2010年08月09日
スペック計測等の無料サービスについて
現在、ゴールドファクトリーのパターを新規でご注文頂きますと、このような状態で商品の梱包を行っています。
ヘッドカバーがブレードタイプとソックスタイプの2種類、スペックシート(証明書)を黒い展示用化粧箱に入れて、茶色の専用ダンボールに入れて発送します。
スペックシートの記載は総重量、ヘッド重量、バランス、ロフト、リアルロフト、フェースアングル、ライ角、振動数、シャフト、グリップとなっております。
※ヘッドのみでご郵送頂いた場合は振動数の計測は致しません。
※リシャフトの必要がない加工の際はヘッドウェイトの計測は致しません。
スペックシートの添付、データ計測はチューンナップだけのご注文の際にもするようにさせて頂いております。
みなさんはお店に並んでいたパターをそのままノーマルで使っていますでしょうか?それとも自分好みのチューンナップを加えて使っていますでしょうか?
そのチューンナップはゴールドファクトリーで加工されたものでしょうか?
サイトライン1本に始まり、タングステンインサートまで、全ての機械加工(他社製品を含む、後日加工をすること)はゴールドファクトリーが考案したものです。
ゴールドファクトリーより先に、ゴールドファクトリーはありませんでした(これらの加工を継続的に今日まで続けてきた会社はありませんでした)。
ゴールドファクトリーの証明書(スペックシート)が、「どこかでチューンナップされたパターを使う」のではなく、「ゴールドファクトリーで一連のサービスを受けたパターを使う」ということの安心感の証明になれば幸いだと考えております。
投稿者 M.Sasaya : 2010年08月09日 16:51
