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2010年08月30日

STX SYNK TOUR PRO

サイトライン加工の追加注文を頂きました。組立てまで完了致しました。
スペックは後ほど、スペックシートのページ、またはリストブログでご確認下さい。
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以下、8月27日の記事です。

17mmのタングステンを3枚重ねてインサートしました。

内側の2枚は大き目の空気穴が開いています。内部に空気が残って圧縮されてしまうと浮き上がってしまうので、エアー抜きを作りました。また、余分な接着剤も抜けてくるようになっています。

各、タングステンの間隔は0.1ミリ以下に収まっています。

ヘッドウェイトは341gになりました。この小型ヘッドでピンタイプ並のウェイトに仕上がっています。
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以下、8月25日の記事です。

タングステンのインサートを検討されているお客様用の位置確認用画像です。

Aの位置は17mmのタングステンを2枚入れて20gアップ、もしくはもっとインサートすることもできます。STXの文字も17mmタングステンだと綺麗に隠れます。

Bの位置の場合はトゥとヒールの2箇所に入れてバランスを取ります。ここはフェースインサートに干渉する恐れがあり、深く入らない可能性あり、接着強度もやや不安が残ります。できないことはないと思います。

Cの位置12mmのマークを付けましたが、17mmでも入ります。17mmならば2枚入れて20gアップが可能です。

総重量が鉛テープが張ってあった状態で532g、テープを外すと517gしかありませんので、Aの位置に17mmを2枚入れて537g、もしくは3枚入れて547gというのがいいのではないでしょうか。

Aは重心深度、Bは慣性モーメント、Cは低重心が強くなりますが、BとCはあまり効果がでないかもしれません。

投稿者 M.Sasaya : 2010年08月30日 17:00