2010年04月20日
GF00A + 筆記体フォント
こちらは東京ショールームでご注文頂いたGF00Aです。
昔、ゲージデザインで作ったGA00A Crafting Designはアメリカ製で、軟鉄のモデルでしたが、打感がイマイチでした。やはりアメリカで製造したということもあって、素材の食い合わせのテストまではできませんでしたし、日本で使われる軟鉄とアメリカで使われている軟鉄では少し素材に違いがあるようです。
今回のSUS303との食い合わせは最高ですね。しかも、インサートを入れたり、ミーリングを変えたりすると、それなりに打感に変化が感じられ、どの打感もそれなりに良くなるという特徴があります。つまり、チューンナップした影響がはっきりでやすいということだと思います。
やはりゴールドファクトリーの最高傑作と言われるだけあって、1人で2,3本所有されているお客様もいらっしゃいます。フェースインサートを入れたり、アルミをインサートすると違いがはっきりするので、何本もほしくなってしまうようです。
投稿者 M.Sasaya : 10:00
2010年04月18日
GF00A + Model Name logo
こちらは東京ショールームでご注文頂いたGF00Aです。
デザインはシンプルですが、モデル名称がきちんと彫刻されています。このパターはキャメロンのニューポート2のコピーとは違い、完全な私のオリジナルデザインですので、モデル名称が入っているのといないのでは全く価値が異なると思います。そして素材ですが非常に高価な日本メーカーのSUS303を使っています。SUS304のような機械加工にとって粗悪といわれる金属とは違うので彫刻をしておくことは非常に重要なことだと思います。
そしてシンプルながらもライ角、ロフト角、ウェイトについて綿密な打ち合わせの元に製造しましたオーダーメイド(受注生産)ですので、球の転がりは吊るしの量産品とは一味違うと思います。
投稿者 M.Sasaya : 10:00
2010年03月16日
Lucky Clover
こちらはゴールドファクトリーUSAでご注文頂いたパターです。
http://www.goldsfactoryusa.com/
ゴールドファクトリーUSAの運営はツアースペックゴルフというアメリカディストリビューター、兼ワールドワイドディストリビューターに任せているのですが、ウェブサイト設立直後にアメリカ国内の景気がサブプライムローンの問題で悪化したため、商品を増やさずに様子を見てきたのですが、そろそろラインナップを増やしていこうと思います。
投稿者 M.Sasaya : 15:09
2009年11月08日
関西取扱店向けパターの製作(その2)
こちらも同じく大阪のゴルフショップアイフィーさん向けの商材で、今流行りの加工を網羅してあります。
PZmillingしたジャーマンシルバーのフェースインサート、スターリングシルバーで象嵌したオリハルコンインサート、ヒールのインサートはタングステンではなく、ジャーマンシルバーで作ったオリハルコン。
バックフェースにはGマークとGFのHPロゴを彫刻しました。
投稿者 M.Sasaya : 15:56
2009年11月07日
関西取扱店向けパターの製作
こちらはAnswer2のsus303ですが、タイガーのパターにスペックを近づけたモデルです。少し研磨も強めに入れて、キャメロンのバレル研磨の感じを出してみました。ロフト&ライ、レングスはメーカー発表されている通りです。実際には色々な調整がされているのでしょうから、多少違ったものになってはいると思います。
こちらは今回から新しく取引を開始しました、大阪のゴルフショップさんでアイフィーさんからのご注文でした。
ゴルフショップ・アイフィー
http://golf.shimano.co.jp/
投稿者 M.Sasaya : 13:09
2009年06月29日
GF00A完成1品目
GF00Aのヘッドが順次仕上がってきているのですが、同時進行でお客様のご注文のカスタマイズもしています。今日やっと1本目が仕上がりました。
やっぱり00Aはかっこいいですね。ゲージデザインの時はおそらくヘッドウェイトが340gだったと思うんですが、SUS303の350ヘッドはノーキャビティーが生きて、ヘッドがコンパクトに見える割りにずしりとした重厚感があり、打感もいいです。
ノーキャビティーだと、SUS303の素材感がはっきりしますね。
ボールが物凄く柔らかく感じます。柔らかいというより、ウエットという感じかもしれません。ボールがしっとりして感じます。打音は水滴がぶつかったような”テチッ”って音です。
是非押さえておいてほしい1本です。
価格は92,400円(税込)(本体88,000円)
ロゴは好きなところにGマークを1つ、GOLD'S FACTORYの好きなフォントの刻印を1つ無料で彫刻します(ビックパーシャルGは別料金)(その他、各種加工も有料にて承ります)。
納期1~2週間で順次出荷できます。
ご希望の方はshop@goldsfactory.comまでお申し付け下さい。
投稿者 M.Sasaya : 13:42
2008年10月23日
Short Neck SUS303 No.2製造方法
”コンピューター(CNC)を使わず、手動操作で機械切削したパター。しかも、機械で削りだすのは8割のみ。残りの2割はウエッジやアイアンのようにハンドグラインドで削りだす。”
以上のように先日紹介しましたが、実際にはイメージしづらいようですので機械切削した直後の状態とハンドグラインドした状態の比較写真をお見せします。
ハンドグラインドされる前と後の同じパターが並んでいるとは信じがたいかもしれませんが、この状態までしか機械切削はしません。そして残りはハンドグラインドで仕上げます。
逆に機械切削したパターがなぜこんなに不恰好にゴツゴツしているのかというと、全ての面が単純に平らに削られているからです。
CNCによってコンピューター管理でパターを量産する場合、ハンドグラインドしたかのような丸みを予めプログラミングしておきます。
全ての面を単純に平らではなく、ハンドグラインドしたかのような僅かな丸みを付けることによって高級感が出ます。
CNC用のプログラムを作る時は自分でハンドグラインドしたならばどのくらいの丸みが付くのかを想像するのですが、だったら実際にハンドグラインドしたほうがいいのではないかと思うことがあります。
そうすればCNCを使わなくてもできるし、一度に何百個も量産しなくても済むという発想からこのパターができました。
この方法で作ると、平らな部分は完全に平らになりますが、丸みの付いている部分は機械が付けた擬似的な丸みではなく、手作りの風合いが加わります。
多少高価ですが、オリジナルのロゴやオプション加工はほとんど無料にしてあります。
本物の1/1パターは所有する喜びを感じて頂けると思います。
I'd like to explain the meaning of below sentence.
"I use machine and mill only 80%, then I grind the lest of 20% by hand grind like wedge and iron."
It could be obvious, if you see the picture.
One is after the machine milling, and other is that I grinded it by hand.
This machine milling puttter is very square.
Because CNC putter is proglamed each shape is little bit rounded, as if it is grinded by hand.
I was sometimes wandering that why I don't grind by my hand and I let computer mill it as if I grinded.
Then I don't need to use CNC, and itmeans I don't need to make handreds of same putter.
I just operate machine for one putter as much as I need, then I grind by hand.
CNC computer milled round shape like hand grind is a fake round shap.
The quority of hand grind is lower than CNC, but it's a fun to possess.
投稿者 M.Sasaya : 15:48
2008年10月22日
Short Neck SUS303 No.2
もうすでにウェッブサイトへのショッピングカートの設置が完了して発売を開始しています。
Short Neck SUS303 No.2 価格:168,000円(本体価格160,000円)です。
こちらは材料の仕入れから組み立てまでの全加工を板橋区内のゴールドファクトリーガレージにて行う現在唯一のモデルになります。
CNCコンピューターミルドというのはコンピューターヌメリックコントロールの略で、コンピューターが機械を動かしてパターを切削することを意味し、プログラムを設定すると最低100個は自動で削り出されます。
100個作られたパターのロゴデザインを変えて1/1のパターを作り出すのですが、形状的には1/100であることに変わりありませんでした。
このパターは機械を手動で動かし、1個のみのパターを作る完全な手作りで、今まで夢だった完全なOne out of One のパターです。
製造方法について:
CNCの付いていない小さな機械を手動で動かし、時間を掛けて切削します。
もちろんそれでは無理が生じるのですが、機械切削で仕上げるのは8割程度、残りの2割の部分はアイアンやウエッジのようにハンドグラインドすることによって成型します。
今まではマシンミルドとハンドグラインドのどちらかの技術が欠けていた、もしくは均性の取り方が分らなかったことにより、CNCのみを使って微妙なハンドグラインドのカーブを出す、もしくはL字型パターのように鋳造・鍛造された素材をハンドグラインドで仕上げるかの二択を迫られていました。
そしてミニマムオーダー数は最低で100個、通常は500個前後かと思います。
このパターは1つ1つの形状が毎回微妙に異なるものであり、そういった意味の精度は量産品に劣りますが、逆にそれは完全なOne out of Oneの削り出しパターの証といえます。
現状、当社ではこのネックでしか完全なOne out of Oneは作れませんが、このパターが様々な形状のパターを1本のみで作る、入り口になると考えています。
All my putter is CNC computer milled except this putter.
CNC putter is not hand made, but it's computer made.
CNC means Computer Numeric Control,
computer operate the machine and computter milled putter.
But this putter is made by my hand, I operate the machine and I milled the putter.
Using small machine without computer, It takes very very long time.
I use machine and mill only 80%, then I grind the lest of 20% by hand grind like wedge and iron.
CNC automaticaly run more than 100pcs, when it's started.
You can change the logo, but it's not really the one out of one.
Because the shape is still 1/100.
But each of this putter has little bit different shape, because I make it each by each.
This is the real one out of one putter.
This putter is the bigining of the real One out of One putter.
投稿者 M.Sasaya : 14:51
2008年08月29日
Answer No.2 Fe発売
Answer No.2 Feが発売になりました。
当社一番人気のパターPrivate Stock No.2が完売になったので、同形状の代替品を作ったものになります。
形状と素材はPrivate Stock No.2と同じですが、相違点は以下です。
フルオーダー対応になったため基本ノーロゴ。GマークとGOLD'S FACTORYの文字が好きなフォントで1箇所づつサービスで入れられます。
その為、ノーマルでの定価は39900円から52500円へとアップしていますが、オリジナルのデザインで特注することを考えると更に安価になっています。
また、Private Stock No.2はヘッドウェイトが340gと決まってしまっていたので、350gをご希望の際には追加料金にてタングステンをインサートして頂く必要がありました。
Answer No.2 Feはヘッドウェイトの指定が330g~360gの範囲で可能です。またミーリング痕の荒さの調整が可能となっております。
Private Stock No.2 is Sold Out, and this is the new comer Answer No.2 Fe.
Same design and same material, but full order made.
So, It has no logos. One G-mark and one GOLD'S FACTORY letters any font is free.
Price is raised, 39900yen -> 52500yen but this has free options, so it's cheaper for someone want original design.
Private Stock No.2 head weight is 340g, but Answer No.2 Fe is 330g to 360g you can choose.
Also, you can choose the face milling fine, middle and rough.
I think the quality is higher than Private Stock.
投稿者 M.Sasaya : 17:01
2008年06月24日
L Blade Putter(L字型パター)
こちらはタイのディストリビューターからの注文頂いたL字型パター、一品物です。
ピン型のパターはプログラムを作るだけでもかなり高額なので一品物は作らないのですが、このL字型パターは鍛造です。
たまたまウエッジの鍛造を仕入れている業者にL字の鍛造が残ってないかどうか聞いたらあったので、それを仕入れて、研磨して、刻印を入れて、メッキして作りました。
昔のL字型パターはヘッドウェイトが300g前後、軽いものだと290gという感じ。
現在販売されているパターは340gが平均で、350g以上のヘッドもあるので、今更L字型パターといってもなかなか使えるものがないのですが、このパターはヘッドウェイトが340g近くありますので、実践向きです。
メッキはソフトブラックで、シャフトも近い色のメッキのものを探せということなので探しました。
グリップは革巻きをご希望ということで、再入荷した革巻を使用しました。
価格はウエッジ1セットとメッキ&刻印代程度でなんとか仕上がりました。
This is a L brade putter, orderd from the distributor of Thailand.
This is made by forged, so the way of making is very similar to iron head.
Hand grind, carve character and soft black finish.
Shaft color is similar to the head and the grip is leather grip.
投稿者 M.Sasaya : 13:26
2008年03月15日
Golden Ratio Test Groove
開発協力をしているゴールデンレシオさんのフェースグルーブのテストサンプルです。
フェース面全面にグルーブをミーリングしたものをテフロンブラックで3本作りました。
1本は契約プロへ、1本はR&Aへ、1本はUSPGAへみたいな感じだったかと。
毎週フィッティングをしていて思うことは打感ってパターにおいて最も大切ですね。
当たり前ですが、当たり前ではなく、原点であり、終着点です。
少し打感について書きます。
打感とは・・・・・・・打音です。
実際にシャフトを通して手に伝わってきている感触や振動というものは打感とは異なります。
大音量でウォークマンを聞きながらパッティングしてみて下さい。
何を聞くより明らかです。普段感じている打感とは全く異なる感触を感じます。
ですから、どんな音がするかが打感であり、最も重要です。
打音とは・・・・・・・パターの声です。
その声を聞くことは、パターと会話することを意味します。
会話できるパターとは、もはや鉄の塊ではなく、魂のこもった生きた名器です。
パターの声を聞こうとして始めてパターが名器たる由縁となります。
作り手の技術などは二の次、三の次です。
この打音(打感)を音で表現すると、どうしても音程の高低で、
高音は硬い音、低音は柔らかい音という表現になってしまい、
高音のするパターは打感が硬く、
低音のするパターは打感が柔らかいという表現になります。
そして打感の硬いパターは、悪いパターであるというイメージになってしまいます。
ですが実際には、
はっきりとした音がするパターは高い音がします。
にぶった音がするパターは低い音(こもった音)がします。
もちろん、はっきりとした音がしたほうがいい訳ですが、
それを打感が硬いと表現してしまうと勿体無いので、
ソリッドな打感とあえて呼べばイメージが違いますでしょうか?
そしてボケた音がするパターを打感が柔らかいと呼び、
まるでそれがいいと評価しているような勘違いをさせるのも良くない傾向だと思います。
同じ柔らかい打感でも、打音の音程が単に低いのと、
芯をはずしたことにも気づかないような、
ゴムでできたような音の出ないパターは、単に柔らかいではなく、
柔らかいが、ボケた打感と表現するべきなのかと思います。
打感を単に硬いとか、柔らかいと表現する習慣は、
絶対にゴルファーに良い影響を与えないと思います。
みんなで止めませんか?
私が勧めるのははっきりとした打感であり、
ボケていない打感です。
ちなみに、フラットバックアイアンとキャビティーバックアイアンでは、
キャビティーバックのほうが打感はボケているという表現になりますが、
音の高い低いでは、ボケているほうが低くなりますので、
キャビティーのほうが柔らかいという表現になり、
フラットバックアイアンのほうが打感が硬いという表現になります。
ですが、求める打感は逆ですよね?
硬い柔らかいで表現すると、本当の意味で良い打感にはめぐり合えなくなってしまいます。
ちなみに、ワイングラスが割れる時の音を録音しておいて、大音量でその音を鳴らすと、
同じ形状のワイングラスは自分の割れる時の音を聞くと、自ら砕け散るのをご存知でしょうか?
音楽を大音量で流しながら、針でものに傷をつけます。
その傷の上をもう一度針で擦ると、その時になっていた音が聞こえるというのは?
それがまさにレコードですよね。
パッティングも同じで、良い打ち方をした時、良い音が鳴るというよりはむしろ、
良い音をボールに聞かせてやると、ボールは自らの力で良い転がりをしようとします。
This is a test sample putter of face groove for Golden Ratio.
This Groove is like PZmilling but not only horizontal, also vertical.
Have you ever hit the golf ball?
Yes, you have I know.
But where exactry? maybe around the dimple.
not inside of the dimple.
Only this putter can hit inside of the dimple.
You can hear the sound but feeling very soft.
Gold's Factory only help their test sample, we can't sale Golden Ratio putter.
Also, we can't mill this groove on Gold's Factory putter.
Sorry, about that.
Their show room has opend in Osaka Japan.
1-9-19 Kitahorie Nishiku Osakashi Osaka Japan
TEL 06-6532-1004
投稿者 M.Sasaya : 17:15
2008年02月29日
Golden Ratio
こちらはカラーグリップで有名なIOMIC社が各社各国の協力を得て
立ち上げたオリジナルブランドGolden Ratioのテストサンプルです。
ゴルフフェア用に当社でOEM生産したというか、開発協力したモデルです。
画像のパターはGF01Aですが、
その他Private Stock No.1 & No.2やSUS303でも作りましたので
後日紹介したいと思います。
詳細はまだ頂いていないのですが、
アイアンはZODIAのCHIBA GRAINDで総合メーカーとして
もうすぐ(3月初め)大阪にショールームがオープンするそうです。
販売は国内に留まらず、特に海外(アジア)に向けての販売を目指しているそうです。
We had Japan Golf Fair 2009 from 22nd to 24th February,
and I met Tour Spec Golf Chris and Jacquelyn.
They are Gold's Factory U.K. & U.S.A. Sole Inernational Agent.
Also I met many distributors from foreign countries,
such as Golf Corner from Hong Kong, John Lin Golf from Taiwan,
buyshaft.com from Thai land and so on.
And decided to write this blog in English as well.
Not just translation, different message for foreign countries.
If you have something you want to know or want me to write about.
Please write me a comment in English,
BTW, the picture of putter is a test sample for Golden Ratio.
Very famous color grip IOMIC's new brand .
I'm going to help their putter design.
They could be mass-product but made in Japan,
and cheaper than GF products, good for other asian countries.
They already has a distributor in Korea.
Tks,
M.Sasaya
投稿者 M.Sasaya : 11:37
2007年12月17日
The Origin Of Gold's Factory
ゴールドファクトリーが初めてデザインした2つのパターのうちの1つです。
改めて完全な形状で生産しました。モデル名称はGF01Aとしました。
軟鉄のモデルFeとSUS303ステンレスの2種類の素材を用意しました。
Feは52,500円、SUS303は157,500円での販売致します。
そのうち、Feは当時ゲージデザインより68000円で限定販売したもの。
もっとも高い値段で取引されているレアアイテムの1つです。
更にSUS303でのフルカスタマイズ(ノーロゴ)対応は今回が初めてになります。
以前デザインしたものを再度復活させた復刻版ともいえるパターですが、
ネック形状、ウェイト、ソール形状は当時デザインされたままのゴールドファクトリー仕様となっています。
Gold's Factoryシングルネームとして、初めて生産された本物と言ってもいいと思います。
このデザインはオークション等の中古市場で今でも高額取引されているため、市場価格への影響を考慮して生産を控えていましたが、充分に時間が経過したと判断しましたので、今回販売に踏み切りました。ゴールドファクトリーの起源と呼ばれるパターの1つです。
Feにつきましては、受注後にウェイト調整、フェースマシンミーリングし、メッキ処理をして納品となりますので、年明けの納品となってしまうと思います。SUS303は年内ギリギリの納品が可能かと思います。
反響によっては増産も考えていますが、今回の生産分はFeが20本、SUS303が10本のみ。
早い段階での完売が予測されますので、お早めにご注文下さい。
投稿者 M.Sasaya : 20:56
2007年11月07日
レフティー(左利用パター)LEFTY
本日よりNo.2形状のレフティーのパター、ステンレスと軟鉄でそれぞれ発売開始しました。
販売ページの作成を協力会社に依頼している関係で事前のメールマガジン等での告知が遅れてしまいました。すみません。後日、メールマガジンでもアナウンスします。
こちらもフルオーダーの商品なので商品名はありませんが、LEFTY SUS303とFeとしてあります。
SUS303はステンレス素材で150,000円の消費税、Feは軟鉄素材で50,000円の消費税となります。
レギュラーの軟鉄プライベートストックシリーズは500本限定で39,900円に対して、今回レフティーの限定数はFeが20本、SUS303は10本のため、Feは若干割高ですが、その分SUS303と同じく、無料でヘッドウェイトの調整、ミーリング痕の調整など受注による機械仕上げをするフルオーダー対応としました(その分、メッキに納期が2週間掛かり、お届けまで3週間となっております)。
ノーマルの状態は完全ノーロゴ、ノーメッキとなり、Gマーク1ヶ、GOLD'S FACTORY文字1ヶ所がサービスとなっています。
SUS303は157,500円ですが各種オプションを搭載しており、フル装備にするとFeとほぼ同額になっており比較的フルチューンをされる方にとっては割安かと思います。
レフティーのピン型パター生産のご要望は以前よりたくさん頂いていました。
今回初めての生産となりますが、現在のところその他パターや、ウエッジ、アイアンでは、レフティーの対応は考えておりません。
最後のチャンスになるかもしれませんので、是非ご興味のあるかたは、この機会にお問い合わせ下さい。(基本的にゴールドファクトリーはレフティー用クラブは作らない方針を持っています。)
投稿者 M.Sasaya : 14:25
2007年09月21日
303Soft Stainless No.2の初出荷
本日、1作品目が完成致しました。2作目、3作目もほぼ仕上がっております。
こちら303Soft Stainless No.2フルオーダー、比較的シンプルなご注文。
GOLD'S FACTORYの文字はソールヒール側に小さく彫刻しました。
完成時ヘッドウェイトは350gですが、340gまで落としてから、ダブルタングステンで比重を上げています。
投稿者 M.Sasaya : 17:17
2007年09月11日
303 Soft Stainless No.2
9月12日午前10時発売開始予定の303 Soft Stainless No.2の紹介です。
こちらはPS No.2(軟鉄)のハイエンドモデルで、商品名は303 Soft Stainless No.2です。
完全フルオーダーメイドなので、名前はご購入者様が付けて頂いて結構です。
形状は2番で、素材がSUS303であることが分かれば問題ないかと思います。
画像のものは撮影用にヘッドウェイト340gで仕上げて研磨したものになりますが、受注生産によるフルオーダーメイドでヘッドウェイトは330g~350gで削りだすことが可能、ノーロゴの状態ですが必要最低限の加工は全て無料のオプションとさせて頂きました。
ヘッドカバーやグリップだけでなく、ヘッドウェイト、フェイスミーリング、スリットライン、タングステンインサート、ロゴまでは全て選んで頂きます。
こちらの商品は製造ラインの変更に伴って、当社で生産テストをしなくてはならない状況になったのですが、検討しましたところ、一番問い合わせの多かったSUS303素材でのパターをプロトタイプ生産することになったものです。
Private Stockのシリーズは、そのネーミング通り、個人で(ストックして)楽しむのには充分なクオリティーを備えたものという意味で、なるべく無駄をはぶき、安価にパターのカスタムオーダーを楽しんで頂くことを目的としております。
お客様のなかには定価39,900円のPrivate Stockが10万円以上になるまで加工を追加されるお客様もたくさんいらっしゃいます。ですが、いくつ加工を追加して頂いても、Private Stockのクオリティーコントロールは当初の定価39,900円のまま変わりません(元は同じものです)。
そういったお客様のために、よりハイレベルなカスタムパターをお望みの方のために303 Soft Stainless No.2を用意しました。ご予算に合わせてPrivate Stockか303 Soft Stainlessかをお選び頂ければ幸いです。
細かな形状の違いですが、303 Soft Stainlessは依然販売しましたP202とはネック形状・ソール形状・第二ステップの等、各所のデザインが少しづつ異なっています。PS No.2とほぼ同形状となりますが、セカンドステップの流線型が強くなっています(PS No.2のほうが少し角ばっています)のでご注意下さい。
(これは仕上げ処理がメッキではなく、ノーメッキ・ビーズブラストになるため、研磨しやすく変更してあります。)
投稿者 M.Sasaya : 19:45
2007年08月22日
ネック溶接
PS No.2のショートネックを作りました。
ネックをセンターで切断。16mm短くして溶接しました。
もちろんネックまでブロックから一体で削り出したものが一番精度が高いのですが、
そこをあえて短くチューンしたいかたや、長くしたいかたもいると思います。
折角、ネック一体で削りだしている高価なパターなのに、わざわざ切断して溶接するなんてことは致しませんとお断りするのも一理あるかと思いますが、一度使用して頂いた結果、短くしてほしい、長くしてほしいとチューンナップのご要望を頂いたときに、できませんということになると、一理もなにも、できねーだけじゃんという話になります。
ですので、当然一体削り出しに比べると軽度は劣りますということをお断りして、できる注文はお受けしていこうかとテストしたのですが、上手くいきましたのでご注文をお受けします。
現状はクランクネックを短くするか、長くすることしかできませんが、
(ペンシルネック取付等はまだテストしていないのでできません)
新規購入時の加工賃で18900円です。ご希望の方はご相談下さい。
投稿者 M.Sasaya : 10:38
