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2010年03月30日

工房用品に商品を追加

一般のお客様だけでなく、ゴルフ工房さんからの問合せが増えてきましたので、いくつか商品を追加しました。そのうちのいくつかをご紹介します。

レーザー墨出し機
\9,450(税込価格)(本体価格\9,000)

こちらは重力に対して垂直・水平のラインをレーザーで照射する器具です。
本体の内部にレーザー照射機が振り子のように垂れ下がっていて、地面の傾斜に関係なく、重力に対して垂直・水平なレーザーを照射します。

ゴールドファクトリーでの使い方:

1、垂直なレーザーを壁に照射し、そのラインに合わせてクラブをバイスに固定した状態でグリップをインサートしたりします。

2、パターマットに置き、パッティングラインをレーザーで照射して、パッティングの練習をします。アドレスした時に目がボールの真上にあるか否かの確認に使います。

こちらの商品はレーザー墨出し機としては非常に安価なものになります。通常は6万円前後ですが、高価なものは精度を高めるためにレーザーが細い遠距離タイプとなります。ゴルフ用に使うにはレーザーが太い、近距離タイプのほうがラインの確認をしやすく、目にも安全です。その為、あえて安価なものを選ぶ必要があります。

ハンドリーマー&タップハンドルのセット
\26,250(税込価格)(本体価格\25,000)

こちらは商品は先端を1本1本ゴールドファクトリーにて加工したリーマーのセットになります。

パターのホーゼルの深さは標準で12~13ミリのものが多く、アイアンは30~35ミリのものが多いです。市販のリーマーは9.4ミリのものを買っても、先端はテーパーで細く9ミリ程度しかありません。9.4ミリになるのは先端から20ミリ以上上です。そのため、先端のカットと調整が必要になるのですが、意外と難しいため、あらかじめこちらで加工してあります。

用途としては、テーパーホーゼルをパラレルホーゼルにしたり、微妙にホーゼル径が細く、シャフトが入りづらい時の調整をしたり、ホーゼル内部のゴミの除去や、いびつなホーゼル穴の修正などに使いますが、この5本セットがあればアイアンとパターのほとんどのホーゼル加工ができてしまうと思います。

それとタップハンドルという手回し用のハンドルをセットにしています。ボール盤でリーマーを回す職人さんが多いのですが、ハンドリーマーと言うぐらいですから、本来は綺麗に仕上げるには手で回します。

ニコルソン 鉄工用 平ヤスリ(6 x 24 x 250)荒目
\2,100(税込価格)(本体価格\2,000)

ニコルソン 鉄工用 平ヤスリ(6 x 24 x 250)中目
\2,415(税込価格)(本体価格\2,300)

ニコルソン 鉄工用 平ヤスリ(6 x 24 x 250)細目
\2,940(税込価格)(本体価格\2,800)

こちらはニコルソンというメーカーのヤスリです。世界中の技能五輪の選手が使用する世界No.1の鉄工ヤスリですが、ナイフメーカーによく愛用されています。

初めてこのヤスリを使った時はあまりの切れ味と仕上がりの美しさに感動しました。

もちろん上には上があって、この上のヤスリというのも存在していて、日本の職人さんの手作りのもの等もあるのですが、まずはニコルソンだと思います。

ヤスリというのは、磨くのではなく、研磨するのでもなく、一枚一枚の刃で鉄を切る道具です。安物のヤスリだと切った鉄が刃の間に入り込んで詰まってしまい、その切子が品物を傷つけてしまうので、仕上がりが汚くなります。

ニコルソンは切れ味が良いので、目詰まりがしづらいです。ヤスリは基本的に押し切りです。押して切ったら一度持ち上げて、また手前から押すくらいの丁寧さがあってもいいです。そして時々、バイスの端をヤスリで叩いて、切子を飛ばしたり、ブラシで切子を取り除いて、目詰まりしないように注意しながら使います。

A&DデジタルはかりHL-400/HL-4000
価格\13,650(税込価格)(本体価格\13,000)

0.1g単位での計測ができるHL-400と1g単位で4キロまでの超重量が計測できるHL-4000の2台のデジタルはかりです。

昔はデジタルはかりは非常に高価だったので2台に分けて使用していたという部分もあるのでしょうが、重いものを量るときと軽いものを量るとき、また0.1g単位での計測が必要な時と1g単位が必要なときという用途によって、2台に分けたほうが作業能率が圧倒的に早くなります。

1円玉1枚の重さが1gです。当然0.1gというのは、その10分の1になります。
400gを超えて、0.1gを知るというのは、4000分の1の誤差を調整することになりますから、ゴルフクラブの組立てには全く必要がありません。

計測時間も掛かりますし、誤差も出ますし、計測器に掛かる負担も掛かるので、時間を掛けて丁寧に作業しないと計測器が壊れることも多々あります。

それよりは、計測器を2台使い分けたほうが効率的だとされています。

こちらはシャフト抜き機です。もう完売寸前なので最後のディスカウントです。
ゴールドファクトリーの在庫は1台しかなく、製造元に確認したところ1台ありました。

ゴールドファクトリーでのSC-7の販売は完売次第終了したいと思います。お早めにどうぞ。
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これら工房用品は再販用ではなく、工房(プロ)向けの商材となりますので、卸値はありません。その代わりリスティングされている価格で最安値にできるようにがんばってみました。大半の商品はすでに日本最安値になっていると思います。もちろん、一般のお客様への販売もしております。どうぞよろしく。

ご希望の方はメール下さい。
info@goldsfactory.comまで。

投稿者 M.Sasaya : 2010年03月30日 10:47