2009年12月19日
サンドスロット搭載ウエッジ
こちらはサンドスロットと呼んでいますが、タングステンをソールからバックフェースにインサートする加工です。極端な低重心化と供に、砂を巻き上げることによりヘッドの抜けを良くしています。
バンカーでのヘッドの抜けという表現がありますが、実際に良いデザインとはどんなものなのかというと、砂に潜ったヘッドが浮上して砂から出てくることをいいます。潜りっぱなしになるデザインは駄目ということですね。その為の、バウンスであり、ソール形状なのですが、サンドスロットは分かりやすく砂の抵抗を減らすのでシンプルに理想とされるバンカーショットを実現可能です。
今後はこのサンドスロットをもう少しお手頃な価格で加工できる方法を考え、更に他社製品へ搭載することを考えています。是非ご希望のかたがいらっしゃいましたらお申し付け下さい。
今回、こちらのウエッジはKBS Tourへのりシャフトのご依頼でした。
投稿者 M.Sasaya : 2009年12月19日 12:00
