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2010年06月30日

SCリスペクトモデルその2(2010,6,30)

こちらもスコッティーキャメロンのリスペクトモデルで、デルマー3のレプリカをセンターネック加工するものになります。

初回入荷分は10個しかないので、メールとツイッターにで受付を開始したところ、既に8件くらい検討されているお客様がいらっしゃるようです。昨日、ネックの溶接が終りまして、明日から順次完成品の発送作業をしていきます。

画像を見てなんだか解るかただけに販売します。メールとツイッターのみで受け付けます。

販売価格は42,000円(本体価格40,000円)です。特にゴールドファクトリーのロゴは入れていただかなくても結構ですが、折角なのでタングステン加工などなどを折り合わせて60,000円くらいまではカスタマイズして頂けると、有意義な使い方なのかと思います(できれば、そのくらいまではやって下さい)。

まだデザインが決まらないということで、とりあえずヘッドだけをキープされているお客様がたくさんいらっしゃるそうなのですが、こちらのヘッドは10個限定ではありません。初回製造分が10個しかないということで、もう決して作りませんということではないので、あまり焦らずにご検討下さい。

こちらも同様にノーロゴでの販売も可能です。お気軽にお申し付け下さい。

販売価格は42,000円(本体価格40,000円)
ご注文はこちら→ info@goldsfactory.com

投稿者 K.Shindo : 18:10

SCリスペクトモデルその1(2010,6,30)

スコッティーキャメロン・スタジオセレクトシリーズ・スクエアバックのレプリカモデルです。

こちらは当社で製造したものではなく、業者向けに製造されているオープンモデルのヘッドを買い付けて、センターネック加工をして販売しています。

もともとは本体の代金は仕入れ値のままに設定していた経緯があって、単価を上げて頂くために、マークをどこかに入れて頂くなどのお願いをしていたらしいのですが、現在はセンターネック加工が容易になるようにヘッドをSUS303で半特注で作って貰っているので、ノーロゴでも結構です。

センターネックでなければ、これより安価でスコッティーキャメロンのオリジナルが買えますので、メーカーロゴが一切入っていないというのは返って割高になるのではないかと思いますが、問題なければこのままノーロゴでご注文下さい。

販売価格は、こちらの状態で税込36,750円(本体価格35,000円)です。どうぞよろしく。

投稿者 K.Shindo : 18:00

Head Cove(付属品)

こちらは新規にパターをご購入頂いた際の付属品となるブレードタイプのヘッドカバーです。

本日納品されてきました。これからはこちらのブレードタイプとソックスタイプの2つを付けさせて頂くように致します。

九州で縫製している純国産品(メイドインジャパン)です。既にヘッドカバーの縫製をする国内の工場は壊滅状態で、はっきり申し上げてクオリティーは昔に比べると悪くなっていると思います。むしろ今となっては中国を含む東南アジア製のもののほうがクオリティーは高く、値段は安いと思いますが、あえて国産品に拘っています。

ゴールドファクトリー創業当時は全ての作業を一人でこなしていましたので、ヘッドカバーの添付はせず、全て有料とさせて頂いておりました。

現在はゴールドファクトリー完全オリジナルのパターはGF01Aの1機種のみ、それ以外は全てスコッティーキャメロンのレプリカモデルとなっています。

ゴルフクラブの機械加工(カスタマイズ)では、国内シェア第1位となりました。落ち着いて完成品パターの販売をさせて頂ける環境になりましたので、これからは品質やサービスの向上に努めていく所存です。

ヘッドカバーの添付だけではなく、専用化粧箱の添付、スペックシート(証明書)の発行、ツイッターやブログでの作業内容の公開。各種計測データの公開と保存など、様々なサービス向上に取り組んで参ります。

投稿者 K.Shindo : 17:40

2010年06月29日

Dermar2 Tel3インサートのリフィニッシュ

スコッティーキャメロンデルマー2のリフィニッシュです。スラントネックやロングネックにありがちですが、フェースアングルが随分動いていたようで、1度クローズでしたので4度オープンに調整しました。


Scotty Cameron DEL MAR TWO -Long Slant-

Total Weight: 534g
Head Weight: 357g
Swing Weight: D4.0
Lie Angle: 71°
Loft Angle(Sole): 5°
Real Loft Angle: 4°
Face Angle: 4°
Shaft: Scotty Cameron(35inch)
Grip: Scotty Cameron Baby-T(Black)
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以下、6月17日の記事です。

デルマー2のTel3インサートをボディーごと削り直しました。傷を取るとともに、より水平を出します。

Tel3インサートを異素材に変える依頼を過去にたくさん頂いたのですが、あとから作り直したのではピッタリと収まらないだろうということでお断りしていました。

ですが、そこはさすがスコッティーキャメロンです。精度が低いので、あとから作り直しても綺麗に収まるような誤差が充分に配慮されています。例えば、シリコンの枠はその為にあるのかと思います。

おそらく右上の図面くらいの寸法で摺り合わせられるのではないかと思います。スコッティーキャメロンのパターが本当にスコッティーキャメロンによってデザインされたままならば、インチの規格で作られているはずなのですが、基本的にセンチで作られています。つまり最終的にパターを削るエンドミル(刃物)や工作機械は日本製だということですね。台湾製の刃物はすぐに折れてしまいますし、機械もすぐに壊れてしまうので、基本的にほとんどの国で使われている工具は日本製です。

インサートを異素材での作り直し、もしくはインサートがせっかく銅なので、メッキするのもいいかと思います。銅は非常にメッキのりのいい素材です。
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以下、6月15日の記事です。

こちらはキャメロンのデルマー2、Tel3フェースインサートモデルのリフィニッシュとタングステンインサート依頼です。

表面処理とペイントを剥離してブラストしたところです。ひさしぶりにTel3のインサートをいじってシリコン除去をしましたが、面倒臭くてなかなか綺麗に仕上がらないというイメージが強かったのですが、今となっては簡単かもしれないですね。

今までTel3のインサート物のリフィニッシュはあまり綺麗に仕上がらないかもしれないとお伝えして断ることが多かったのですが、比較的簡単なのであれば、値段を下げて積極的に対応させて頂こうと思います。

投稿者 K.Shindo : 18:00

2010年06月28日

California Dermar3 のサイトライン加工

こちらは一品物のコーナー追加用として製作していたパターですが、完成前に東京ショールームにいらしたお客様からご注文頂きました。

Scotty Cameron California Del Mar

Total Weight: 532g
Head Weight: 377g
Swing Weight: D6.8
Lie Angle: 71.5°
Loft Angle(Sole): 5°
Real Loft Angle: 4°
Face Angle: 4°
Shaft: Scotty Cameron(33inch)
Grip: Gold's Factory Original(Black)
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以下、6月24日の記事です。

こちらも一品物に追加予定のカリフォルニア・デルマー3です。

サイトラインをデルマー3の原型であるテーラーメイドTPA18と同じように5本+バーティカル1本にしてみました。

このTPA18というパターが出たときはあまりに入るので衝撃を受けましたが、この方向性の良さはサイトラインによるものだと思います。

最近販売されているサイトライン1本でピン型のパターのようにフラットにしてしまったモデルは実は意外と難しいパターだと言われています。

難しいと感じたら、この6本のサイトラインを入れてみるか、ライ角を少しアップライトにすることを試してみてください。
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ゴールドファクトリー東京ショールーム
〒165-0026 東京都中野区新井1-6-6
ゴルフショップ Club-T 内 ゴールドファクトリーショールームスペース
TEL/FAX: 03-3387-5632

投稿者 K.Shindo : 15:00

2010年06月27日

Scotty Cameron LA COSTA custom order(2010,6,27)

こちらはスコッティーキャメロン・ラ・コスタのタングステン加工と、剥がれてしまった黒色酸化皮膜をビーズボロンメッキにしました。


Scotty Cameron California La Costa

Total Weight: 498g
Head Weight: 342.3g
Swing Weight: D8.5
Lie Angle: 70°
Loft Angle(Sole): 4°
Real Loft Angle: 2.5°
Face Angle: 5°
Shaft: Scotty Cameron(34.75inch)
Grip: Scotty Cameron Dancing(Red)

投稿者 K.Shindo : 15:47

2010年06月25日

スクエアバックNo.2のバランスにタングステンをインサート

Scotty Cameron Studio Select Square Back No.2

Total Weight: 561g
Swing Weight: D3.7
Lie Angle: 70.7°
Loft Angle(Sole): 6°
Real Loft Angle: 5°
Face Angle: 4.5°
Shaft: Scotty Cameron(32.5inch)
Grip: Scotty Cameron BABY-T
Balance Weight: 52g(2pcs)

※シャフトを抜いてないのでHead Weightが不明。

こちらはスコッティーキャメロン・スタジオセレクト・スクエアバックNo.2のバランスウェイトの中にタングステンをインサートするという依頼です。

20gと書いてありますが、元の重さは18.3gです。タングステンを入れて25.9gになりました。片側だけで7.6gアップ、合計で15.2gアップになりました。

こちらは本体の加工は無く、バランスの加工だけですが、クラブのスペック計測もさせて頂きました。

計測したデータはスペックシートを配布し、デジタルデータとしてブログに保存します。
※現在、加工した商品のデータをリスティングするためだけの専用のブログの設置作業中です。

商品は他社製品(スコッティーキャメロン)ですが、当社専用の化粧箱に入れて梱包し、更に化粧箱を発送用のダンボールに入れて返送します。

※こちらのデータ計測&保存(スペックシート作成)と化粧箱の添付のサービスは、現状は担当者不在の際や梱包に問題が発生した際などには配布されません。確実に必要な場合は有料サービスをご指定下さい。

投稿者 K.Shindo : 13:39

2010年06月24日

California DERMAR BLUE(2010,6,24)

こちらは一品物コーナーでの販売用のパターです。これから商品をアップします。
3,4本まとめて掛かって、販売まで辿り着いたのが2本です。

今回は特に思い切ったデザインになっていると思います。即完の恐れがありますのでご了承下さい。

Head Weight: 380g
Total Weght: 537g
Lie Angle: 71.5°
Loft Angle: 5°
Real Loft Angle: 4°
Face Angle: 5°
Shaft: Scotty Cameron
Grip: Gold's Factory Original(Black)
Head Cover: Scotty Cameron
Balance Weight: Gold's Factory Original

※トゥのインサートはオリハルコン(純銀象嵌)装飾したジャーマンシルバーステンレスです。それ以外のインサートは全てタングステンです。


販売価格は68,775円(本体価格65,500円)です。

商品のお問合せはこちらまで→ info@goldsfactory.com

投稿者 K.Shindo : 18:34

California DERMAR RED(2010,6,24)

こちらは一品物コーナーでの販売用のパターです。これから商品をアップします。
3,4本まとめて掛かって、販売まで辿り着いたのが2本です。

今回は特に思い切ったデザインになっていると思います。即完の恐れがありますのでご了承下さい。


Total Weght: 535g
Head Weight: 376g
Swing Weight: E4.5
Lie Angle: 71.5°
Loft Angle: 5°
Real Loft Angle: 4°
Face Angle: 5°
Shaft: Scotty Cameron(34inch)
Grip: Gold's Factory Original(Black)

※トゥと、フェースのトゥ側についている直径12ミリ程度のインサートはInspired by Ryuji Imada Modelに付いていたスコッティーキャメロン純正のタングステンです。アクセント的な飾りとして流用しました。


販売価格は64,575円(本体価格61,500円)です。

商品のお問合せはこちらまで→ info@goldsfactory.com

投稿者 K.Shindo : 18:30

2010年06月23日

ライ角&フェースアングル計測器

ゴールドファクトリーと言えば、このパター用のライ角とフェースアングルの計測器です。この計測器が全てのスタートです。

今から10年ちょっとまえ、日本全国のゴルフショップ200社以上を調査して、パターのネック調整ができる工房が一店舗もなかったこと。ツアーサービスでさえ、ハンマーでひっぱだいて調整する。そのため、元に戻すことができないというお粗末な調整をしている時代でした。

パターには座りが存在するので、ネック調整はライ角&ロフトではなく、ライ角&フェースアングルで調整することを提唱して、パターのチューンナップサービスを始めました。

とはいえ、ライ角とフェースアングルを測る機械というのは、昔からあります。ただし、基本的にゴルフクラブ14本用なので、精度が低い。パターは70度~72度の間隔をどれだけ正確に測れるかが勝負です。もしくはパターだけはアップライト過ぎてきちんと測れないというものばかりです。

価格を調べたところ、アマチュア向けの簡易計測器で3,4万円。なんとか改造すれば使えそうなもので7,8万円。ゴルフクラブ14本を高精度で完璧に測れるものは40万円前後します。ですが、あまり高額なものは取扱いが難しく、測定に時間が掛かりすぎます。

ということで、最近になって、10万円程度で使えるものをもう一度製造してほしいという声をちらほらと聞くようになったのですが、1台だけ作ったのではかなり高いものになってしまいます。なんとかこの機会に4,5件のショップさんが手を上げてくれないかと思っています。

今回のバージョンは少しだけ軽めにしたいので、アルミを多めに使いたいと思います。ちょうどキャメロンのネック調整機のようなイメージですね。そして使い勝手を考えて、多少それぞれの位置や大きさの修正はしようと思っています。とはいえ、もう初号機を作ってから、何度も修正して今の状態になっているので、すでに完璧の領域だと思いますが、今回のものはレフティーにも対応したいので。

それとこの測定器は角度を測るだけです。ネックを曲げるにはバイスなどのジグに固定して、曲げて、またこの機械で測ってという作業が必要になります。

賛同頂ける取扱店さん、ショップさん、公房さん、一般アマチュアの方でも結構です。

こちらまでメール下さい→ shop@goldsfactory.com

どうぞよろしくm(__)m

投稿者 K.Shindo : 16:36

2010年06月22日

NEWPORT2 Custom order(2010,6,22)

スコッティーキャメロンニューポート2プロプラチナム。鉄+ビーズボロンメッキです。

元は単なるプロプラチナムですが、溶接したり、彫刻したり、ハンドスタンプ入れたりで、GSSみたいな状態になってます。

こちらはあまりにいじりすぎてますので、再販は決してされませんようお願い致します。

投稿者 K.Shindo : 16:04

NEWPORT2+Translucent Red Dot

サイトドット、フェースドット、バックフェースドットを追加、トランスルーセントのレッドでペイント(多少ですが、ソールを磨き、トップにビーズブラストを軽く化粧直しさせて頂きました)。

トランスルーセントカラーが完全に乾いて安定するには2週間~1ヶ月の時間が掛かります。それまでこちらに置いておくわけにも行かないので、第一次乾燥で出荷してしまいますが、安定期に入るまで、しばらくは強く擦ったり、ソードオイルを塗ったりするのは避けてください。

投稿者 K.Shindo : 16:01

California NAPA Custom order(2010,6,22)

こちらはスコッティーキャメロンカリフォルニアシリーズのナパですね。香港からのご注文です。

フェースPZmillingとタングステンインサート(タングステンにはGマークをずらして彫刻します)。ソールにタングステンを2つ。1つはヒールにブレットインサートです。

トップブレードとフランジにサイトライン。フランジのサイトラインは上から見てラインが繋がるようにラウンド部分まで彫刻します。

このくらい複雑な注文になると、お客様の書いたスケッチをみて、行間を読み取り、こちらでデザインを考えるような作業が必要になります。もちろん寸法に指定がある場合は、指定を忠実に実現するのですが、例え地球上で実行するには不可能な注文が混じっていても、上手く”寸法指定のない部分”を利用して加工します。

特に、海外のお客様のご注文は曖昧なものが多く、スケッチもレフティーとレギュラーが入り混じったような絵を描いて来られます。細かく内容を確認していると時間が掛かりますし、確認したところでお客様もあまり細かくイメージされていないケースが多く、行間を読むというか、図面の空白余白を読む作業が重要となります。

具体的には、タングステンが10ミリ厚なのに、厚みが8ミリしかないところへインサートの希望の場合、寸法指定10ミリがなければ、7ミリにタングステンを削って入れるようにするといった感じでしょうか。

あれだからできない、これだからできないということではなく、どうすればできるかを考えるようにしています。

そうして様々な加工を実現することによって、GFの技術も向上しましたと香港のディストリビューターに報告した時、非常に喜んで頂くことができました。

投稿者 K.Shindo : 14:54

2010年06月21日

PSNo.2のリフィニッシュ(2010年6月11日のオーダー)

先週の金曜日にメッキが仕上がりまして、ペイントして週末に乾燥。
先ほどアッセンブルが仕上がりました。
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以下、6月14日の記事です。

こちらメッキ剥離後、PZmillingと研磨が終わり、再度メッキに出しました。ビーズボロンで仕上げます。

投稿者 K.Shindo : 13:00

NEWPORT2(一品物コーナー用在庫)

こちらも完成しました。これから一品物のコーナーにアップさせます。
価格は\71,400(税抜き\68,000)です。

こちらはヘッドのみ業者より入手したビンテージモデルですので、純正のヘッドカバーは付きません。ミーリング痕は今のキャメロンのものほどは綺麗でない気がします。こちらで仕上げのメッキをやり直していますが、クオリティーは当時のキャメロンのものですので、ご了承下さい。
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以下、6月11日の記事です。

来週、一品物コーナーに追加予定のニューポート2です。

トランスルーセントカラーが映えるように、ラウンド穴のドットをたくさん開けて、ホワイトビーズボロンメッキをしました。ご期待下さい。

投稿者 K.Shindo : 12:20

NEWPORT2-no cavity-(一品物コーナー用在庫)

こちらも完成しました。これから一品物のコーナーにアップさせます。
価格は\59,850(税抜き\57,000)です。

こちらはヘッドのみ業者より入手したビンテージモデルですので、純正のヘッドカバーは付きません。ミーリング痕は今のキャメロンのものほどは綺麗でない気がします。こちらで仕上げのメッキをやり直していますが、クオリティーは当時のキャメロンのものですので、ご了承下さい。
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以下、6月11日の記事です。

来週、一品物コーナーに追加予定のニューポート2です。

キャビティー部分の形状を極端に変えてしまいましたので、オリジナルのニューポート2とはかなり違う感じになっています。

ノーキャビティーで、現在タイガーウッズが使っているニューポート2のように、トップブレード細め、ネックはトップブレードからオフセットされたところに接続されています。

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以下、6月3日の記事です。

こちらは一品物のコーナーに追加用のニューポート2です。

フェースにPZMilling、ソールに17ミリのタングステン、フェースとバックフェースにビックドットを入れて、ビーズボロンメッキで、トランスルーセントのカラーリングをするのですが、こちらはキャメロンでもかなり古いモデルなので大変でした。

こちらのパターはもともとはキャビティー有りのモデルですが、加工があまりに雑だったのでキャビティーを削り取りました。

キャビティーバックの加工の際に、ゼロ点を取り間違えているのでキャビティーに段差が出来ています。その為、トップブレードが鍵型に段差がついてしまっています。

ゼロ点の取り間違えといっても、ゴールドファクトリーのようにハンドメイドはなく、コンピューター制御のはずなので、途中で刃物が折れたか、刃物の固定が緩んでいて引っ込んだかです。おそらく後者でしょうね。

この段差ですが、キャビティーごと削り取ってしまいました。すると、現在タイガーウッズが使っているパターと同じようなオフセットで、細めの厚みのトップブレードになりました。

投稿者 K.Shindo : 12:10

NEWPORT(一品物コーナー用在庫)

こちら完成しました。これから一品物のコーナーにアップさせます。
価格は\60,900(税抜き\58,000)です。

こちらはヘッドのみ業者より入手したビンテージモデルですので、純正のヘッドカバーは付きません。ミーリング痕は今のキャメロンのものほどは綺麗でない気がします。こちらで仕上げのメッキをやり直していますが、クオリティーは当時のキャメロンのものですので、ご了承下さい。
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以下、6月11日の記事です。

来週、一品物コーナーに追加予定のニューポートです。

こちらはシンプルにバックフェースのビックドットとPZmillingのみです。トランスルーセントカラーのワンポイントでビックドットを引き立てます。
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以下、6月3日の記事です。

こちらは一品物のコーナーに追加用のニューポートです。

シンプルにPZMilling、ソールタングステン、バックフェースにビックドットのみです。
ビーズボロンメッキで、トランスルーセントのカラーリングをする予定。

投稿者 K.Shindo : 12:00

2010年06月18日

PING B-60 Lefty Custom order(2010,6,18)

こちらは香港のお客様からのご注文です。

実は香港からの依頼のレフティーのパターは全て1人のお客様のものです。

先日、香港に出張した際にたくさんのお客様の前で話をする機会があり、その際に「香港のお客様のご注文は比較的難しいものが多く、そのご要望にお答えするうちのゴールドファクトリーの技術も向上致しました。」というお話をさせて頂きました。

それ以来、香港のセレブの方々の間では、ゴールドファクトリーができないと音を上げるような注文を探すというのが流行になっているそうで、最近はますます過激な注文が増えてきています。

こちらもそんな加工の1つです。今のところ、ほとんど全ての注文をクリアしています。みなさんも挑戦してみては如何でしょうか。

投稿者 K.Shindo : 19:00

California DERMAR + Kitty-G

先日紹介させて頂いたパターです。アッセンブルが終りました。

こちらがワンポイントのトゥのマークです。
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以下、6月17日の記事です。

今、一番苦戦している加工ですが、あとはアッセンブルだけです。

トゥのマークは頂いた原板のサークルGがダンシングしていなかったので、こちらで2つの原板を合わせたのですが、サークルGのダンシングの原板はグッドデザイン賞のマークのような反時計回りに25度ではなくて、時計回りに25度なので、逆回転させるのに苦労しました。

投稿者 K.Shindo : 19:00

ワイドソールウエッジ(2010年6月18日)

こちらは東京ショールーム用の展示用在庫です。

バレル研磨(遠心バレルと振動バレル)という機械を一切使わない手研磨のウエッジです。

おそらく現在は100%バレル研磨機を使わずに作られているのはゴールドファクトリーの手作りウエッジだけだと思います。

※未確認のメーカーがありましたら御一報下さい。訂正致します。
info@goldsfactory.com

是非一度ショールームに見に来て下さい。
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ゴールドファクトリー東京ショールーム
〒165-0026 東京都中野区新井1-6-6
ゴルフショップ Club-T 内 ゴールドファクトリーショールームスペース
TEL/FAX: 03-3387-5632

投稿者 K.Shindo : 18:10

2010年06月17日

GF00A + ジャーマンシルバーオリハルコン

こちらは東京ショールームからご注文頂きましたGF00Aです。

ソールのオリハルコンはタングステンではなく、ジャーマンシルバーでウェイトの変化なし。
そして初めて使いましたが、ヒールのドットのカラーはトランスルーセントのブラウンです。

バックフェースヒール側にはブラックアルマイトのアルミニュームが5mm厚でインサートされています。こちらはラウンドGOLD'S FACTORYの刻印が入っていますが、今回はスタンプではなく、サービスで機械彫刻にさせていただきました。通常ですと11,340円アップになります。今後は全て機械彫刻で対応できるようにする予定です。
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ゴールドファクトリー東京ショールーム
〒165-0026 東京都中野区新井1-6-6
ゴルフショップ Club-T 内 ゴールドファクトリーショールームスペース
TEL/FAX: 03-3387-5632

投稿者 K.Shindo : 17:30

2010年06月16日

Flat Back Iron(2010年6月16日のオーダー)

ゴールドファクトリーのクラフトマンともあろうものが二人掛りで3日も4日も掛かってアイアン1セット6本を組んでいるかと思えば、新品のグリップを再度取り寄せてやり直しをするなんてことは過去に例がないのですが、数値指定を各所に頂いていたようで苦戦していたようです。

アイアンセットはもうほとんど完売ですね。完売してると言ってもいい程度しかヘッドが余ってないので、選択肢が非常に少ないことに加えて、ゴールドファクトリーのグリップテープの巻き方は完璧に隙間を空けない巻き方なので、2重巻き、3重巻きにすると重さやバランスが他店と比べて数値的な差が各所に出てきます。

グリップがメジャーなものであれば、問屋まで行かせてウェイトを選ばせてくるのですが、そうも行かないマスダゴルフ・スリックフィット。妥協点が見つからなかったようです。

お待たせしましたことも合わせてご容赦下さい。

少し作業が押しましたが、それでもブログを見て頂ければ分かるとおり、かなりの作業量が可能になっていると思います。今のところ、基本的な加工に納期の遅れ等は見られません。

投稿者 K.Shindo : 17:10

303Soft Stainless No.2のリフィニッシュ

こちらは以前作った303Soft Stainless No.2というパターのリフィニッシュ依頼です。

現在販売しているAnswerNo.2SUS303との違いはトップブレードから第二ステップへの繋がりがラウンドしてなだらかに繋がっている部分です。小傷は全て完治し、新品になりました。


トランスルーセントカラーのブルーをペイントしました。色の確認用画像です。
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以下、6月14日の記事です。

こちらはPZmillingして、リフィニッシュ研磨しました。トランスルーセントブルーでペイントしで、乾燥後の返送となります。

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以下、2007年10月の記事です。

こちらはシンプルにキャビティーのサークルGを少し傾けて、その他バックフェースに文字をハンドスタンプしたモデルになります。ソールには12ミリのタングステンが入っています。

投稿者 K.Shindo : 15:00

2010年06月15日

PSNo.2のリフィニッシュ(2010年6月15日のオーダー)

こちらはシンガポールのお客様から、日本の知人の方を経由してのご依頼のリフィニッシュです。

もともと本体は黒色酸化皮膜、ブリンカーはノーメッキの真鍮でしたが、伴にテフロンブラックにしました。

投稿者 K.Shindo : 17:42

キャメロン用バランスレンチ(ロゴ有り)

10個だけ、バランスレンチにロゴを彫刻してみました。職人の練習も兼ねてのサービス企画で、お値段は据え置きにします。

最近、安いバランスレンチが売り出されてきているみたいですが、これはキャメロン非公認のツールなので、どれでも同じように脱着ができるとは思わないほうがいいです。安物はすぐにピンが折れちゃいますので、ピンが折れた時の対応などを確認して購入して下さい。アルミニュームで出来てるものなんて論外です。

ゴールドファクトリーではピンへの焼き入れ技術を重視しています。それ以外は基本的に全部サービスです。

また、バランスレンチだけでなく、バランス(本物のキャメロン純正)やオーリング(シリコンリング)等も販売しておりますので、合わせてご利用下さい。

お問合せはこちら→ info@goldsfactory.com
ご購入はこちら→ http://www.goldsfactory.com/webshop/studio_article_cameron.html

投稿者 K.Shindo : 12:19

2010年06月14日

GF00A(2010年6月14日のオーダー)

こちらはゴールドファクトリー東京ショールームでご注文頂いたパターです。

ポイントはソールトゥにあるロゴですね。ゴールドファクトリーのサークルGマークを猫が飛び越えています。これはお客様がデザインしたものをメールで送って貰い、原板を作りました。

原板を作るのは通常2万円前後掛かります。その為、何箇所かに彫刻しないと勿体ないのですが、ゴールドファクトリーは原板代は基本無料、もしくは多少の手数料で作っています。

原板作成を無料にすることによって、他社がゴールドファクトリーに追従しにくい仕掛けにしています。

ですので、一般のお客様に至っては、是非ご利用頂いたほうがお得かと思います。お気軽にお申し付け下さい。
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ゴールドファクトリー東京ショールーム
〒165-0026 東京都中野区新井1-6-6
ゴルフショップ Club-T 内 ゴールドファクトリーショールームスペース
TEL/FAX: 03-3387-5632

投稿者 K.Shindo : 17:03

AnsweNo.2SUS303(2010年6月14日のオーダー)

こちらはアメリカのディストリビューター、ツアースペックゴルフさんからのご注文です。

ロフトを4度に削り直し、ヘッドウェイトを340gに落とし、フェースとソールにタングステンをインサートしてヘッドウェイトを360gにし、フェースアングルは0度というご指定でのご注文です。

ここまで細かい指定をされているので大丈夫だと思いますが、フェースアングル0度というが少し気になります。

ほとんどのプレーヤーに取って0度に見えるのは4度オープンです。計測上の0度というのは4度クローズに値します。

バックフェースのロゴのペイントはブラックからグレー、シルバーからホワイトへのグラデーションが指定されていました。

投稿者 K.Shindo : 16:50

GF00A SUS303

現在販売しているパターのなかで、当社でデザインした完全オリジナルのヘッドというのは、こちらのGF00Aが唯一になります。

AnswerNo.2はピンのアンサー2というよりはスコッティーキャメロンのニューポート2です。昔はピン型のパターと言えば、ピンのアンサーを意味したのですが、現在ではスコッティーキャメロンのニューポート2を意味し、ほとんどのメーカーがコピーしています。

このGF00Aが自社ブランドを作るメーカーとしての、ゴールドファクトリーの最後の切り札です。

こちらはツイッターでお問合せ頂いたお客様のご注文です。トップブレードのスワロフスキーがお洒落のワンポイントです。

投稿者 K.Shindo : 16:07

AnswerNo.2(Tiger look alike putter)

タイガーの仕上げに近くとのご注文を頂いたのですが、少し手直ししました。

タイガウッズのパターと言えば、バレル研磨を長めに掛けて丸めたメルティングスタイル(溶けた感じ)で、フルブラストとイメージがあったのですが。今のパターは少し違うようです。

フェースのミーリングがはっきりしていますし、フェースソール伴にミラー仕上げです。

バレル研磨も短めで、少しゴツゴツしたメカニカルな感じです。
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以下、6月3日の記事です。

こちらはアメリカのディストリビューター・ツアースペックゴルフさんからのご注文です。

5月18日のベストギアさんオーダーのパターを見てのご注文だと思います。

カラーリングはトランスルーセントのブルーにしました。

投稿者 K.Shindo : 13:00

2010年06月11日

スパイダーのセンターネックのすげかえ

組立てが終わりました。センターネックを切断し、ダブルベント用のネックを溶接、シャフトを他のパターから持ってきて組立てました。

これは正直大変でした。分解と組立てが個数を経験しないとかなり苦労すると思います。

溶接とメッキという外注を2社跨ぐので、時間も30日程度掛かりました。
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以下、5月13日の記事です。

こちらは先日バラしたスパイダーの本体の剥離が終った状態です。

剥離すると、メッキする前の状態が現れます。雑な下地処理がされていれば、雑な下地が現れますし、時にはマジックで付けた何かの印やメモが現れることもありますが、このパターの下地は非常に丁寧に処理されており、ツートンカラーのヘアライン処理とブラスト処理がされています。この後、ネックを切断し、ダブルベント用のネックを溶接します。
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以下、5月10日の記事です。

こちらは長尺用のスパイダーのヘッドです。バラして、本体を取り出し、メッキを剥離し、ネックを切断、ダブルベントシャフト用のネックを溶接し、再メッキ、アッセンブルします。

長尺用と短尺用では極端に重さが違いますが、重さの違いは右上の画像のように真鍮のプレートをボルトで固定しているだけのようです。

もし重くしたいということだけでしたら、内部になんらかの形でウェイトを仕込んで調整可能のようです。

スパイダーをバラすのはこれで2回目ですが、あまりに複雑な構造のため、綺麗にバラそうと思うと1日がかりです。

バラしかたですが。熱を掛けてフェースインサートを接着している接着剤をブレークさせ、フェースを取り除くとボルトが現れます。ボルトを外ずし、熱を掛けてソールプレートを接着している接着剤をブレークさせます。その状態でコンプレッサーで圧縮したエアーをフェースのボルト穴から送り、ソールプレートを内部から圧を掛けて外します。ソールプレートを外すと、本体と枠を固定しているボルトが現れるので、それらを外すと枠が外れます。

後に残るのは熱で溶けた、ペンキや、シリコン、接着剤などですが、これらを綺麗に処理して完了ですが、気が付いてみると1日くらい掛かっているような状態です。

この分解作業に比べるとオデッセイのブラックシリーズの分解作業のほうが遥かに容易に感じられます。

投稿者 K.Shindo : 16:30

California Delmar(2010年6月11日のオーダー)

こちらは一品物のコーナーへ追加の予定で作っていたカリフォルニアシリーズ・デルマーですが、追加の前に売れてしまいました。

ソールのバランスをゴールドファクトリーのオリジナル非脱着タイプに変更し、フェースタングステン、トゥにジャーマンシルバーのオリハルコンがインサートされています。

ペイントはトランスルーセントのレッドです。

投稿者 K.Shindo : 14:40

2010年06月10日

California Delmar(Beads Brast Finish)

こちらはシンプルですが、お勧めの加工です。カリフォルニア・デルマーの表面処理を剥離し、ビーズブラストし、ノーメッキのSUS303の色合いにしました。

刻印のペイントはボディーに合わせて白にしました。

ブラストしてペイントしただけですが、これだけで打感もよくなりますし、デザイン的にもかなりかっこよくなります。是非ご注文下さい。

投稿者 K.Shindo : 16:59

ODYSSEYのサイトライン加工(2010年6月10日のオーダー)

こちらのお客様はオデッセイ#9Xがこれで2本目ですね。その他旧モデルの#9を1本で、合計3本ご注文頂いたおります。

投稿者 K.Shindo : 16:46

2010年06月09日

Scotty Cameron California Delmar(2010年6月8日のオーダー)

こちらはスコッティーキャメロンカリフォルニアシリーズのデルマーです。

表面処理を剥離し、ビーズブラスト処理。フェースに17ミリのタングステン、トゥにジャーマンシルバーのオリハルコンをインサート。

トップブレードにバーティカルのサイトラインを彫刻し、シャフトスタビライザーを当社にて装着致しました。

デルマーは、このジャーマンシルバーのオリハルコンが鉄板チューンです。

投稿者 K.Shindo : 18:46

ODYSSEYのサイトライン加工(2010年6月9日のオーダー)

一品物コーナーのデルマーをお買い上げ頂いたお客様から、一緒にサイトラインの延長加工をご注文頂きました。

投稿者 K.Shindo : 17:56

シャフトスタビライザー脱着方法

シャフトスタビライザーの脱着方法を説明します。

右上の画像はパター用の可変式ウェイトのスタビライザーです。キットに付属されている六角レンチでウェイトの位置を調整することができます。両サイドに離した状態が基本ポジションです。

グリップにシャフトスタビライザー装着穴を開けます。左手でゴルフクラブを持った状態で、右手でカッターを押し付けてもいいのですが、できればゴルフクラブはバイスなどで固定したほうが安全です。

左上がキットに同封されているアルミ製の簡易式カッターです。

右上はショップ向けのラチェットタイプのステンレス製カッター別売りです(カッターを固定するラチェットレンチはは工具店等にてお買い求め下さい)。

カッターの先端の突起をグリップエンドのエアー抜き用の穴に差し込んで回転させて、グリップのエンドキャップに穴を開けます。

カッターを時計回りに回転させます。強く押し付けて回転させればすぐに貫通しますが、切り口を綺麗に仕上げるには軽く押し付けた状態で、何度もカッターを回転させて、グリップを削るようにして穴を開けます。

特にキット付属の簡易式のアルミ製のものは刃が曲がりやすいので丁寧に回転させてください。

少しずつカッターが潜っていって、貫通するとシャフトにゴツッと当たる手ごたえを感じます。

ここで一度カッターを外して、状態を確認します。

カッターの使用はこれで終わりですが、内部に残っているグリップテープが綺麗に切れていることを確認してください。

もしテープが切れていなければ、カッターのゴムを取り除いて、もう一度グリップエンドにカッターを入れて回転させます。

無理にグリップテープを引っ張り出すと、テープが捩れて、グリップを破損する可能性もありますので気をつけて下さい。

グリップテープを取り除いたら、シャフトスタビライザーを侵入します。

シャフトスタビライザーはグリップエンドに潜るところまで押し込んで下さい。飛び出た状態で使用されますと、音鳴りや振動の原因になりますし、地面にぶつかったりした際に破損の原因となります。

どんなに強く押し込んでも、シャフトの中までは入らない構造になっていますので、ご安心下さい。

※きちんと中まで入ってない状態で使用されているかたをよく見ますので気をつけて下さい。

もし強く押し込みずらい時にはキットに付属しているハンドルを使用して下さい。

ハンドルはネジ式になっていますので、シャフトスタビライザーのエンド装着して使います。また、シャフトスタビライザーを取り外す際にも使います。画像のようにシャフトスタビライザーに取り付けて、引っ張り出します。

最後にシャフトスタビライザーをロックして完了です。キットに付属されているレンチを侵入し、時計回りに回転させます。

レンチを時計回りに回転させると内部のゴムが膨らみ、シャフトスタビライザーが抜けなくなる構造になっています。

あまり強く締めすぎてしまうとシャフトが割れてしまう可能性がありますが、このレンチはあまり強く締められないような構造になっています。レンチの赤い部分を軽く指先で握って、レンチがたわまない程度に締め付けます。シャフトスタビライザーが抜けない程度で充分です。

シャフトスタビライザーの装着後、レンチとハンドルは必ず保管して置いてください。シャフトスタビライザーを引き抜く際に必要になります。このレンチとハンドルがないと、ゴルフショップでさえシャフトスタビライザーを引き抜くことができませんので、キットをもう1セット買わなくてはならなくなってしまいます。

※ゴールドファクトリーでは、シャフトスタビライザーの脱着作業も承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

投稿者 K.Shindo : 16:24

2010年06月08日

California SONOMA一品物のコーナーに追加

こちらはスコッティーキャメロン・カリフォルニアシリーズのソノマです。現在、一品物のコーナーへの追加作業中です。

センターネックを溶接し、ソールのウェイトバランスをゴールドファクトリーオリジナルのオリハルコン(純銀のピンインサート)に変更。表面処理は剥離し、ノーメッキ・ビーズブラスト仕上げにしました。

前作は一品物のコーナーに追加する前に売れてしまいました。人気商品です。どうぞよろしく。

投稿者 K.Shindo : 08:00

2010年06月06日

Fancy Box(化粧箱)お客様用&ゴルフショップ用

今回、一般のお客様の商品梱包用の化粧箱を作りました(左のクラブ固定用の治具がないものが一般のお客様用です)。

化粧箱というのは、お店に在庫として置いて頂く際の販促用(販売促進用)としての簡易銃器です。商品を綺麗に梱包するためのラッピングではないので、発送に使うと確実に壊れてしまいます。

でも、ゴルフクラブって高価なものなので、これくらい厳重な箱で送られてきてしかるべきと思うのも当たり前だとおもいます。

それであればお店に展示して頂くための銃器用化粧箱と、お客様へのラッピング用の化粧箱の2つを作ってしまおうということで、2タイプに分けました。

最近はチューンナップされたゴルフくらぶが脚光を浴びるようになってきました。これからはどこによってチューンナップされたのかが重要になってくると思います。ゴールドファクトリーでチューンナップされたものだということをより強く感じて頂けるようにサービスを充実させていきたいと思います。どうぞよろしく。

投稿者 K.Shindo : 17:19

2010年06月05日

スクエアバック・センターシャフト一品物コーナーで発売

こちらの商品を一品物のコーナーに追加しました。

一品物のコーナーにアップしましたが、センターネックにしてバランスをゴールドファクトリーオリジナルのものに交換したシンプルなものなので、一品物ではなく、現状で2本あります。時間の余裕をみて定期的に作っていこうと思います。

新たにスクエアバックを買ってきて、加工されるよりは多少安価かと思いますし、納期をお待たせしません。もちろん、このままご購入頂いてもいいですし、更に加工を追加されても結構です。

レングス調整等々もお問合せ下さい。

お問合せはこちら→ info@goldsfactory.com

ご購入はこちら→ http://www.goldsfactory.com/webshop/scotty_cameron03.html
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以下、6月2日の記事です。

こちら一品物のコーナーに追加用の商品です。

キャメロン系のパターが全部売り切れてしまいました。すみません。とりあえず、こちらスクエアバックのセンターシャフトですが2本ほど作っています。あとはアッセンブルだけですのですぐにできると思います。

お問合せはこちら→ info@goldsfactory.com まで。よろしくお願いします。

投稿者 K.Shindo : 20:00

2010年06月04日

Guerin Rife Putter + 17mmタングステン


こちらはGuerin Rifeのパターが2本、本日完成しました。

かっこいいですよね。ちょっといじるだけでなんでも最高級パターになってしまいますが、あまり見慣れていないものほどプロトタイプっぽさが出ます。

この”一手間加える”とか、工夫するというと言う部分、スコッティーキャメロンが得意とするところですが、本来は日本人のテイストですよね。アメリカ人には無かった部分です。
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以下、6月1日の記事です。

こちらは一般のゴルフショップさんからのご依頼で、お客様確認用の画像だそうです。

ソールの厚みがあまり無いので、インサートできる部分が限られてしまい、意外と難しい加工でした。2本のパターにインサート穴を切削して、丸一日掛かりましたね。

タングステンに切削したGOLD'S FACTORYの文字はキラキラして綺麗なので、両方ともラウンドGOLD'S FACTORYにして、ペイントなしでも格好いいと思います。

投稿者 K.Shindo : 13:30

一品物コーナー用の商品(デルマー)

こちらは一品物のコーナーに追加のための製作しているデルマーです。

いつも一品物のコーナーにアップする前に売れてしまいますので、なるべくネックを変更しただけのシンプルなものは常に在庫しておけるようにしようと思っています。

その他、デルマーの特注加工が2件入っていますので、実質3本。現在注文を検討されているお客様がそれ以外に1人いらっしゃるそうです。

デルマーはセンターネック加工には不向きなので、他のカリフォルニアシリーズのソノマや、スタジオセレクトシリーズのスクエアバックほどは売れないかと思っていたのですが、意外に一番人気のような気がします。

投稿者 K.Shindo : 13:08

2010年06月03日

スクエアバックのセンターネック加工

こちらはお馴染みになりましたスクエアバックのセンターネック加工です。

やっと一眼レフのデジカメの使い方が分かってきたような気がします。今回はかなり綺麗に取れたような気がするのですが如何でしょう。画像をクリックして見てください。

この加工の注文はたくさんありますので、あらかじめこちらでセンターネックを溶接したものを新品で容易しておいて、一品物のコーナーで販売する予定です。

お問合せをたくさん頂いているゴールドファクトリーオリジナルの非脱着式のバランスも搭載する予定です。どうぞよろしく。

投稿者 K.Shindo : 21:02

Yes Putter + Beads Brast

ブラストとタングステンインサート終りました。こちらは本日発送の予定だそうです。

ソールの厚みが5ミリなく、フェースは10ミリなので7~8ミリの厚さでのインサートが可能。お客様のご希望が15gアップして350がご希望だったので、フェース7.5ミリでインサートして350.2gとなりました。オールドスタイルのL字で350gというのはかなりヘビーな仕様とで、実使用向きかと思います。ビンテージもので300gを超えるものはあまりありません。
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以下、6月1日の記事です。

こちらはYESのパターのミラーメッキ部分をビーズブラストして艶消しにするという依頼です。

メッキが剥がれないように、パワーを弱めにして薄っすら当ててみて、艶消しにならなければ、それ以上は明らめようと思っていたのですが、たまたま上手くいきました。

ステンレスなので、もしメッキが剥がれてしまっても錆びることもないので安心はしていたのですが、本来メッキ物の艶消し処理というのは、メッキをした後にブラストするのではなく、メッキをする前にブラストします。もしくはブラストをしても大丈夫なように前もってメッキをのせておく必要があります。

特にこのソフトブラック系のメッキはニッケルやクロームメッキの上にコバルトを少しのせて、この微妙な黒っぽさを出しています。コバルトのメッキ層は下地が見える程度の非常に薄いものですので、ブラストすると、すぐに下地が露出してしまいます。

基本的にはブラストだけではなく、再メッキもご注文下さい。

投稿者 K.Shindo : 12:00

2010年06月02日

スクエアバック + 彫刻スリット

こちら先日紹介したパターです。本日組みあがりました。
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以下、6月1日の記事です。

さすがに、テフロンブラックまで加えると納期が長く掛かってしまいます。月内には仕上がりませんでしたが、もうすでに全ての加工は終わり、あとはアッセンブルだけです。

このバランスですが20gと書いてありますが、タングステンをインサートして4gアップさせてあります。
本当は5gアップさせる予定だったのですが、天井からインサートされている弾丸インサートと干渉してしまうので、綺麗にインサートするため若干削り落としました。
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以下、5月14日の記事です。

この加工は絶対お勧めです。社内では彫刻スリットと呼んでいますが、スリットをメタルソウで切り込むのではなく、ラインを彫刻します。更に、スリットの幅を通常の1ミリではなく、2ミリと太目に彫刻しました。スクエアバックのキャビティーは非常に深いので太めのスリットでもアドレス時に見えません。この2ミリの彫刻スリットの打感は違いが非常にはっきりとしていて、素晴らしいです。

普通のスリットというのは、メタルソウという円盤型のソウ(ノコギリ)で切り込みを入れます。スクエアバックのようにトゥヒールにバランスがあったりすると、メタルソウだとバランスのほうまで切り込んでしまいます。そこで彫刻でスリットを切削するというのがこの方法です。

メタルソウのスリットは幅が1ミリですが、彫刻だと好きな幅に微調整が可能です。今回は2ミリ幅で彫刻しました。。

その他、ブレットインサートとセンターネック加工をしています。ブレットインサートはソールのバランスに干渉するので非常に難しいです。苦戦していますが、かっこよく仕上がりそうな予感がしています。また完成後のイメージは後日紹介します。

投稿者 K.Shindo : 18:00

2010年06月01日

Answer No.2 Fe + Face insert

こちらは香港の取扱店さん(Golf Corner)からのご注文です。

今年の4月に香港に行って、香港島でもっとも歴史が古いと言われるゴルフコースのグリーンをチェックしてきたのですが、やはり南国らしく、密度が高く湿度が高い重いグリーンでした。

お勧めのスペックは、ロフトが多めでヘッドウェイト重め。特にヘッドウェイトはかなり重めのものをサブパターとして持っていたほうがいいと思います。

香港のお客様から、この国のように重いグリーンでプレーするとしたら、どのようなパターを使うかという質問を何度かされました。もし私ならば、こんな重いグリーンではプレーしませんと答えたのですが、グリーンのコンディションが良いコースを選んだり、探したりする習慣がないように思います。ゴルファーがグリーンのコンディションを調べるのは、サーファーが波の情報を調べるのと同じことだと思います。

状態の良いグリーンを選んだ上で、まだ重いという時は、是非サブで持っているヘビーウェイトのパターを使ってみたらどうかと思います。基本的に1本のパターで全てのグリーンを攻略できるほど、世界は小さくないですし、ゴルフクラブの許容範囲はそれほと大きくないと思います。

投稿者 K.Shindo : 21:45

スクエアバック型オープンモデルヘッドにSUS303が登場

SCリスペクト(SUS303)4本目ですね。

こちらもテフロンブラックのため、少し時間が掛かりました。ですが、自信作です。このロゴどうですか?かなり格好がいいと思います。

テフロンブラックですが、こちらは納期がテフロン単体で2週間掛かります。メッキ工場での外注加工なのですが、おそらく外注の外注加工なのかと思います。浴槽が溜まるまで待たされるので、早いときには1週間くらいで戻ってくることもたまにあるのですが、2週間みてください。そのほうが確実だと思います。
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以下、5月28日の記事です。

SCリスペクト(SUS303)3本目

こちらはBBGOLFさんからのご注文です。

2本目に作った、東京ショールームのバージョンのGマーク違いです。このパターはキャメロンのように3ドットを開けるのが王道ですが、もし見慣れていなければ、こちらのビックドットのほうが格好良いと思うのではないでしょうか。

ペイントはトランスルーセント(半透明)のブラックです。トランスルーセントのブラックは人気ありますが、あまり半透明であることは分かりません。トランスルーセントでないペンキとの違いは分からないと思います。
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以下、5月18日の記事です。

SCリスペクト(SUS303)2本目

ゴールドファクトリー東京ショールームの店頭在庫用パターです。
お店に来ていただくと、手に取ってご覧いただけます。

とにかく、かっこいい。かっこいいのですが、どうも写真だとこのかっこよさが伝わってないのではないかと不安です。

このペイントもインクブラックといって・・・・スコッティーキャメロンってインクレッド、インクブルーはやってましたけど、インクブラックってやってましたっけ?もしかするとスコッティーキャメロンにはなくて、うちのオリジナルかもしれませんが、ビーズブラストにインクブラックもかっこいいです。

それとシンプルに、プロトタイプっぽく仕上げるのであれば、3ドットよりも1ドットのほうがかっこいいかもしれません。ビックドットのほうがペイントが映えます。
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ゴールドファクトリー東京ショールーム
〒165-0026 東京都中野区新井1-6-6
ゴルフショップ Club-T 内 ゴールドファクトリーショールームスペース
TEL/FAX: 03-3387-5632
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以下、5月18日の記事です。

SCリスペクトのSUS303バージョンの1本目が仕上がりました。

ネック穴がもともと開いていないので、ネック穴を溶接で埋める手間がなく、時間が掛からないばかりか、センターネックの溶接だけに集中できるので、仕上がりも綺麗です。

こちらはオンラインショップからのご注文で、この状態で完成です。

これは確かにかっこいいですね。シンプルなデザインがプロトタイプっぽさを発揮します。是非、お店で手に取って見て頂きたいパターです。
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以下、5月13日の記事です。

本家スコッティーキャメロンのスタジオセレクト・スクエアバックのセンターネック加工の注文も多いですが、やはり一番問合せはこちらです。

スクエアバックのオープンヘッド。同じSUS303素材で同じ形状ですが、ソールにウェイト調整用のバランスが無いため、内部に空洞がない、フルウェイトとなり、慣性モーメントは格段に大きくなっています。更にノーロゴのため、デザインは自由自在です。

本物のスクエアバックよりも高価ですが、センターネック加工をするのであれば、こちらはもともとセンターネックなので、格段に安価になります。

安価になった分で、更なる加工を加えることができるというのが、このオープンモデルの良いところです。
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以下、5月6日の記事です。

こちらはゴルフ工房やゴルフショップ向けに販売されているオープンモデルのヘッドで、スコッティーキャメロンのステジオセレクトのスクエアバックの完全コピーです。

スコッティーキャメロンのニューポート2というのは、もともとピンのアンサー2のコピーですし、現在となっては各社がコピーする定番形状とも言えるデザインですので、ゴールドファクトリーでも同形状のものを販売しています。ですが、このスクエアバックは定番形状ではないので、コピーするとスコッティーキャメロンに怒られるのではないかと思います。ゴールドファクトリーでは少しリスクが高いので自社生産は控えていますが、コピーして一般のゴルフショップに卸している度胸のある会社があります。

当社もその会社から仕入れて販売していましたが、残念ながらゴールドファクトリーのその他の製品と比較してしまうと、クオリティーが低い。素材が高価なものでない上に、ネック穴を溶接しなくてはならないので、歩留まりの問題で仕上げに斑がでるなどの問題がありました。

そこで試しにSUS303で作って貰えないかと注文したところ、20個ほどのロットで作って貰えました。しかもネック穴なしです。

スコッティーキャメロンに訴えられるリスクがあるにも関わらず、当社としては他社製品なのでノーリスク。不平等な取引なので、かなりのロットを要求されても不思議でないところですが、不景気の影響か工場もかなり協力的です。

スコッティーキャメロンのツアー流出品同様に、お客様のご要望のロフトとフェースアングルになるようにネック穴を開けて、センターネックを溶接します。ご覧頂くと分かると思うのですが、当社にて研磨していますので、仕上げが非常に美しいものになっています。

お値段ですが、素材がSUS303になったものの、元々のホーゼル穴の溶接穴埋めの必要がないため、据え置きで、\36,750(税込価格)(本体価格\35,000)のままで結構です。ヘッドの仕上げはノーメッキ・ビーズブラスト、シャフトは当社オリジナルの140gステップシャフト、グリップも当社オリジナルグリップで、色は好きな色をお選び下さい。

お問合せはinfo@goldsfactory.comまでよろしくお願い致します。

投稿者 K.Shindo : 15:00