2008年10月08日
PS No.1 Refinish + Face Tungsten + Own Name
こちらはビーズボロンメッキからのリフィニッシュです。
フェースタングステンとソールにオウンネームがダンシングで追加されました。
This is a refinished order from White Chrome to Teflon Black.
Also add Face Tungsten Insert and Own Name Dancing.
It looks like brand new putter.
投稿者 M.Sasaya : 11:00
2008年10月07日
PS No.2(Face Insert model) Refinish
こちらはアメリカからのお客さんからのご注文でパターのリフィニッシュです。
元々、テフロンブラックされていたもので、今回もリフィニッシュして再度テフロンブラックにしました。
This is a order from USA.
PS No.2 Face Insert model refinish. No changes, just refinish, but this putter has many insert.
All insert must be replaced before plating, but remove tungsten and face insert is quite difficult.
投稿者 M.Sasaya : 11:00
2008年07月28日
P102 SM490A(ホワイトクローム)
こちらは今のPrivate Stock No.1のベースとなったパターで、独立当時(5年前)に作ったP102というモデルのSM490Aという素材のパターです。
P102というのはProtoType生産で1番の形(ピン・アンサー型、アンサー2型ではないの意)で2種類目の機種ということなのですが、これをベースに数を多めに(300個)作ったのがPS No.1になります。
発売当時はテフロンブラックで発売していたのですが、今回ホワイトクロムで仕上げてインサートが2つ入っています。
現在のPS No.1に比べると値段は倍(88,000円)しますが、言葉にならない迫力があります。
実は、もう一度同じものを作れるかと考えると少し不安になったので、ブログでの公開を控えようかと少し迷ったのですが・・・・・・迫力がありすぎますね。
独立した当時の気迫のようなものが閉じ込められたんですかね。
パターやウエッジのフル研磨は筋力はあまり使いませんが、削り終わった後に立ち上がれなくなることが時々あります。。
なんらかのエネルギーを消耗してるんだと思うのですが、それがなんなのかは解りません。
This is a refinished putter, from Teflon Black to White Chrome.
This Gold's Factory putter is a very old model P102SM490A, Prototype of Private Stock No.1
Add 2 aluminium black alumite on face-heel and cavity.
P102SM490A was 88,000yen and Private Stock No.1is 39,900yen
P102SM490A has more Hand Grind, it looks soft and round shape.
投稿者 M.Sasaya : 13:37
2008年07月18日
テフロンブラック→ホワイトクロム
もとの状態はテフロンブラックだったのですが、インサートを全部外して、剥離し、ホワイトクロムにしました。
インサートはバックフェースのアルミが赤のアルマイトから黒に変更、フェースのタングステンはとりはずしてステンレスをインサートしています。
インサートをステンレスに交換することで20gダウンし、ヘッドウェイトは335gになっています。
上の2枚の写真は同じパターの写真です。
左上の写真は2007年の4月2日撮影の購入時の状態です。
右上の写真は2007年の7月24日の状態、リフィニッシュしてテフロンブラックになりました。
そして今回ホワイトクロムにリフィニッシュされています。
These three putter's are all same putter.
2nd of April 2007, When he bought was Beads Boron Plating.
24th of July 2007, refinished to Teflon Black.
Then it became White Chrome Plating, and Alumite became Black from Red.
Also, Face tungsten became SUS303 Stainless to weight down 355g --> 335g
This putter is still brand new.
投稿者 M.Sasaya : 14:27
2008年05月27日
再メッキ(ホワイトクローム)
プライベートストック1番2番はまだ売り出して間もないせいかあまりリフィニッシュの依頼はなかったのですが少しづつ依頼が増えてきました。
こちらのパターはプライムゴールドのメッキを剥離して、ホワイトクロームメッキにしたもの。
同時にタングステンのインストールもしました。
プライムゴールドは非常に綺麗なカラーなのですが、純金メッキを薄くメッキしたものなので柔らかく手入れが難しいので、状態が悪くなってしまったらリフィニッシュしてしまいましょう。
If you have Gold's Factory putter, That's the answer, You don't need to buy new putter anymore.
If your Gold's Factory putter rust or damaged, we can fix and refinish it.
(Above Photo is a refinish putter order.Prime Gold finish --> White Crome finish)
That's the problem for us.
If we sell putters in Tokyo, they don't need to change putter anymore.
So we have to move next town and sell putter, but they never change.
So we have to sell U.S.A. U.K. Hong Kong Singapore Thai Taiwan ...............
Does anybody know a distributor for other planet? I can give you exclusive.
投稿者 M.Sasaya : 17:37 | コメント (2)
2007年12月14日
タングステン穴直し
ゴールドファクトリーで使っているタングステンは直径12ミリで厚み10ミリのものと、
直径9ミリで厚み5ミリのタングステンの2タイプ容易しています。
その小さいほう直径9ミリで厚み5ミリのタングステンですが、これは当社のオリジナルというか、特注で作らせたマシンミーリング(旋盤加工)によるものです。
ゲージデザインでもこれと同じような真似をしてたものがあるのですが、タングステンは当社オリジナルのものとは違うものを使っています。
これははアイアンのバランス調整のためにホーゼルに投入するために作られたもので、シャフトメーカーのフジクラがクラフティング用に販売しているもの。
ネックに入れるだけなので鋳造(というか焼成)されたものです。
そのため、タングステンはボコボコとでっぱったりひっこんだり・・・・・・・・・
ということで、綺麗にやり直してくださいという注文がよくあります。
今回のもそうゆう注文で、一通りリフィニッシュしてテフロンブラックしてあります。
タングステンインサートは今やうちの十八番ですね。
キャメロンのパターにタングステンを入れてほしいというご要望を多々頂いているのですが承っておりません。
パターというのは購入時には完璧と思っても、実際使ってみると、
少し長いかな?とか、少し軽いかな?とか、迷いが生じる。それがパターです。
そこでタングステンを入れられれば、レングスカットもウェイトアップも美しくできます。
逆にタングステンが入れられないとソールにべったり鉛を貼ったりしなくてはなりません。
そうなると愛着も薄れて、また1本、2本とパターが増えていくんですね。
ゴールドファクトリーのパターを買って頂くと、タングステンも入れられますし、
調子の悪い時にはサイトラインやサイトドットを追加してみるのもいいでしょう。
汚くなってきたら、捨てるのではなく、リフィニッシュを依頼して下さい。
キャメロンなど、他社のパターへの対応は、
ゴルフショップでできるような一般的な加工のみ(リシャフト~再メッキ程度)の対応となり、
タングステンインサートなどの特殊な加工は承っておりません。
ゲージデザインのパターの加工ですが、こちらは過去に当社が関係した責任として一通りの加工は対応しておりますが、あくまでも他社製品といことで対価を頂いております。
自社製品については当然アフターケアの一環として、後日加工や調整をお受けする義務があると考えておりますが、中古品(オークション購入品)は買主の手を離れたものは買主が投棄したものとして当社は保証する義務がないものと考えております。
※通常、どのメーカーも中古品の保証はしていません。
その為、購入店に買主のデータがないものの加工は持込品として、対価を頂いております。
投稿者 M.Sasaya : 13:23
2007年10月24日
GAA1リフィニッシュ
ゲージデザインパターのリフィニッシュなのですが、左上の画像フェース面の写真をみて頂下さい。
クリックすると画像が大きくなります。
フェース面の傷取りのためにパラッとファインミーリング(極目)でマシンミーリングをしました。
たまたま、刃物の切れ具合と素材との関係で木目のようなミーリング痕が残ったのですが、この目を生かして、磨きを掛けてみました。
本当にたまたまなので、もう一回やれと言われてもできないのですが如何でしょう。
(次は間違いなく単なる鏡面になってしまいます。)
完璧な鏡面よりも、多少なりミーリング痕が見て確認できないと削り出しなんだか鋳造なんだか分からなくなってしまいますよね。
如何なもんでしょうか?気に入って頂ければいいのですが。
投稿者 M.Sasaya : 18:24 | コメント (3)
2007年10月10日
コンケスティアーノ
ゲージデザインコンケスティアーノのリフィニッシュです。
リフィニッシュ自体はトップブレードの研磨と全体的に軽くブラストして傷を飛ばした程度。
ヒールの文字が消えない程度にフェース面を粗めにマシンミーリング、
ソールにサークルGとGOLD'S FACTORYの文字を彫刻、
バックフェースウェイトにGマークを彫刻しました。
シャフトはFFシャフト(このヘッドで中尺はかっこいいです)、グリップはIOMICのロングです。
他社製品の加工はゲージデザインのみの対応です。
(ゲージデザイン社からは倒産前にチューンナップの許可書を頂いており、関連メーカーのデイビットウィットラムからも許可を頂いております。)
その他メーカー(例えばスコッティーキャメロン)もリシャフトや再メッキ程度の一般的なゴルフショップでも対応できるような簡単な加工は対応しておりますが、タングステンインサートやマシンミーリングのような本格的なチューンナップはお断りしております。申し訳ありませんが、それら加工をご希望の方は当社のパターをご購入下さい。
ゲージデザイン社パターの加工も現在は対応しておりますが、ずっと対応していくということではありませんので、ご了承下さい。
投稿者 M.Sasaya : 18:15
2007年07月24日
ビーズボロン→テフロンブラックへリフィニッシュ
こちら4月2日ブログ記事の取扱店のClub-Tさんらの注文で製造したパターのリフィニッシュです。
インサートを全部外してテフロンブラック加工。
各、インサートを入れなおして(アルミは新品を使用)、サイトドットにはスワロフスキーをインサートしました。
1度で、2度楽しいリフィニッシュですが、パターの後日加工は中古品やオークション落札商品は加工保証の対象外となります(中古で購入された商品をお持ち込み頂いても必ずリフィニッシュや追加加工のサービスが受けられるとは限りません)。
他店購入商品(中古品、オークション落札商品など、転売された商品も含む)の加工初期費用は9,450円(登録料、アッセンブル等一式)となりますので、ご了承下さい。
投稿者 M.Sasaya : 15:21
2007年06月20日
GAA1 SPリフィニッシュ
GAA1 SPのリフィニッシュです。
アルインサーを外して、ヘッド全体を研磨し、ビーズブラストで仕上げます。
ペイントはキャリパーマークにルビーレッドを使っています。
SUS303のゲージデザインにルビーレッドよく映えますね。
他社製品、他店購入商品のお持込の商品の加工は、
初期費用が18,900円(登録料、アッセンブル、研磨ブラスト、ペイント等、一式をカバーしています)で承っております(次回から、同商品の加工に掛かる初期費用は組立て料のみとなります)。
他社製品の加工はサイトライン加工のみのご注文でも初期費用が必要となります。
初期費用は研磨、ブラストもカバーしておりますので、リフィニッシュの際にご注文頂くと割安かと思います。
※この記事での他社製品というのは、ゲージデザインなど過去に当社で製造を手がけたパターを意味しています。
どのようなパターをお持ち込み頂いてもフルチューンをしますという意味ではありませんのでご了承下さい。
投稿者 M.Sasaya : 13:52
2007年06月12日
フェースの平面精度
ゲージデザインGAA1SPのリフィニッシュです。
結構、打ち傷がついていたのですが、機械で削りなおすのではなく、ファインミーリングで、且つ鏡面仕上げとの依頼で、砥石掛けして水平を出します。
以外とへっこんでるんですね。全然真ん中があたってきません。
#1000番の砥石を使ったので。そうですねぇ・・・切れなくなった包丁の面直しくらいの時間掛かってますね。
そのあと、#2000番の砥石をあてた直後。びっちりあたってますね。
黒っぽく黒ずんでいるのは砥石で研磨した時の特徴で、霞が入ります。
更にここから何個かの砥石をへて、最終的に磨きを掛けて霞を取ります。
こちらが霞を取った状態です。
やはり、ミラーだと多少のへこみでも見えてしまうので新品状態にしたければブラストするか、機械で削リ直すかしたほうがいいのですが、機械使うと高いですから、これで充分かと思います。
投稿者 M.Sasaya : 17:12
2007年05月09日
GaugeDesignGA03リフィニッシュ
これは4,5年前にアメリカでデイビットウィットラムが作ったもの。
以降に発売されるものに比べて、トゥとヒールが少し尖がってるんですよね。
リフィニッシュして全体的な丸みを付けるとすごく構えやすくなります。
デイブが作ったパターにサークルG彫刻して、チューンップしちゃあまずいかなと思って(汗)、
念の為にメールしておいたのですが。
Hi Sasaya, Please I would like it if I had someone in Japan doing some tuninfg for me.
David
とのレス貰ったのでこれからもリフィニッシュOKです!
ゲージデザイン・ジャパンは昨日5月9日をもって、弁護士を立てて、資産の整理清算を始めたとのことです。今後の展開としては、破産、清算、再建などの手段が取られるんだと思いますが。
そのこともあったので、今まではゲージデザイン(株)からチューンナップの許可を得ていましたが、念のためにデーブにも確認を取りました。
投稿者 M.Sasaya : 12:00 | コメント (6)
2007年05月01日
GA03SPリフィニッシュ
私が監修したものではないので詳細は不明ですが、GA03SPと書いてありますね。
他社製品のリフィニッシュは18,900円からお受けしております。
ネック調整をして、サイトドットを入れて、リフィニッシュしました。
もともとは前面ブラストでしたが、3面ミラーで仕上げました。
ちょっと大変だったのよ。このミラーは。中古っぽくしたくなかったので・・・・・・
でも、かなり綺麗に仕上がったと思います。完璧に新品ですね。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2007年04月02日
リフィニッシュ(スーパーデール+)
スーパーデールヘッドプラスのリフィニッシュ依頼を受けました。
リフィニッシュして、テフロンブラックというバージョン。
インサートが入ってるからどうしようかと散々悩んだのですが、インサートを無視して、剥離して、研磨して、そのまま上から再メッキ。
テフロンブラックは塗装に近いので異素材でもメッキできますので、インサートまで真っ黒になります。
インサートの枠に白を入れるとこんな感じ。結構かっこいいですよね。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2006年10月12日
昔手がけたパターの再調整
今日、珍しい方が来社してくれました。
アンサーフリークのTOSHIさんですね。
ゴールドファクトリーとして独立する少し前に作ったものなので、
5,6年前くらいでしょうか。
打ち合わせしながらヘッドをベルトサンダーで削り、
ブラストを当てて、様子を見てはまた削りを繰り返し、
最後に実際に打って貰らって、ストロークを見て、
ネック調整をした記憶があります。
これを再調整してほしいという依頼ですね。
日が経つにつれ、ストロークも変われば、アドレスも変わります。
何年かに1度の調整というのは大切ですね。
時間が経てば、ネックも微妙に歪んできたりしますので、
一度ネックをシャンっと真っ直ぐに伸ばしてから調整開始。
今回、このパターはライ角を71.8度(72度弱)、
フェースアングルを2度オープンにセット。
あとは、ソールについた傷をベルトサンダーで削って、
ピカピカの鏡面仕上げに。
球の捌き方の問題なのですが、球を一度捕まえたいとのこと。
(フェースをローテーションさせて、
球を捕まえてから離すという作業をきちんと行うため)
なので、球は少し内側に置きたいとのこと。
その為、フェースアングルは0度でいいとのことでしたが、
0度は安物のパターのようでダサい。
せめて2度だけでいいから開かせてくれとお願いして2度オープン。
クローズにするとライ角はフラットに感じるもので、
(このパターの細部の研磨が逃がす傾向にある影響でしょう。
私にも捕まりづらそそうに見えます)
72度までアップライトにしましたが、
やっぱり72度もノーマルっぽくてダサい。
0.2度フラットにして71.8度、ギリギリ71度台にセットしました。
特注仕様のPS No.2もオーダー頂きました。
後日ブログで紹介したいと思います。
