2008年08月14日
PS No.2 + ハンドスタンプ
こちらはアメリカのお客さんからの注文で、Private Stock No.2のノーロゴヘッドにアルミアルマイト赤のインサート、ソールタングステン、フェースにM.SASAYAの文字を入れたシンプルなデザイン
フェースの刻印M.SASAYAはあえて、機械彫刻ではなく、ポンチでご注文頂きました。
機械彫刻をオーダー対応でするのは非常に高価な加工になりますし、機械も設備しなければならないので、刻印とハンマーがあればできるポンチを使うメーカーが昔から多いのですが、ゴールドファクトリーではより精度の高い機械彫刻を推奨し、設備しているのと、やはり素材のためにはポンチはよくないので、最近はあまり受注していませんが、デザインとしては曖昧さがかっこいのかと思います。
This is a Private Stock No.2 putter, one red alumite, sole tungsten and hand stamp on face(M.SASAYA).
Gold's Factory usually use machine engraving for putter and wedges.
Hand stamp is used only for iron set( use to use for wedge before).
Japanese don't like the letter dancing, because it sometimes looks nice and sometimes bad, they cancel their order, if they don't like the way of dancing. So I don't want to do it for Japanese.
投稿者 M.Sasaya : 13:39
2008年06月23日
GF01A SUS303最後の1本
GF01AのSUS303最後の1本です(しばらく増産予定はありません)。
まず、3面ミラーといって、ソール・フェース・サイドが鏡面になっています。
SUS303素材はガラスビーズを吹き付けたブラスト処理なので、3面ミラー、2面ミラー、1面ミラー、ミラー無し(全て梨地)ができますので、お申し付け下さい。
更に、バックフェースにはアルマイトが5つ、5連で入っています。
こちらのパターはアルマイトの色と刻印だけでなく、重ね方も指定されています。それも可能です。
これは初めての試みになりますが、ソールに12ミリ玉のタングステンを重ねて4つインサートしています。今回はインサートが多いため、この加工で何グラムアップするのか、正確な数値は確認できませんでした。
バックフェースに4ミリの真鍮が4つインサートされています。
フェースにはブルーアルマイトのアルミが1つインサート。こちらも初めての試みになりますが、アルミアルマイトに反転Gマークの切削、サファイアブルーのペイントフルで、Gマーク部分はペイント無しでブルーアルマイトの色が見えています。
そしてフェースにGOLD'S FACTORYをタイガーウッズのパターのように2列のバーティカル刻印で切削してあります。
There are two options which is first experience for us.
One is 12mm(depth 10mm) tungsten over tungsten on sole.
I think this could be weight up 30g - 35g or so.
Another is Face Heel aluminum insert.
0.5mm down and paint full Sapphire Blue.
G-mark is Inverse. Inverse Circle G-mark is Blue alumite no paint.
Vertical Gold's Factory is quite popular,
but not expensive like GSS($1200 for Tiger Woods), Gold's Factory is only 11,340yen up.
投稿者 M.Sasaya : 10:45 | コメント (2)
2008年03月12日
ヒールにアルミインサート
慣性モーメントアップという考え方をすると、
ヒールにインサートと言えばタングステン、
センター付近(キャビティー等)にはアルミをインサートと思いがちですが、
こちらはアルミをヒールにインサートしたモデル。
少し新鮮な気がしました。
タイガーウッズのパターもフェースヒール側にレッドドット、
キャビティーのヒール側にもレッドドットを開けて、トゥよりにウェイトを持ってきています。
もちろんレッドドットやこのアルミインサートでは芯がずれるほどの影響はなく、
気持ちの問題程度のウェイトダウンなのですが、
ストローク中にトゥを動かそうとか、ヒールを動かそうとか、
どこかにイメージを持って集中したいのであれば、
その部分を若干ウェイトアップしたり、ウェイトダウンしたりすることは有効です。
どちらであるべきということはなく、それほど芯の移動は気にしなくてもいいので、
ヒールを軽くするのも、重くするのも、どちらが合っているということではありません。
トゥとヒール、どちらに意識を集中しているかの問題です。
This is a putter which an Red Alumite Aluminum inserted on face-heel to weight down like Tiger Woods.
Don't worry, I have checked the center of gravity, but not changed, almost in the same place.
Some people want putter which toe-side is heavy, some people don't.
Some people want putter which toe-side is heavy this year, but not next year.
Then, you have to throw it away, if nobody can insert Tungsten to weight up and Aluminum to waight down.
I think you don't need to be nomal, you don't need to try to use that everybody use.
Because I can make a putter only for you, and even if you changed your taste in the future, I'll change your putter too.
投稿者 M.Sasaya : 19:26
2008年01月23日
PS No.2 5連アルミインサートブラック
アルミアルマイトをまずセンターから10ミリ間隔で2ヶインサートしておいて、
3ヶのアルミ(ラウンド刻印入り)をインサートしました。
バックフェース側は黒ベースですが、フェース側は赤とか使ってます。
こちらは台湾の正規輸入代理店向けのパッケージ商品です。
投稿者 M.Sasaya : 19:56
2007年11月02日
303SoftStainless + Crazy Alumite
こちらは現在、大阪のゴルフレスキューさんで展示中のパターです。
赤のアルミインサートを両端にインサート接着し、乾いてからその内側に2個インサート、
乾いてからセンターに1つ、合計5つを寄り添わせてインサートしてあります。
なんのため?と思うかもしれませんが、これはかなりのキャビティー効果を発揮しています。
キャビティー内いっぱいにアルミがインサートされており、インサート前のフェース厚は2ミリ程度しかありません。
フェース厚2ミリのキャビティーはかなりの慣性モーメントと弾きの良さ、転がりの良さを持ちますが、
如何せん打感がピンピンしてしまいます。
ですが、このパターの場合、アルミが埋め込まれているのでアルミが緩衝材の役目を果たし、
振動や音を吸収します。
フェースには13本のブラスピンがインサートされファインミーリングしてあります。
装飾の意味が強いですが、キャビティー薄さに合わせて、ソールに近い部分の強度を落とし、
更に振動吸収することを考慮してあります。スリットライン的な効果を狙っています。
当然スペースの関係でタングステンはソールからインサートされていますが、こちらもインパクトで潰れる方向なので振動吸収の効果を持ちます。
打ってみたいだろ ( ̄ー ̄)ニヤリッ
投稿者 M.Sasaya : 14:45
2007年10月25日
303SoftStainless レッドアルマイトインサート
バックフェースにアルミを3つ、1ミリほど深く入れてペイントを流し込んでいます。
フェースは9ミリのアルミですが、同じようにしてあります。
(9ミリのアルミはゴールドとブルーしか用意していませんのでご注意下さい。
このパターはクラシックレッドを流し込んで赤くしています。)
1ミリ深くアルミをインサートしているのでよりウェイトが軽くなるので気を付けてください。
このパターがアルミ4つのインサートで15gくらいダウンしています。
投稿者 M.Sasaya : 17:46
2007年10月09日
アルミインサートにGマーク
ソールヒールのマシンダンシング・クロスオーバータングステンが苦労しました。
文字を小さくしないとダンシングするスペースが取れないし、文字を小さくすると文字が潰れてしまうので、線を細くしないといけない。線を細くするとクロスオーバータングステンのため、文字が分断されて読めなくなってしまうという微妙な加工でしたが、比較的綺麗に仕上がったと思います。
その他、アルミインサート3ヶ、一番左の1個だけにGマークが入っています。
Gマークを隠すようにとのご注文だったのですが、インサートを1ミリ沈めて、丸ごと色で沈めてしまってもかっこよかったかなと思います・・・・・それだとインサート入れなくても見た目は同じですが。
投稿者 M.Sasaya : 14:23
2007年07月30日
アルミインサート青・赤・青(テフロンブラック)
こちらも同じく(テフロンブラック)アルミインサートを青、赤、青の順でインサートしたモデル。
前の記事の(ソフトブラック)アルミインサート青、赤、青をご注文されたお客様とは別のかたのご注文で、且つ私がアドバイスした訳ではなく、私が情報を伝えた訳でもなく、完全なコインシデンスです。
そして両方のモデルが10万円越えのカスタム加工だっただけに、2つの仕事を平行するのは大パニックでした。
スペックシートの記述が無茶苦茶になったり、ウェイトのコントロールが上手く行かなかったりと大変でした。ほんとにご迷惑をお掛けしまいした。すみませんm(__)m
できれば、2モデル並べて写真を撮りたかったのですが、そんなことをしていると余計間違いそうなので、なるべく近づけないように作業しましたので画像はありません。
その代わり、このパターのインサートを入れる前の写真を公開したいと思います。
ポイントは直径12ミリのタングステンの中に9ミリのタングステンをインサートしているところですね。
それと切削面が綺麗なところ。底面がどれもまっ平らに切削されていて無駄がありません。
投稿者 M.Sasaya : 16:11
2007年07月26日
アルミインサートBlue Red Blueのコンビ
色使いのセンスが素敵ですね。
ソフトブラックをベースに赤青のアルミインサート、カラーはホワイト・シルバー・クラシックレッド・ブルーの4色を使いました。
Face:
12mmTungsten 15,750yen
GOLD'S FACTORY Machine Danchig 11,340yen
Back Face:
Aluminum insert(Blue,Red Blue) 23,625yen
Neck:
PROTO Vertical 4,725yen
Sole:
9mmTungseten×2 15,750yen
G-mark 4,725yen
BY M.SASAYA 8,505yen
Brade:
Sight Dot 2.5mm 3,150yen
Sight Line Vertical 4,725yen
投稿者 M.Sasaya : 18:52
2007年07月05日
ブラックアルマイト1ヶ(ペイント:ピンク)
始めピンクをブラックアルマイトに流し込んだときはどうなるかと思いましたが、綺麗に吹き上げてみるとお客様のイメージ通りのようです。グリップもピンクですね。H/Cもピンクにするとかっこいいかと。
黒いインサートは何かトンでもない何かがきっと入っているんではないかということを想像させますよね(汗)。カラフルさがほしければペイント次第でどうにでもなりますので。そんなイメージだったようです。
黒アルマイトで、白枠で青文字でターボラバーみたいなイメージとかね。
投稿者 M.Sasaya : 15:46
2007年06月27日
ブルーアルマイト9ミリのインサート
このブルーアルマイトは直径9ミリの小さなもの(通常お勧めしているのは12ミリ)で、色は青と黄色しか容易していなかったのですが、最近人気があってよくご注文頂きます。
フェース側のタングステンもあえて12ミリではなく9ミリです。
こちらも最近注文多いですね。効率よりも見た目を考えるとこっちのほうがいいかもしれません。
このパターは打感をソリッドにするために、フェースをファインミーリングにし、スリットを入れて打音を高く設定してあります。
文字はマシンダンシングで青と白のコンビ。トイザラスみたいで、ちょっとかわいいですね(笑)。
投稿者 M.Sasaya : 18:42
2007年06月15日
レッドアルマイト+テフロンブラック+手研磨(丸めに研磨)
ほとんどの加工をやりつくしたモデル。
ヘッドは手研磨で各所丸みを強く(アンサーフリークTOSHIさんのモデルのイメージ)(ソールは文字が入っているものを使っていますので、抑え目)、タングステン、レッドアルマイト、サイトドット、フェースに十字ドット、ソールNO.1の文字を消して隠し文字TOUR、特注色クラシックレッド。
ヘッドの研磨からなので、4週間みっちり掛かりました。
話は180度変わって、このパターのミーリングをしている工場のお話です。
当社のパターの機械切削は私がゲージデザインで働いている時に知り合って、生産拠点をアメリカから日本に移すのに協力して頂いた、兵庫県姫路市にある都倉製作所というところにお願いしていたのですが、今回ゲージデザインの営業中止と伴に、こちらの工場も営業を終了されたとのことです。
元々は、私の実家と同じく金型関係?のお仕事をされていた鉄工所だったとか伺っていますが、私の我侭な注文を全て受け入れてくれて、最近では非常に高度な製品を切削するようになっていました。
時には、私が押しかけて泊り込みでパターを作ったこともありましたね。奥さんの手料理を私も一緒に食べさせて頂いたこともありました。
そういった積み重ねを経て、現在のPS No.1やNo.2の精度にたどり着いているのだということを実感しています。
それなのに非常に残念です。
海外のウェブフォーラムではゴールドファクトリーのパターはきっと台湾でミーリングされている、あのガレージで切削できる訳がない、と噂されているそうです(汗)。
確かに”ここ”にマシニングセンターを置いたら、経費が高くつきますから、今の38,000円という金額では販売できなくなってしまいます。ですが、台湾はまだ一度も私は行ったことがありません。
今後のパターの生産ですが、名前はオープンにできないのですが、私の物づくりに共感をして頂いて協力して頂いている会社が何社かあります。ボールマーカー等がそれら会社で切削テストしたものですね。
そしてメインになるパターの切削ですが、実は私の父親が3月から日本に帰国し、現在日本で金型を作っていますので、そちらでミーリングする形になります。
父親の会社の社名は(有)ゴールドファクトリーではありませんが、ある意味自社製品という形になるんですかね。
まだ、次回作品の切削は当分先かと思われますので、微調整中ですが、今後ともゴールドファクトリーをよろしくお願い致しますm(__)m
投稿者 M.Sasaya : 13:30
2007年05月14日
9mm Blue Alumite
あえて12ミリではなく、9ミリの青いアルミをインサートしたモデル。
P201っぽい感じに仕上がっています。色入れは白です。
ビーズボロンのメッキというと人気のあるパターンとしてクラシックレッドなどの色入が多いですが普通に白も似合いますね。
フェース面のタングステンはダブルで4つかと思いきや、それぞれが2連になっており、
合計で8つのタングステンがインサートされています。
その為、総重量で545gくらい出ています。
投稿者 M.Sasaya : 15:50
2007年04月27日
SoftBlack + Red Alumite
写真がもう少しリアルに撮れたらと思うのですが。
ソフトブラックに赤いアルマイト処理をしたアルミのインサート、これは綺麗です。
また、入色白が赤を映えさせますね。
でも、写真撮ろうとすると、ミラーなので周りが映り込んじゃって、実物とは少し違う感じになってしまうんですね。残念。持ってる人だけしか分からないかっこよさです。
あと、タングステンクロスオーバーGOLD'S FACTORYマシンダンシングで、トゥ側のタングステンにGマークという組み合わせは注目です。同じ要望をされている方が何人かいらっしゃいました。ちなみにフェースに白系の装飾をすると、ロフトが多めに見えます。
プロゴルファーだったら、フェースに装飾するとアドレスした時に気になって集中できないと、間違いなく言うと思いますが。私に言わせればそんなのかっこつけてるだけ。その程度の集中力かい。どこまで神経質やねん。それでホワイトホットはいいんかい、としか感じません。あまり気にされないほうがいいと思います。全く問題ないです。
昨日までタイガーの真似してグリップの白い文字が気になると言っていたプロが、今日ではイオミックのオレンジを使っている時代です。
誰かにもしそのように言われたら、そう言い返してやってください。
投稿者 M.Sasaya : 12:00 | コメント (2)
2007年03月27日
アルミインサート・ブルー
こちらは栃木の小山市にあるゴルフショップでグリーンターゲットさんからのご注文分です。
アルミインサートのアルマイトの色が今年になって変わりましたが、ブルーをはめ込んだ画像を公開していませんでしたので撮影しました。ちょうど赤と青の2本のパターをご注文頂いたので分かりやすいかと。
このパターをご覧になりたい方は是非、グリーンターゲットへ。週末たまたまゴルフが栃木だったら寄ってみて下さい(笑)。
アルミインサートはこの他にゴールド(オレンジに近いもの)と黒の2色、合計4色を用意しています。
PS No.1のビーズボロンメッキにアルミのインサートという組み合わせはトップページ画像にも使用していますが、今一番人気にあるカスタムです。以前はPS No.1よりもPS No.2のほうが注文量は少し多めだったのですが、これが出てから少し逆転して来ています。
投稿者 M.Sasaya : 11:42 | コメント (2)
2007年02月26日
マシンダンシング
どうだい。すんごいだろ!(笑)
タングステンの上からマシンダンシング。
マシンダンシングだけでも大変なのに(汗)。
タングステンを彫刻して、一度ガレージに戻して、タングステンを接着して、
また工場で彫刻(マシンダンシング)して、ガレージで色入れ。
注文確定日が9日なので、2週間を少し超えましたね(汗)。
普通そんなに時間掛からないのでご安心ください。このパターは特殊です。
タングステンの周りの縁取りで文字が分かりづらくなってしまわないように、
若干、文字の太さは太めにしました。
投稿者 M.Sasaya : 16:07 | コメント (1)
2007年01月27日
アルミのアルマイト処理(春の新色)
インサート用のアルミが減ってきたのでニューカラーで作りました。
(今後はこの4色からの選択になります)
アルミのインサートはキャビティーの中にインサートすると
慣性モーメントがアップすると伴に、非常に打感が良くなります。
スリットを入れるよりも、素材をSUS303にするよりも、比較にならない打感です。
これは穴を開けることにより強度を落とすという、スリットと同じ役目をするのですが、
その開けた穴にアルミニュームをインサートすることにより振動を吸収し、
共鳴音を無くしますので、打感が良いと感じるようになります。
各社、振動吸収素材にはいろいろなものを用意していますが、
パターはアルミでいいんです。音を吸収すればいいだけですから。
シリコンなんかじゃ吸収しきれません。ボソボソの音がしてしまいます。絶対にアルミです。
で、このアルミという素材についてですが、
金属としては一番軽い種類のものになり強度はそこそこ(あまり強くない)。
鉄のように赤錆は発生しませんが、黒ずんできます。
その為、強度アップと防錆のために皮膜処理するのですが、
アルミ用の特殊皮膜処理のことをアルマイト処理といいます。
アルマイトとは和製英語です。
それもそのはず1929年に理化学研究所で開発された、
当時は登録商標(商品名)でした。
これも元々は日本が世界に誇れるオリジナル技術でした。
特長は色んな色に染められるということです。
※注:アルミ意外の他の金属はカラーリングできません。
今回、ゴールドとブルーは上の写真のような色に変更しました。
ゴールドは今までのイエローメタリックからオレンジに近い色に、
ブルーは今までのダークブルーから薄めのブルーに調整したのですが、
イタリア製のポジポリーニ(レーシングカー・バイク用パーツ)のカラーリングを採用。
POGGIPOLINI
私の載っていたドカティーとか、フェラーリの純正ボルト?なのかな。
それらに採用されているアルミのネジの色があるのですが、
ゴールドとブルーはその色と同じ色です。
ブルーはそれ以外にもレーシングバイクなどのブレーキホースのジョイント等、
ドレスアップパーツに使われている色なので、好きな人はすぐに分かるかと。
ゴールドが微妙な色です。決して綺麗とは言えませんが微妙な色で、
ポジポリーニのオリジナルカラーで、他には無い色だと思います。
今回のゴールドはポジポリーニのボルトと並べると少し明るめでカッコいいです。
赤はといいますと、レーシングパーツにも赤があるのですがちょっと違います。
もう少し血のような深みのある色で、クラシックレッドを意識して作りました。
これにGOLD'S FACTORYの刻印を押して、縁取りは白ですかね。
絶対かっこいいと思います。
逆にレディースならばピンクの文字と縁取りとかもいいですね。
ボディーのカラーはビーズボロンメッキが似合いそうな気がします。
きっと、もう一度同じ色にしてくれと頼んでもできないと思います。
黒色酸化皮膜やテフロンブラックに合わせてもかっこいいように黒も作りました。
インサートするのはいいけど、色が違ってしまうのは嫌という人が結構います。
これだとインサートがあるのか無いのか分かりづらい感じがお洒落です。
黒色酸化皮膜やテフロンブラックとの組み合わせとしては黒が一番人気でそうな気がします。
