2010年07月22日
SC DERMAR 3 Replica(2010,7,21)
こちらも組立て完成しました。
ヘッドウェイトは365gもありますが、振動数は370cpmも出ています。センターシャフトの重心距離はほぼゼロです。重心距離や重心深度が短いと振動数は硬く出ます。
シャフトの延長線上から離れたところにある”重さ”を振り回すには力が必要になるということです。
逆に言えば、センターシャフトは動かしやすいということは操作性が高いことを振動数370cpmが証明しています。
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以下、7月21日の記事です。
こちらのパターは仕様変更があったようで、少し納期が延びたようですが、アッセンブルして完成です。
ネック溶接完了後に、ソールをミラー仕上げに変更、フェースをファインミーリングに変更致しました。フェースミーリングによってネック溶接のフェース側が削れたので、研磨して馴染ませておきました。
最近はなるべくブログで作業途中の画像を公開するように勤めさせて頂いているのですが、作業途中の画像を見てしまうのは本当は危険なことです。
仕掛りの画像を見てしまえば、もう一方の選択肢も見てみたくなります。ですが、そこで仕様を変更してしまうと、元の選択肢のほうがよかったと感じるのが人間です。
そして最終的には「じゃあ、要らない。」となってしまいます。そんなことが何度かありました。ですが、当然それは受け入れられません。
基本的に仕様変更はしないほうがいいです。ゆらぎそうなお客様はなるべく画像を見ないようにしてください。
今回のデザインはフルブラストよりも、ソールミラーのほうが似合いそうだったということで、こちらで写真を撮って提案させて頂いたそうです。申し訳ありませんでした。
投稿者 M.Sasaya : 2010年07月22日 16:10
