« 2011年01月 | メイン| 2011年03月 »

2011年02月28日

ふんだんに文字彫刻を施したパター

余談ですが、”ふんだん”とは不断から派生した言葉なので、漢字がないそうです。

こちら今日慣性したパターですが、天気が悪く詳細の画像が取れなかったので、細部撮影用のルーペを使った画像を掲載しました。

なかなか彫刻文字というのは内容が浮かばないし、スペルを間違えたりするとみっともないので、慎重になりがち。インサートなどで装飾しがちですが、できるだけ文字の彫刻は増やしたほうが美しいと思います。

投稿者 M.Sasaya : 17:21

センターネックのネック調整について

到着時ライ角71.5度、フェースアングル4度オープン。

こちらを73度、4度オープンにネック調整のご依頼です。ネック調整はゴールドファクトリーの十八番ですが、すみません、この溶接ネックは短いので一点に力が集中しやすく、折れる可能性があります。

基本的にセンターネックのネック調整は切断し、溶接のし直しだと考えてください。1度前後ならばなんとかなるケースが多いのですが、ギャンブルになります。駄目だった時は再度溶接加工をさせて頂くようになります。

今回は1.5度ですがセーフでした。その他、フェースミーリング粗目とソフトブラックメッキします。

投稿者 M.Sasaya : 15:57

スコッティーキャメロンS.S.ニューポート2

到着時ライ角70度、フェースアングル8度オープン。

こちらを71.5度、4度オープンにネック調整します。スペックデータはリスティングを始めてから、もうすぐ300件に達成します。

このデータの公開を始めるまでは、年に数本もネック調整の依頼は無かったように思います。現在では、ほとんどのお客様が合わせてご注文頂いております。まだまだ、ごく一部かもしれませんが、パターのネック調整が定着したことを嬉しく思っています。

その他、Next Generation PZmillingとリフィニッシュ、シャフト&グリップ交換のご注文頂きました。

投稿者 M.Sasaya : 15:44

カリフォルニア・デルマー(ハニーディップ剥離)

こちらは店頭販売用にハニーディップを剥離したカリフォルニアデルマー、大阪のゴルフショップアイフィーさんからのご注文分です。

こういったキャメロンのハニーディップの剥離やオデッセイのサイトライン加工など、シンプルな作業1つ取っても他社で加工するのとゴールドファクトリーで加工するのでは違いますというのを説明してきたことによって、他社で加工して失敗しましたという問い合わせが減ってきました。

ですが、当然こういった加工だけでは当社の経営は成り立ちませんので、オリジナルのパターを使っていただくまでの伏線です。

スコッティーキャメロンやオデッセイといった他社の製品をゴールドファクトリーで加工することだけに意味を見出されても困ります。あくまでも他社製品ですので分らないこともありますし、分かる範囲内での対応をさせて頂いています。サービスの一環であるということも合わせてご理解下さい。

スコッティーキャメロンやオデッセイの商品知識について、勝負を挑んでくるお客様が多々いらっしゃると取扱店様から報告を多々受けています。

加工に関する知識は全ての従業員、取扱店が持っているべきですが、他社の製品情報は持ち合わせておりません。そういったことは、予めご自分で調べてから加工のご注文を下さい。

商品の知識で挑戦したいのであれば、スコッティーキャメロンの商品はスコッティーキャメロンへ、オデッセイの商品はオデッセイへお問合せ下さい。

投稿者 M.Sasaya : 15:17

2011年02月25日

Next Generation PZ Millingのご注文

こちらのNGPZmillingも完成しました。偶然ですが、桜カラーですね。

来月末には桜が咲きます。板橋の桜はとても綺麗です。板橋というのは、石神井川に古くから掛かっていた橋で、木製(板)だったそうです。日本橋を出発して中山道を行く道の最初の宿場町が板橋宿です。その宿の中心が中宿(仲宿)といい、ゴールドファクトリーの作業場はその板橋区仲宿にあります。
.
.
.
以下、2月17日の記事です。

大人気ですね。現在加工待ちが5本あります。

左から、ファストバック、ファストバック、ニューポート2、マイデイ、GA00Bです。

投稿者 M.Sasaya : 12:40

ネックスリット入れ加工+ジャーマンシルバーインサート

先日、ジャーマンシルバーをアルミの間にインサートしたパターです。一度全部抜いて、配列を変更します。

もともとアルミがインサートされているところにジャーマンシルバーをインサートしたので、アルミが欠けている状態でしたが、上の画像のようにジャーマンシルバーだけをインサートして、飛び出している部分を再切削します。更に、新品のアルミを3つ接着して完成です。

これは非常にレアで、貴重な加工のケースだと思います。.

お客様の立場からすると、すでに穴が開いているのにもう1度穴を開ける代金が必要になるので、勿体無いと思うものでしょうし、作る立場からすると、もう1度同じ場所に正確に位置出しするという精度がどれだけ難しいことかと考えますので、なかなか成立しない取引だと思います。

そういった部分を理解して頂いた上で、それでも拘りを持って、注文を入れて下さると、粋を感じますね。多少、値引きもしようかと思うのもです。
.
.
.
以下、2月18日の記事です。

ネックスリットライン入れとジャーマンシルバーインサート加工が終りました。

ジャーマンシルバーはジャーマンシルバーをインサートしてからアルミをインサートするのと、アルミをインサートしてからジャーマンシルバーをインサートするのでは配列が変わるのはお分かりになりますでしょうか?
.
.
以下、2月17日の記事です。

こちらのほうがNew PZmillingよりも注文が先でした。今から取り掛かります。

バックフェースのアルミインサートの間に直径9ミリのジャーマンシルバーを2つインサート。ネックにスリットラインを入れます。

ラインの初めと終わり、ネック上部はライ角が傾いている部分の中まで切り込むようにご注文頂いています。通常は傾いているところまでです。

イメージ的には現在ワン・オフ・モディファイド・パター販売のコーナーで最高値を付けているマルチプルインサートパターのイメージで作ります。

こちらです → Order #454

言われてみれば、ラインが少し短めなのかと思ったのですが、ギリギリですね。

投稿者 M.Sasaya : 12:30

センターネックでのウェイト調整

こちら化粧直しまで終わりました。後ほど完成予定です。

外見は変わりませんが、インホーゼルがロングネックになって、ウェイトコントロールされています。右上の状態。
.
.
.
以下、2月24日の記事です。

昨日紹介したセンターシャフトのファストバックです。溶接処理が終りました。

ヘッドウェイトは360g、正確には359.0gです。溶接する前も358.5gくらいでしたので、ほぼ変化なしです。ここまでは順調です。
.
.
.
以下、2月23日の記事です。

センターネックのシャフト内部に入る部分を長くし、ウェイト調整しました。7gアップで360gで仕上がっています。

これならばクランクネックほどは高重心になりませんし、タングステンを入れないので、デザイン的にもシンプルですし、もともとネックは特注なので追加の加工賃も発生しません。

また、溶接するので、完璧に狙い通りとはいきませんが、ウェイトの微調整もタングステンよりも比較的容易です。

そのためスイングバランスを調整するのであればタングステンよりも容易です。

パターのバランス調整というのは、一般的な理論からすると、無意味とされています。ゴールドファクトリーの理論でも、無意味だというスタンスを取っていますが、お客様の希望であれば調整するようにしています。

ヘッドウェイトが340gの場合、34インチならばD4くらい、33インチならばD0.5、35インチならばD7.5が推奨。

ヘッドウェイトが350gの場合、34インチならばD8くらい、33インチならばD4.5、35インチならばE1.5が推奨。

つまりバランス調整無し。この理論はPINGのカーステンソルハイムの理論に基づきます。

それに対して、スコッティーキャメロンは33インチならばヘッドウェイト350g、34インチなばら340g、35インチならば330g、というように1インチに対して10g変化をつけるべきという理論のようです。

ですが、33インチのカリフォルニア・デルマーとスタジオセレクト・スクエアバック&ファストバックのヘッドウェイトが350g、同じく33インチのスタジオセレクト・ニューポート2とカリフォルニア・ソノマのヘッドウェイトが360g、というようにレングスにより10gの差はつけても、バランスは調整してきていません。

いずれにしても、ドライバーやアイアンのスイングバランスとパターのスイングバランスを合わせるべきという理論は存在していませんし、むしろ合わせないべきという理論のほうが一般的です。

これらデータは全て当社で計測しましたスペックシートのデータによるものです。是非参考のしてください。

スペックシート→ http://www.goldsfactory.com/spec-sheet/

投稿者 M.Sasaya : 12:00

2011年02月22日

Scotty Cameron California NAPA Custom Order

レストアして、Next Generation PZmilling、GPZmilling、サイトドット、タングステンインサートをフェースに1対、ソールに1個インサートし、ソフトブラックのツートンで仕上げます。

このくらいの状態であれば新品状態になります。

フェースのNext Generation PZmillingはこのまま加工してしまうと、ネックがフェース側に出ているので、ぶつかってしまい、綺麗に仕上がりません。

ネックとフェースの接続部分に斜めの段差が付いていますが、ここにサイトラインのような細めの線を入れて、そこから刃物を逃がすことによって、綺麗に仕上げます。

投稿者 M.Sasaya : 15:41

2011年02月21日

Frazee Paint(Translucent Color)

スコッティーキャメロンが使っているトランスルーセントカラーはフレイジーペイント社のインクらしく、HPを見ていると度々スポイト付きのフレイジーのボトルが写っています。

Frazee Paint → http://www.frazeepaint.com/#home

ただ、普通に市販されているインクを買っても、硬化しません。薄めに塗って、なるべく触らないように使えば問題ないようですが、扱いが非常にデリケートになります。

このインクに樹脂を混ぜて、クリアコーティングする技術は現在国内ではゴールドファクトリーだけのオリジナル技術です。

このトランスルーセントをボトル売りしてほしいという問合せが多いのですが、2液混合のクリア樹脂とフレイジーペイントのインクを塗布する直前で混ぜ合わせるため、切り売りができませんでした。

これを1液にして、ショップさん向けにボトル売りできないかと考えているのですが、今のところいい感じの仕上がりです。

時間が経つとインクだけが球(ダマ)になってしまったりする可能性があるので、数日間様子を見て、問題がなければ販売できそうです。

投稿者 M.Sasaya : 16:10

2011年02月18日

フェースミーリングとライ角の関係

ライ角というのは、アイアンならばシャフトに対する、フェースのスコアラインの角度ですが、正確に言えばフェースが削られている角度です。

フェースが削られている角度というのは、ソールに平行、トップブレードに平行、だいたいその中間くらいの角度など、いろいろ考えられますが、

パターならばフェースが削られている角度とは、ミーリングが走っている方向です。その方向とシャフトの角度が正確なライ角であり、ライ角が地面に対してスクエアでなければ球は真っ直ぐには飛び出しません。

上のパターはソールに対して平行にミーリングされていますが、もちろんトップブレードに対しても平行です。これがパターの基本デザインと言っていいでしょう。

次に、L字型やT字型などに見られるオールドスタイルのパターではトップブレードに平行にロフトは削られています。

ソールはトップブレードに平行ではなく、ヒールが無くなっている状態だと考えます。

こちらはスコッティーキャメロンのスタジオセレクトのニューポート2です。

このパターはトップブレードでもなく、ソールでもなく、その中間に向かってフェースが削られています。

ゴールドファクトリーのスペックシートのコーナーを参照して頂くと、このパターのライ角は

Lie Angle: 71.5°(Sole 70.5°Top Blade 72.5°)

と表記されています。つまり、フェースはトップブレードとソールの中間の角度に削られていますという意味です。

投稿者 M.Sasaya : 18:46

2011年02月17日

ニューポート+サイトドット3mm

スタジオセレクトのニューポートにサイトドットを彫刻しました。

到着時のスペック:
Head Weight: 357g
Lie Angle: 73.75°(TopBlade74.5°Sole72.5°)
Loft Angle(Sole): 6°
Real Loft Angle: 4°
Face Angle: 8°open / Shaft Angle: 2.6°open

フェースアングルを4度オープンに調整します。
必然的にシャフトアングルは1.3度になり、リアルロフトは5度になります。

投稿者 M.Sasaya : 14:29

California DERMAR ミラーブラックフィニッシュ

こちらはスコッティーキャメロン・カリフォルニアシリーズ・デルマーのミラーブラックフィニッシュです。

ミラーブラックというのは、ソフトブラックの艶消し処理をしないものです。ミーリング痕が多少残っているので、ミラー(鏡)というほどは眩しくないと思いますが、眩しいです。

でも、かっこいいですね。

素材はステンレス(SUS303)ですが、メッキすると打感は軟鉄のメッキモデルに近くなってしまいます。

でも、かっこいいですね。

そして更にペイントは黒です。ワンポイントどこかに赤を入れます。

投稿者 M.Sasaya : 13:31

ODESSEY#9のサイトライン加工とGマーク刻印

こちらはサイトラインの延長加工のご注文でが、信頼のあかしGマーク彫刻も合わせてご注文頂きました。

到着時のスペックはライ角が70度、フェースアングル0度、ロフト3度、必然的にリアルロフトも3度です。

最近は到着時にスペックを計測して、平均値もしくは推奨値とは異なるものについてはご連絡させて頂いて、出荷時のスペックは到着時と合わせるのか、ネック調整するのかを相談させて頂いております。

※特に問題がなさそうな場合は何もご連絡しませんが、到着時のスペックは必ず確認しておりますので、ご安心下さい。

投稿者 M.Sasaya : 13:01

Gauge Design GA00B + PZ Milling 2

サイトドット加工と、.ソールのバランスウェイト装着穴加工が終りました。

ギリギリのスペースなので、非常に微妙な作業になりましたが綺麗に加工できました。New PZmillingして、化粧直しをして完成です。状態がいいので完全に新品になると思います。
.
.
以下、2月14日の記事です。

このパターは作った自分が言うのも変ですが、個体差がありますね。削った自分が言うのも変ですが、研磨の具合に差があります。

かなり強めの研磨を掛けてあるので、形が不揃いになったというか、あえて不揃いにしてハンドメイドらしさを出したモデルです。

500本作ったうちの半分はGマーク入りで、より強めの研磨を入れてありますが、Gマークなしのほうがお勧めですね。Gマークありは個体差がより強いので、ある程度選べる目利きが必要になります。

このパターはとても綺麗に研磨されています。時間が経っても、風合いが出ても違和感が出てないのでいいと思います。

サイトラインを彫刻しました。この後、Next Generation PZmillを入れて、ソールにバランスウェイトをインサートします。

投稿者 M.Sasaya : 12:00

2011年02月15日

パター用ライ&フェースアングル測定器


パター用ライ&フェースアングル測定器の計測誤差調整をしています。

数々のロフト&ライ調整器がありますが、正確に測定できるのは1度まで、それ以下は目検討になりますが、今日調整するのと1年後に調整するのでは1度の誤差はで得るでしょうし、違うお店で測定すれば違う数値がでるレベルだと思います。

ですが、フェースアングルというのはロフト0.1度が正確に調整できなければ話にならない角度です。

シャフトアングル 0度 = フェースアングル0度
シャフトアングル0.3度 = フェースアングル1度
シャフトアングル0.6度 = フェースアングル2度
シャフトアングル1.0度 = フェースアングル3度
シャフトアングル1.3度 = フェースアングル4度
シャフトアングル1.6度 = フェースアングル5度
シャフトアングル 2度 = フェースアングル6度

以上に相当しますから、ロフトを0.3度立てれば、フェースアングルは1度開きます。

同じくロフトを1度立てると、フェースアングルは3度も開いてしまいますので、
ロフトの調整にすると0.1度単位での調整が正確にできなければフェースアングルは調整できません。

調整の技術もさることながら、フェースアングルの測定器は通常のロフト&ライ調整器の10分の1レベルの角度を計測できる精度が必要になります。

今回3機の測定器を作りましたが、フェースアングルが正確に測定できる精度を出すためには、1機1機を微調整して育ててやらないといけないようです。3機のパーツを組み変えると、測定値はバラバラになってしまいます。

今回からレフティーにも対応しました。これも今まで難儀していた点です。

こちらは一般販売もしようかと思っていたのですが、実際に作り込んでいくと、市販するのは無理だということが分りました。測定器の製造はこれを最後にしようと思います。

1機は行き先が決まっていますが、他の2機はしばらく手元において彫刻を増やしたりしながら育てたいと思います。

投稿者 M.Sasaya : 16:50

2011年02月07日

Scotty Cameron Next Generation PZmilling (Deep Milling)

今年から始めたNext Generation PZmillingです。横一直線だったPZmillingをスコッティーキャメロンのディープミリングのパターン曲線にしたグルーブです。

開始して僅か1ヶ月で、10本程加工致しました。人気が出始めるには半年は掛かるかと思いましたが、タイミングよくスコッティーキャメロンもディープミリングというものを作り始めたということで、大変ご好評頂いています。

まるでスワロフスキーをちりばめたかのようにキラキラ輝くフェースの見た目の美しさもさることながら、打感の良さも好評です。

いきなりゴールドファクトリーの定番加工になってしまったと言ってもいいと思います。

ミーリングの深さは僅か0.12mmです。髪の毛1本の太さが0.08mmと言われていますから、比べても0.04mmの差しかありませんので、ほぼ同じくらいですので、髪の毛1本程度の深さのグルーブが入っている状態です。

ウェイトダウンはPZmillingが1.5g-2gでしたが、Next Generation PZmillingは2.5g程度です。

投稿者 M.Sasaya : 15:28

2011年02月04日

Certificate of Authenticity

スタジオを設置する場所もなく、プロに依頼するほどの予算もないので、お手製で写真を撮っていますがなかなか高評価を頂いています。

背景色はブラックアウトやホワイトアウトも試してみたのですが、やはりゴルフクラブは緑をバックにしてどう映えるかということで、草や木を使っています。

何気に、真似をしてくれている人も多いような気がしますが、気のせいでしょうか?いろいろなブログを見ると、ちらほらと似たような撮りかたをされている人を見かけます。

ゴルフといえば芝と思う人も多いようですが、下ばかりみて歩いていれば別ですが、ゴルフ場にあるのは芝だけではありません。

実は芝よりも、草や木のほうが季節感を出しやすく、冬場の芝は茶色か、人口着色料の色になってしまいます。

簡単に撮影していると思われるかもしれませんが、写真撮影は一日のうちの大部分を占めていますし、日光の強い時間帯に合わせて、クラブの組立てが終るようにスケジューリングしています。

上の画像、左側が昨日の午後撮影したもの、右側が今日の午後撮影したものです。

単純に明るいとか、暗いとか、天気がいいとか、曇っているということではなく、日光には季節感というものがあります。

それによってゴルフクラブの見え方も異なるのが作品を作る難しいところです。夏の日差しは赤を綺麗にみせますが、冬の日差しは青を綺麗にみせるようで、夏と冬では人気のカラーリングは少し変わったりします。

また、同じブルーでも夏はベビーブルー、冬は濃いブルーのほうが人気があるなど、日光によって見え方が違い、売上にも影響しているように感じます。

投稿者 M.Sasaya : 14:42

2011年02月02日

GAA3に17mmタングステンインサート

こちらはGauge DesignのGAA3で、タングステンインサートのご依頼です。

よく見てみると、私が作ったものです。なかなか作った人の顔やお名前は覚えられなくても、作ったパターだけは絶対に忘れないもののようです。

証明書的なものがなくても、見れば確実に分りますし、研磨は誰がしたのか、刻印は誰が打ったのか、シャフトは誰が刺したのか、グリップは誰が刺したのかも分りますし、リシャフトやグリップ交換がされていれば、それも分ります。

パターのソールセンターがアルミでできているこのパターはアルインサーといいます。

パターのセンターを軽くすることにより、トゥとヒールを重くしていますが、このパターのトゥとヒールにタングステンを入れると、より効果的です。センター部分はフェースの板一枚で、トゥとヒールを繋げている状態ですから、究極の慣性モーメントが得られます。

投稿者 M.Sasaya : 13:13

2011年02月01日

ODESSEY#9のサイトライン加工

同じみになりました。オデッセイのサイトラインの延長加工。ゴールドファクトリーのお客様はみなさん加工されています。

こちらはワンポイント、サークルGの彫刻のご注文頂きました。ナイスセンスですね。

オデッセイのサイトライン延長加工は他店で加工されたものは、かなり多数の修正加工を承っております。

このマークは信頼の証です。是非、同時加工のご注文下さい。

投稿者 M.Sasaya : 13:55