客さんが多くて、あまりに壮絶なチューンをされるのでブログに掲載できないものが多かったのですが、今回シンプルな注文が入ったので画像を公開できました。

このパターにしてもハードロック調の文字でキャビティーにWって、それが何を意味するのかも解りませんが。

ただ、やっぱり打感はすごくいいですね。超重量の重い鉄の塊がゴッツ!とボールに当たる感じが素敵です。

カチーンとか、コツーンとか、軽い感じではなく、鉛の塊をアスファルトに落としたようなゴッ!って音ですね。音というより、感触かな。


This is a order from HK distributor, GF01B SUS303.

SUS303 stainless is very expensive nowadays, but feeling very nice.

Specially, GF01B is no cavity model of GF01A, so feeling very solid.
I would say that the feeling more like SUS303 Soft Stainless.

投稿者 M.Sasaya : 14:50

2008年06月30日

JFU08

こちらは香港のディストリビューターからのご注文。黒ピンのパターです。

文字はMADE IN JAPANをソールトゥに、ヒールにはJFU08、
バックフェースにはサークルGのみ、
フェーストゥにハートマーク、ヒールにGとFの合体ロゴ。

JFUというのはJust For Youの略だそうです。

かっこいいですね。


グリップはもちろんピンク。

レングスは33.5なんですが、レディースなんでしょうか。
そこまではわからないですが、どっちらでも大丈夫なデザインですね。

レディースで、男性からのプレゼントだとするとJust For Youの意味が違ってきますね。

This is a order from Hong Kong distributor.

PS No.1 Teflon Black
Sight Line
Heart Mark(face-toe), GF-logo(face-heel),
Circle-G(cavity), MIJ(sole-toe), JFU08(sole-heel)

JFU stands for "Just For You".

I'm waiting for the order "JFU09" next year.

投稿者 M.Sasaya : 14:41

2008年06月25日

M401(改) Engagement Putter

M401マレットパターのフェースとソールをミーリングして、文字を全部消し、ソールにブラックエンドアウトのGマークを切削。

実使用を考えると、ソールとフェースを切削してウェイトダウンした分、タングステンなどでウェイトアップしたほうがいいのですが、このパターは記念的な意味が強くタングステンは入っていません。


素材はステンレスなので基本的にノーメッキ(ステンレスはメッキできません)ですが、テフロンブラックはメッキではなく、コーティングなので、このように黒くすることは可能です。


結婚の記念に指輪などを買うのもいいですし、お祝いにたくさんご祝儀を包むのもいいですが、相手がゴルフをされる方の場合、かえってこうゆうものがインパクトがあり、喜ばれますし、長く保存して貰えるようです。

すでに、この写真をブログでみた別のお客さんから似たような結婚記念パターの注文を頂いています。

そういえば私も結婚式の時にオウンネーム入りのパターを貰いましたが、今でも大切にしています。

This is a memorial putter for Newly-married couple.


M401 Mallet putter, milled off all logos on sole, then Carve G-mark.

The material is sus303 stainless, so that it can't plating.

But only Teflon Black is available, it's not plating but teflon coating.

So you can make it mat black like this.


This kind of present is the best present for the couple who likes golf.

I know it, because I have got memorial putter as well.

My friends gave us two putters with our name, when the day of wedding.

投稿者 M.Sasaya : 16:03 | コメント (2)

2008年06月02日

PS No.1 + Two Heart Marks

アメリカとイギリスのディストリビューター(取扱店)をして頂いているツアースペックゴルフさんからご注文のパターです。

キャビティーには2つのハートマークのみ。
ソールに大きいサークルGが半分飛び出した形で切削。
フェースのヒールにはタングステンの上からマシンダンシングでGOLD'S FACTORYと切削。
ネックにシリアルナンバーを切削。


フェースとソールの両方から12ミリのタングステンがインサートされています。
当然、お互いのタングステンは中でぶつかってしまいます。

この場合二つの方法があるのですが、どちらか先に一方をインサートしておいて、そのインサートを他方から切削してインサートの中に割り込んでインサートさせる方法。

もう1つはどちらかのタングステンをカットしてぶつかり合わないようにする方法。

今回は、特に指定がされてなかったので後者のほうで、フェースからのタングステンを半分にカットし、5ミリ厚とさせて頂きました。



This is a order from Tour Spec Golf in U.S.A..

Two heart marks in cavity, serial number on neck, blackend out G mark on sole,
machine dancing GOLD'S FACTORY on face, TOUR and PROTO on wing.

12mm Tungsten on face and sole.
Sole tungsten is 10mm depth, and face tungsten is cut 5mm depth.

Only two hearts in center of cavity, no G-mark and no maker logo.
This is very simple and cool design. I like it.

Too much GOLD'S FACTORY and G-mark is not cool.
Thank you, but you don't need to advertised our company.

投稿者 M.Sasaya : 11:18 | コメント (1)

2008年04月08日

プロトタイプマレット(改)

M401マレットパターのソールを全切削してソールにロゴの無いプロトタイプマレット(改)を作り、タングステンをインサートしてウェイトをアップというチューンが密かに人気です。


更に、テフロンブラックしてパステル系のペイントをするのが人気を集めています。


こちらは香港の取扱店からのご注文。
MADE IN JAPANの刻印の入れ方がお洒落ですね。


こちらはアメリカの取扱店からのご注文。

特徴としてはフェースのミーリングがPZ millingになっていますが、非常にPZ millingの注文は多いですね。


It's getting popular in USA and HK which is milled sole M401mallet to delete logo, and changed sole design to blackend out G-mark.

SUS303 has silver color, and doesn't need to plate. But Teflon Black coating to change the color cold be cool.

Teflon Black is not plating, but kind of paint coating. So it can coat the stainless.


PZ milling is also very popular in USA and UK.

It's very soft feel, because only 2 or 3 point of lines touch to the ball.

投稿者 M.Sasaya : 16:32

2008年03月12日

エンドミルマーク(New Logo)

元々、サークルGマークというのはダブルネームで商品を作る際に
Gold's FactoryのHPロゴのGマークだけをタングステンに刻印した姿でした。

その姿をマークとして刻印にしたものが
スコッティーキャメロンのサークルTをもじって、サークルGと呼ばれています。

ですから、Gold's FactoryのHPロゴとサークルGを並べると、
同じフォントのGマークが二つ並ぶため、デザインが難しくなるといことで、
マシンダンシングのGold's Factoryなどの刻印が生まれたのですが、
違うマークがほしいということで考えたのがこちらのエンドミルマークです。

エンドミルという機械切削の際に使う刃物の形状をモチーフにし、
色々な方の意見を取り入れながらやっと今日完成しました。

まず、1本目のご注文(画像のパター)は中野のゴルフショップClub-Tさんから頂きました。


This is a Gold's Factory New designed logo, called Endmill mark.
I hope you like it.

Don't worry, you'll get use to it soon.

BTW, I made a price list in English as well,
If you click on ”カスタマイズ価格表” botton, you can check the price.

I know it's very difficult to make your own original putter,
because we have many custom options.

Please don't hesitate to ask, if you don't know something.

Gold's Factory is the only one maker which can customize your putter.
You'll need it someday in the future.

No maker can make your putter, Sight Line, Slit Line, Face Milling, Face Insert,
Tungsten Insert, Aluminum Insert, Carve Character, and so on.

You don't need to pay more than $8,000 for the art of putting.

投稿者 M.Sasaya : 19:28 | コメント (1)

2008年03月07日

GとFのフォントを彫刻

このタイプのフォントは、ハードロックやヘビーメタルのバンド、
それからハーレーダビッドソンやシルバーアクセサリーの関連商品など
によく使われますが、GとFの大文字を重ねてみました。

最近では映画デスノートの主人公エルの文字がこのフォントのLでした。

私事ですが、私の通っていた中学、高校、大学のマークは、
このフォントのDでした。今考えると変な校章ですね。
学生服の下に着るシャツはポロシャツでもいいのですが、
そのマークをアイロンプリントしなくてはいけないという校則がありました。
嫌々ラルフローレンのマークの隣にアイロンプリントしたのを覚えてます。

少しカワイイ感じのスカルやスワロと合わせてみては如何でしょうか。
チャレンジャー募集中です。

How about using this font like Chrome Hearts,
capital letter G and F instead of using Circle-G mark.

Then nobody realise that the putter is made by Gold's Factory.

Some people think hiding logo is cool.
Logo in the cavity and on sole is just for an advertisement of the maker.
If it just need for a prove of quality, It doesn't need to be noticeable.

Hide TOUR and hide G-mark is also popular in Japan.

BTW, I like engagement ring with diamonds for men,
but a diamond is not outside. diamonds are inside of the ring.
So you can't see the diamonds, if you didn't take it out.

This putter has GOLD'S FACTORY carve characters on sole-heel.
So, people can realise, if you show the sole of the putter.
You don't want to show, but you want other to realise.
That's the golfer.

Tks,
M.Sasaya

ちょっとこの英語は酷すぎるかも(汗)。

投稿者 M.Sasaya : 19:14 | コメント (1)

2008年03月03日

M401-->M400系ProtoTypeマレット(改)


こちらは中野のゴルフショップClub-Tさんのご注文です。

以前、M400系ProtoTypeマレットという名前で
ソールノーロゴ、フェースとバックフェースにサークルGのみ
というモデルを60,900円にて販売していたのですが
これはM401のソールを全面マシンミーリングして刻印を除去して作った
M400系ProtoTypeマレット(改)になります。

座りが悪くなるのを恐れて、ソール面はマシンミルドで切削、
その際にウェイトダウンは10g程度しましたが、タングステンで20gアップし、
結果350g近辺で仕上がっております。

また、表面処理はテフロンブラック、ペイントはピンク。
ハートマークを2つ切削してあります。

こちらは特に女性用ということではなく、男性用として使って頂くことを意識しているモデルです。


This is M401 mallet putter, but deleted sole logos.
and engraved new Circle G-mark blackend out.
Two heart mark engraved and pink paintfull.

Heart Mark is very popular more than other marks,
such as smile mark and so on in Japan.
And also, pink becomes popular, not only girls but also guys.
So this putter is designed for guys to use.

How do you think? Does it look like completely for lady's?

I think too much pink is strange, but little is nice. I like it!
Tiffany Blue is also good for guys, someting like that.

Try little pink color. How about pink dot? instead of red or white dot.

Tks,
M.Sasaya

投稿者 M.Sasaya : 15:46 | コメント (2)

2008年01月28日

GF01A SUS303

こちらも海外出荷分のパターでGA01AのSUS303です。
GA01Aは現状一番人気の商品です。
ニューカマーなので、まだ在庫に余裕ありますが、
それでもSUS303系のパターはどれも残り数個という感じです。

こちらのモデルは初めからヘッドウェイト350gで削りだしたので、
(ヘッドウェイトの変更ができるモデルです)
タングステンなどのインサートはなくシンプルな仕上がりになっています。

ソールのロゴはマシンダンシングでGOLD'S FACTORY、
一文字づつペイントを変えてあります。

投稿者 M.Sasaya : 13:02

2007年12月22日

海外出荷分パター

 

今度、新しくタイと台湾に初の正規輸入代理店というのができました。

なかなか海外取引というのは信用という部分で難しかったので、
きちんと信用調査をして、契約をして、正規という肩書きがついたディストリビューターは存在していなかったのですが、(株)イオミックの海外事業部が強力してくれまして、正式な契約を結び、正規輸入代理店がタイと台湾にできました。

こちらのパターはタイのスタートパッケージとして作った9本のパターのうちの1つです。
ソールのブラックエンドアウトのGマークがポイントです。

アメリカ、ヨーロッパでの売上げはすでに国内の売上げを抜いていることもあって、
一部の国々ではレジェンドと呼ばれているそうですが(なんと言われても単なるガレージですが)、
来年は世界のゴールドファクトリーになれるように少しづつですがかんばろうかと思っております。

日本の産業の発展がなんらかの良い影響をもたらせればいいなと思います。

投稿者 M.Sasaya : 15:09 | コメント (3)

2007年12月18日

サークルG(ブラックエンドアウト)

こちらは関西の取扱店さんでレスキューさんからのご注文。
ソールにはサークルGのブラックエンドアウトと隠し文字でPROTOと刻印。
バックフェースにはアルミを2個インサート、ヒール側は隠し文字でGマーク。
サイトラインはバーティカルを合わせて2本彫刻しています。

黒と白のコントラストにピンクがワンポイントとなっています。
かっこいいですね。ピンク&黒は今年流行ですね。

投稿者 M.Sasaya : 19:15

2007年11月30日

Supper G-mark Coming

ブログにアップされたパターの中で、今年のデザイン・オブ・ザ・イヤーに間違いなくノミネートされるだろうかっこよさです。

やっぱり今年は黒とピンクが流行なんですかね。

スーパーサイズのGマークをソール面に彫刻。
当然、入りきらないのですが、バックフェース側に抜けた状態。

バックフェースにも反転の隠しGマーク。
この2つのGマークのみのシンプルなデザインです。

ご購入頂いた方はフィッティングにいらして頂いた方なので、見た目だけでなくスペックの調整も完璧。
フェースのミーリングはファインミーリング、3種類のコンパウンドを使って、指で磨いてあります。
レングスは32.5インチで、ヘッドウェイトはマックスウェイトになっています。

総重量は・・・・・・・結果的に545gになりました。

投稿者 M.Sasaya : 08:00

2007年10月02日

ハンドスタンプ 303Soft Stainless

こちらはシンプルにキャビティーのサークルGを少し傾けて、その他バックフェースに文字をハンドスタンプしたモデルになります。ソールには12ミリのタングステンが入っています。

投稿者 M.Sasaya : 12:57

2007年10月01日

HP-logo 303SS

Gold's Factoryのホームページロゴ(オリジナルロゴ)を彫刻したモデル。
フェースにはSUS303 No.2の文字。

このパターの名称は303Soft Stainless No.2ということではありません。
完全特注の一品物なので名前はありません。
名前は勝手に付けて頂いて結構です。
シリアルをご希望の方は○/20で、他の方とバッティングしなければ何番でも結構です。
素材がSUS303でできていて、ピン・アンサー2(もしくはニューポート2)の形状という意味です。
Private Stock No.2のSUS303バージョンですが、そのNo.2を継承しているのではありません。
でないと、PS No.2には素材が2種類あって・・・となるとややこしいので、PS No.2は軟鉄です。

実はまだ未定ですが、このパターのレフティーを来年作ろうかと考えています。
マレットの穴を逆に開けて、レフティーにしたようなのしか作ったことがないので、
経験のために1回くらいピン型のレフティーを作っておいてもいいですよね。

投稿者 M.Sasaya : 14:36

2007年09月25日

マシンダンシング303SS


↑クリックすると大きくなります。

こちらSUS303素材のパターでGOLD'S FACTORYの文字有り、
キャビティーバック内にマシンダンシング、少し文字小さめ、ペイント(シルバー)というご注文です。

微妙に少し文字を小さくして間隔を取った感じが、イタリアのブランド品に見られるような上品な感じがしますね。あえて色はシルバーなのでキラキラ感も素敵です。

投稿者 M.Sasaya : 17:43

2007年09月04日

ティファニーブルー+マシンダンシング

PSNo.2のブルーアルミアルマイトのインサートにティファニーブルーの組み合わせです。
かっこいいでしょ。女性が好きそうなデザインですね。

ネックにはBY SASAYAという彫刻のご注文頂きました。
海外のお客様からの注文ですね。

投稿者 M.Sasaya : 11:30

2007年09月02日

サークルGの反転彫刻

こちらはサークルGのマークを反転して彫刻したもの。
赤でペイントされている部分が切削面です。
こちら特にキャビティー内部は作業が難しく、キャビティーに彫刻する場合、
ノーマルのサークルGマーク4,725円に対して、
サークルGの逆転マーク7,875円です。
かっこいいですね。
反転文字で隠し文字でもかっこいいかもしれません。

フェース面ヒールの彫刻はGFのHPロゴですね。
久しぶりに彫刻しましたが、やっぱり私はこのロゴが一番好きですね。

普通のシンプルなフォントの文字をで遊んだマシンダンシング系が流行ってますが、
このHPロゴは4輪や2輪のレーシングパーツメーカーのようなスピード感がありますね。

サークルGマークはこのHPロゴのGの部分だけをタングステンに彫刻したのが始まりで、
サークルGの外周の円はタングステンの枠を意味しています。
それを注文の際の簡略化の為、お客さんがサークルGと呼び出したのですが、
やはりHPロゴとサークルGとの相性はいいのかと思います(同じフォントなので)。

投稿者 M.Sasaya : 11:39

2007年07月06日

バーティカルマシンダンシング

PS No.1テフロンブラックにフェースインサート(P-Zone彫刻)、12ミリのタングステン。
ソールにはGマークとバーティカルのGOLD'S FACTORYロゴをマシンダンシング、
シルバーでペイントしたモデル。

このソールはド派手でかっこいいですね。
ドノーマルのヘッドでも、このロゴだけ入れれば、充分にカスタムパターを誇れますね。

PS No.1 (Teflon Black) 46,200yen
12mm Tungsten 157,50yen
Face Insert 47,250yen / P-Zone milling 15,750yen
Vertical Machine Dancing 11,340yen
G-mark 4,725yen×2

投稿者 M.Sasaya : 14:30

2007年07月03日

PS No.2(Soft Black) + Heart Mark

ひさしぶりのハートマークです。

それと最近少し増えてきてる注文なのですが、キャビティー左寄りはレッドドットではなく、レッドアルマイトのアルミを1つだけインサートしています。

フェースヒールロゴはGマークとマシンダンシングです。

投稿者 M.Sasaya : 15:10

2007年06月29日

PS No.1ダブルタングステン+マシンダンシング


PS No.1のヒールの大きさに合わせて作ったタングステンが12ミリ、No.2のヒールサイズに合わせたのが9ミリのタングステンです。
PS No.2を安価にヘビーウェイトするために12ミリのタングステンを入れるのは少し強引な方法なのですが、PS No.1に9ミリを入れるのはスペース的になんの問題もありません。

見た目の問題であえて9ミリを4つインサートしたモデルは少し前に紹介しましたが、これは更にマシンダンシングでGOLD'S FACTORYという文字を彫刻したもの。
アメリカのツアースペックゴルフさんからのご注文です。

投稿者 M.Sasaya : 16:00

2007年05月08日

PS No.2フェース・バックフェースにマシンダンシング

実際そんなに時間は掛かってないんだと思うのですが、連休に巻き込まれて、なんかすごく苦労したような気がします(汗)。
4月24日受注、納期を約2週間頂いて、出荷が7日なので、なんとかオンタイム。
営業日的には7日間ですから普通ですね。

投稿者 M.Sasaya : 12:00

2007年05月04日

ウェッブオーナーのパター達

シンプルに見えて、かなり拘っている(汗)、センスのいいパターを2本紹介します。
左上がPS No.1ですが、研磨から変えています。
右上はPS No.2で、こちらも研磨とグルーブからチューンされています。

左上のパターはアンサーフリークのTOSHIさんのセカンドパター。
http://www.anserfreak.ne.jp/

右上のパターは(刻印見れば分かりますが)
Bally Bunion Golf Studioのオーナーさんのパター。
http://www.bbgolf.co.jp/

お二方とも刻印はハンドスタンプオンリーで、ダンシングも使っていますが、基本ナチュラルダンシング(あえて綺麗に揃えない感じ)とのご希望でした。
PS No.1のほうはメッキまで拘って、銅メッキを焼き入れしました。

投稿者 M.Sasaya : 12:00 | コメント (3)

2007年05月01日

マシンダンシングGF&G-mark

連休中の作業ですが、本日5月1日から4日まで休まず営業しております。
土曜日曜はお休みしますが、週明け7日も営業して、8日9日にお休みを頂こうと思います。
(犬をX5に積んで伊豆の銀水荘へ行ってきます。)

今週は毎日営業してますので、何かありましたらメール下さい。
とはいえ、当社は営業していても、周りがお休みなので本格的な作業は連休明けになってしまいかもしれませんが。

上のパターをお待ちの方、申し訳ありませんm(__)m
サイトラインを入れるのに機械が空くのを待っています。
そしたら組み立てしてすぐに発送しますので、もう少々お待ち下さい。

投稿者 M.Sasaya : 14:24

2007年04月19日

ダンシングレター

こちらダンシングレターをふんだんに使ったPS No.2のソフトブラックです。
図面書くのも大変でしたね(汗)。
フォトショップでクロックワイズ20度振って文字書いて、アンチクロックワイズに40度振って。

GOLD'S FACTORYという文字のマシンダンシングは一文字945円、大きくても小さくてもどこに彫刻しても同じ値段です。
今回GOLD'S FACTORY以外の文字のマシンダンシングを始めてしたので、上の写真のパターは同じく945円でやったのですが、原版がないので以後もしかすると値上げするかもしれません。

投稿者 M.Sasaya : 14:34

2007年04月02日

マシンダンシング・クロスオーバータングステン

先日紹介致しました中野のゴルフショップClub-Tさんからのご注文。
ゴールドファクトリー・マシンダンシング・クロスオーバータングステンです。
どんどんすごくなっていきますね(笑)。

文字彫刻の色入をコンビにしました。特注色のクラシックレッドで全部色入するのではなく、白を少し使っています。

このクラシックレッドという色はラッカー系の塗料なのですが、非常に色入れが難しくタングステンの周りなどへの色入れは不向きです。そのため今回はミックスしました。
せいぜいこの辺までですね。クロスオーバータングステンのタングステンの周りは白で、ゴールドファクトリーは赤と言うのはたきびしいですね(汗)。たぶんお断りするかと思います。

投稿者 M.Sasaya : 20:00 | コメント (2)

2007年03月29日

ソールセンターを装飾する方法

 

プライベートストックシリーズのパターのソール、ノーマル刻印はトゥにPRIVATE STOCK NO.1という文字とヒールにGOLD'S FACTORYという文字が彫刻されています。

そうすると追加の装飾をするとするとセンターの何にもない部分くらいですね。
このソールを縦にして、横書きという刻印の入れ方は、私の好きなパターンなのですが、名刺みたいってよく言われました(笑)。M2とM3ってパターがそうでしたよね。あれをデザインした時に名刺みたいじゃない?って言われたんですが、それはいいとして・・・・
上の画像のようにスリットを入れるとセンターに線が1本入るのでより名刺っぽくて?かっこよくないでしょうか。


もう一つは左上のようにGマークを少し傾けて下かもしくは上に寄せる。センターではなく、少し右か左にずらすというのはどうでしょう?今回、少しGマークを大きくしました。ちょっと大きかったかなぁという気もしているのですが(汗)。

こちらは中野のゴルフショップでCLUB-Tというお店からのご注文です。

投稿者 M.Sasaya : 12:00

2007年03月28日

BY M.SASAYA


↑クリックすると大きくなります。

BY M.SASAYAをあえて追加彫刻したモデルです。嬉しいですねぇ。
「そのBY M.SASAYAっての無しでお願いします」とか、
「ついでにゴールドファクトリーも無しで!」って注文はよく聞きますけどね。

バランスはどうかな。ちょっと大き過ぎましたかね?
イメージではこのくらいのほうがインパクトがあっていいかなと思ったのですが。
かといってめちゃめちゃ小さいと後からお金を払って追加したという価値も小さくなってしまうような気もしますしね。

文字の色が銀色していますが、これは色入れする前の状態です。
(イニシャルが入っていますが、ご本人の掲載許可を頂いております。)

投稿者 M.Sasaya : 12:00

2007年03月14日

GFロゴ入りPSNo.2

ゴールドファクトリーのHPロゴを施したパターはスーパーデールヘッドのPS No.1と同じ船底アンサー系にありましたが、PS No.2ではこれが始めて。

この注文をして頂いた方はイギリスの人です。嬉しいですね。

スーパーデールヘッドではGマークはありませんでしたので、ギリギリまで大きくして彫刻していました。
今回はGマークがあるので、縮小して調整。
こうしてみると、GマークとHPロゴのGという文字の書体が同じことが分かりますよね?

このGマークですが、サークルGと呼ばれますが、キャメロンのサークルTをパクった分けではなく、このGマークをタングステンに彫刻したのが始まりです。

ゲージデザインのパターをデザインしていた時に、ゴールドファクトリーが調整したものであることを表すためのダブルネーム用のロゴとして作りました。

投稿者 M.Sasaya : 13:18

2007年02月26日

マシンダンシング

どうだい。すんごいだろ!(笑)
タングステンの上からマシンダンシング。
マシンダンシングだけでも大変なのに(汗)。

タングステンを彫刻して、一度ガレージに戻して、タングステンを接着して、
また工場で彫刻(マシンダンシング)して、ガレージで色入れ。
注文確定日が9日なので、2週間を少し超えましたね(汗)。

普通そんなに時間掛からないのでご安心ください。このパターは特殊です。

タングステンの周りの縁取りで文字が分かりづらくなってしまわないように、
若干、文字の太さは太めにしました。

投稿者 M.Sasaya : 16:07 | コメント (1)

2007年02月21日

イニシャル刻印(オウンネーム)

最近多い注文がこのビーズボロンとクラシックレッドです。
これは3本並べて写真を撮ったのですが、10本くらい並んだ時がありました。
イニシャル刻印入りのため、画像の使用許可が取れなかったりした関係で画像はお見せできないのですが、たくさん並ぶとかなりかっこいいですね。

で、このオウンネーム(個人名入り)やイニシャル刻印というのは一度彫刻してしまうと、キャンセルされたりすると転売できないので、完全買取(代金のお支払いは銀行振込のみ)のご了承を頂いた方のみの対応となります。

「えー、もし傷がついてたりしても返品できないのー。」と思うかもしれませんが。

そうですね。そうゆうことはあまりないことと思いますが、あったとしても返品できないので(返品ではなく修理になります)、不安でしたらご注文はお控えください。

投稿者 M.Sasaya : 18:00

2007年02月20日

レッドドット隠しイニシャル刻印

これは以前販売しておりましたスーパーデールヘッドのリフィニッシュを承ったのですが、
そのついでにイニシャルを打刻する予定でした。

でも、ちょうどその辺に打ち傷がちらほらと。打ち傷と刻印が重なって文字が見えづらい。
いろいろと考えた挙句、打刻を一度削り取ってその中に隠し彫刻です。


バックフェースのロゴへの色入れは特注色のクラシックレッドを指定されていたのですが、
せっかくのクラシックレッドもバックフェースだけだとちょっとシンプルすぎる。
でも、このレッドドットがあるからバランスが取れてかっこいいですね。

レッドドットもドリルで適当に開けた穴だと文字が彫刻できないのですが、
底が平らで綺麗に切削する当社ならではの技術です。

投稿者 M.Sasaya : 18:57

2007年02月15日

カスタムオーダー(女性向)

バックフェース・キャビティー内にアルミアルマイトの赤(ニューカラー)を3つインサート。
レッドアルマイトにはGOLD'S FACTORYの刻印(この刻印は無料ですので、お気軽に注文ください)。

第一ステップ、レフとウィングとライトウィングにそれぞれ3つづつのブラスピンインサート。
これは6ミリの深さで穴を開けて、ピンを叩き込み圧入でかしめ、
ピンをボディーぎりぎりまで切削しています。
ブラスピンインサートは1本インサートするのに6300円という高価なものです。
トップブレードにドットの代わりにピンをインサートすると綺麗です。

ソールにハートマークをピンクで色入れ。ハートマークの彫刻は1ヶ4725円です。
このパターは2つ入ってますので9450円です。

グリップはオリジナルのピンクにしました。

ボディーのメッキはソフトブラック。
その為、レディースといっても少し男性っぽさが残ります。

投稿者 M.Sasaya : 17:01

2007年01月09日

Dancing GOLD'S FACTORY


↑クリックして拡大して見て下さい。

去年の年末に作った作品ですね。
普通は打刻でやりますよね。
打刻は上手な人がやっても綺麗に並べるのは難しいものです。
始めから全部ずらしてしまえば気にならないという、
如何にもアメリカ人らしい発想で生まれた打刻の仕方ですが。

上の写真は彫刻でやっています。
まずはデータの作成。1文字飛ばしで20度づつ文字を傾けます。
Oという文字は真っ直ぐのままにしました。
それで多少文字を上下に振って。

実際の彫刻の際には、1文字1文字パターの角度を変更してから、
彫刻するという作業を全文字について行います。
そして色入れ。クラシックレッドです。
苦労したので今年のトップに飾っときます(汗)。

投稿者 M.Sasaya : 23:43 | コメント (9)