2010年09月02日
Scotty Cameron Classic 1.5 Refinish
かなり綺麗に仕上がりました。これはきっと喜んで頂けると思います。
丁寧に時間を掛けて磨きこんだのがよかったようです。それでも錆には根があるので、痛んだ素材感が出てしまう可能性があったのですが、比較的上手くいったと思います。
キャビティー内部など、これ以上研磨できない部分以外は新品以上の輝きです。
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以下、8月25日の記事です。
こちらはガンブルー(黒色酸化皮膜)でリフィニッシュ依頼のスコッティーキャメロンです。この状態で皮膜処理に出します。
かなり厚い錆の皮膜が形成されている状態でしたので、削れる部分は錆の根まで厚めに削り取り、磨き上げました。
メッキは英語ではプレーティングと言いますが、プレートでカバーするメッキとは違い、皮膜と言われる黒色酸化皮膜は地肌の状態がそのまま仕上がりになります。
ここまで磨きこんでも、おそらく多少は隠し切れない地金の痛みが出てしまうと思います。研磨での磨き込みはご覧いただけるように、これが限界かと思われますので、もし気になるようでしたら、テフロンブラックなどのプレーティングに挑戦してみて下さい。
投稿者 M.Sasaya : 2010年09月02日 17:00
