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2010年12月02日

WOSS AIMING Ver.04

懐かしいですね。
WOSSは昔さんざん使いましたが、Gマークを彫刻したのはこれが始めてです。

今回はショールームよりリフィニッシュのご依頼でした。
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ゴールドファクトリー東京ショールーム
〒165-0026 東京都中野区新井1-6-6
ゴルフショップ Club-T 内 ゴールドファクトリーショールームスペース
TEL/FAX: 03-3387-5632

投稿者 M.Sasaya : 16:20

2010年06月29日

Dermar2 Tel3インサートのリフィニッシュ

スコッティーキャメロンデルマー2のリフィニッシュです。スラントネックやロングネックにありがちですが、フェースアングルが随分動いていたようで、1度クローズでしたので4度オープンに調整しました。


Scotty Cameron DEL MAR TWO -Long Slant-

Total Weight: 534g
Head Weight: 357g
Swing Weight: D4.0
Lie Angle: 71°
Loft Angle(Sole): 5°
Real Loft Angle: 4°
Face Angle: 4°
Shaft: Scotty Cameron(35inch)
Grip: Scotty Cameron Baby-T(Black)
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以下、6月17日の記事です。

デルマー2のTel3インサートをボディーごと削り直しました。傷を取るとともに、より水平を出します。

Tel3インサートを異素材に変える依頼を過去にたくさん頂いたのですが、あとから作り直したのではピッタリと収まらないだろうということでお断りしていました。

ですが、そこはさすがスコッティーキャメロンです。精度が低いので、あとから作り直しても綺麗に収まるような誤差が充分に配慮されています。例えば、シリコンの枠はその為にあるのかと思います。

おそらく右上の図面くらいの寸法で摺り合わせられるのではないかと思います。スコッティーキャメロンのパターが本当にスコッティーキャメロンによってデザインされたままならば、インチの規格で作られているはずなのですが、基本的にセンチで作られています。つまり最終的にパターを削るエンドミル(刃物)や工作機械は日本製だということですね。台湾製の刃物はすぐに折れてしまいますし、機械もすぐに壊れてしまうので、基本的にほとんどの国で使われている工具は日本製です。

インサートを異素材での作り直し、もしくはインサートがせっかく銅なので、メッキするのもいいかと思います。銅は非常にメッキのりのいい素材です。
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以下、6月15日の記事です。

こちらはキャメロンのデルマー2、Tel3フェースインサートモデルのリフィニッシュとタングステンインサート依頼です。

表面処理とペイントを剥離してブラストしたところです。ひさしぶりにTel3のインサートをいじってシリコン除去をしましたが、面倒臭くてなかなか綺麗に仕上がらないというイメージが強かったのですが、今となっては簡単かもしれないですね。

今までTel3のインサート物のリフィニッシュはあまり綺麗に仕上がらないかもしれないとお伝えして断ることが多かったのですが、比較的簡単なのであれば、値段を下げて積極的に対応させて頂こうと思います。

投稿者 M.Sasaya : 18:00

2010年06月21日

PSNo.2のリフィニッシュ(2010年6月11日のオーダー)

先週の金曜日にメッキが仕上がりまして、ペイントして週末に乾燥。
先ほどアッセンブルが仕上がりました。
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以下、6月14日の記事です。

こちらメッキ剥離後、PZmillingと研磨が終わり、再度メッキに出しました。ビーズボロンで仕上げます。

投稿者 M.Sasaya : 13:00

2010年06月16日

303Soft Stainless No.2のリフィニッシュ

こちらは以前作った303Soft Stainless No.2というパターのリフィニッシュ依頼です。

現在販売しているAnswerNo.2SUS303との違いはトップブレードから第二ステップへの繋がりがラウンドしてなだらかに繋がっている部分です。小傷は全て完治し、新品になりました。


トランスルーセントカラーのブルーをペイントしました。色の確認用画像です。
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以下、6月14日の記事です。

こちらはPZmillingして、リフィニッシュ研磨しました。トランスルーセントブルーでペイントしで、乾燥後の返送となります。

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以下、2007年10月の記事です。

こちらはシンプルにキャビティーのサークルGを少し傾けて、その他バックフェースに文字をハンドスタンプしたモデルになります。ソールには12ミリのタングステンが入っています。

投稿者 M.Sasaya : 15:00

2010年06月15日

PSNo.2のリフィニッシュ(2010年6月15日のオーダー)

こちらはシンガポールのお客様から、日本の知人の方を経由してのご依頼のリフィニッシュです。

もともと本体は黒色酸化皮膜、ブリンカーはノーメッキの真鍮でしたが、伴にテフロンブラックにしました。

投稿者 M.Sasaya : 17:42

2009年12月11日

黒色酸化皮膜(ホットブルー)

こちらは中野のゴルフショップClub-Tオーナーの実使用パターです。

今回、リフィニッシュということで、ノーメッキ状態から黒色酸化皮膜処理のご注文を受けました。
インサートの脱着の手間はありますが、新品同様に仕上がりました。多少の手を掛けることにより一生ものとして使えるのが手作り国産品の良い点だと思います。

自社他社製品に関わらず、是非、リフィニッシュを試してみてください。

投稿者 M.Sasaya : 21:45

2009年09月29日

PSNo.1リフィニッシュ+オウンネーム

Private Stock No.1のリフィニッシュ(再メッキ)依頼です。

メッキのやり直しですが、元の状態がよかったのでこれだけで綺麗に仕上がりました。メッキの色はソフトブラックです。そしてソールにオウンネームを追加しました。

投稿者 M.Sasaya : 11:56

PS No.2リフィニッシュ+タングステンインサート

こちらはPrivate Stock No.2のリフィニッシュ依頼です。同時にタングステンを入れました。
タングステンはもともとあったトゥヒールの文字とあえてクロスオーバーさせ、特注仕様感を演出しています。

ご購入頂いた時のブログ記事は→こちら

投稿者 M.Sasaya : 11:55

2009年09月03日

303Soft Stainless No.2のリフィニッシュ

こちらは以前発売していた20本限定の303Soft Stainless No.2で現在販売しているAnswer No.2のSUS303とはソール形状とネックの長さが数ミリ異なるんですが、ほぼ同形状のパターです。

今回は加工の追加とリフィニッシュのご依頼です。

ソールにオリハルコンインサートを追加しました。あえて打刻に半分掛かるようにしました。
トップブレードを切削してサイトドットを削除し、サイトラインを追加しました。
バックフェースにはGマークがあったのですが、その真上にレッドアルマイトをインサートしました。
フェースヒールのレッドドットの深さを1ミリほど深くし、1.5ミリとしました。通常は0.5ミリで切削していますが、キャメロンのGSSを見ると1ミリ前後と結構深めなので、こちらもあえて微調整という感じでしょうか。前面ブラストしてペイントし直しました。

投稿者 M.Sasaya : 15:08

2009年06月16日

ブリンカーをアルミインサートへ変更

こちらのパターはこう見えてリフィニッシュしたものです。

もともとはテフロンブラックでブリンカーが付いていました。ブリンカー穴にアルミをインサートしてメッキをホワイトクロムに変更。タングステンインサートを抜いて、オリハルコンに変更しました。

投稿者 M.Sasaya : 11:16

2009年05月21日

ノーメッキ・ガンブルーのパター

中野のClub-Tのオーナーのパターです。
テフロンブラックされていたヘッドを剥離し、磨いて艶を出してガンブルーしてあります。
バックフェースのインサートは黒アルミインサートからジャーマンシルバーに交換してあります。

投稿者 M.Sasaya : 10:56