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2009年12月31日

キャメロン再メッキ(ビーズボロン)

こちらはClub-Tさんからのご注文。

スコッティーキャメロンの最メッキ依頼です。剥離してビーズボロンメッキをしました。
フェースに多少の傷が残りました。

リフィニッシュというのは傷取り研磨をして再メッキし、ほぼ新品の状態になります。それに対して単なる再メッキと依頼されますと、軽く下地処理をする程度。値段もメッキ代だけなので安価になります。ある程度状態がよく、あまり傷等は気にしないという場合は、単に再メッキでも充分だと思います。ですが、傷が残っているなどのクレームは受け付けられませんのでご了承下さい。

投稿者 M.Sasaya : 16:28

2009年12月30日

SCリスペクトパター

大人気のSCリスペクトパターです。ネックの溶接に少し時間が掛かったため、少しお待たせしてしまいましたが、やっと流れ出しました。たくさんのご注文を頂いております。

姫路でどこかの工場が作っているオープンモデルのコピーヘッドですが、形状がシンプルなこともあり、完璧なコピーとなっています。それをゴールドファクトリーで仕上げることにより、本物以上の人気です。

素材がステンレスではなく軟鉄であるため、打感が独特です。本物は猫も杓子もなので、この打感を試してみたいという意見が多いです。

値段も安価なので、是非お問合せ下さい。どうぞよろしく。

投稿者 M.Sasaya : 17:19

2009年12月22日

キャメロン+ビーズボロンメッキ

こちらはClub-Tさんからご注文のキャメロンのリフィニッシュです。
メッキを剥離して、軽く傷取り研磨をし、ビーズボロンで最メッキしました。

投稿者 M.Sasaya : 17:35

スコッティーキャメロンの赤

クラシックレッドでもなく、ルビーレッドでもなく、スコッティーキャメロンと同じ色にしてほしいという依頼がありまして、最近話題のほぼほぼスコッティーキャメロンと同じだと言われている色を塗布しました。

塗る量などによっても色味が分かるのですが、比べるとゴールドファクトリーの塗り方だと少し濃い目の色になっているように思います。そのくらいのほうがかっこいいですよね。ですが、ほぼ同じ色です。

どうぞご注文下さい。

投稿者 M.Sasaya : 12:00

2009年12月19日

サンドスロット搭載ウエッジ

こちらはサンドスロットと呼んでいますが、タングステンをソールからバックフェースにインサートする加工です。極端な低重心化と供に、砂を巻き上げることによりヘッドの抜けを良くしています。

バンカーでのヘッドの抜けという表現がありますが、実際に良いデザインとはどんなものなのかというと、砂に潜ったヘッドが浮上して砂から出てくることをいいます。潜りっぱなしになるデザインは駄目ということですね。その為の、バウンスであり、ソール形状なのですが、サンドスロットは分かりやすく砂の抵抗を減らすのでシンプルに理想とされるバンカーショットを実現可能です。

今後はこのサンドスロットをもう少しお手頃な価格で加工できる方法を考え、更に他社製品へ搭載することを考えています。是非ご希望のかたがいらっしゃいましたらお申し付け下さい。

今回、こちらのウエッジはKBS Tourへのりシャフトのご依頼でした。

投稿者 M.Sasaya : 12:00

2009年12月15日

Fourteen + Tungsten insert

フォーティーンのパターにタングステンインサートの依頼です。

ゴールドファクトリーのタングステンインサートの加工を真似るメーカーやショップさんが出てきましたが、ソールのラウンド面にタングステンをインサートするのは現状ゴールドファクトリーだけのようです。もちろん、無理にお願いすればやってくれるかもしれませんが、無理にやらせてもいいものにはならないようです。

ゴールドファクトリーでもこの加工が綺麗にできるようなるまでに数年が掛かっていますし、受注を開始してまだ3年程度です。綺麗に且つ慣性モーメントを最大に引き上げるようには相応の技術とノウハウが必要です。適当にインサートすればいいというものではありません。

最近はゴールドファクトリーで加工した証としてGマークの彫刻を一緒に注文されるお客様が増えています。他社製品でもゴールドファクトリーで加工したものにはマークの彫刻を承りますので、お気軽にお申し付け下さい。

投稿者 M.Sasaya : 18:41

2009年12月11日

黒色酸化皮膜(ホットブルー)

こちらは中野のゴルフショップClub-Tオーナーの実使用パターです。

今回、リフィニッシュということで、ノーメッキ状態から黒色酸化皮膜処理のご注文を受けました。
インサートの脱着の手間はありますが、新品同様に仕上がりました。多少の手を掛けることにより一生ものとして使えるのが手作り国産品の良い点だと思います。

自社他社製品に関わらず、是非、リフィニッシュを試してみてください。

投稿者 M.Sasaya : 21:45

2009年12月10日

スタジオセレクトのセンターシャフト加工

こちらもガンガンご注文頂いております。

スコッティーキャメロン・スタジオセレクトのセンターシャフト加工ですが、ネックを切り離して、研磨で形成。同形状のネックを同素材で削りだし、センターに取付穴加工して溶接するという加工です。

こちらもキャメロンのツアー流出品は数十万円もする割りに、実使用向けのツアー品質のため、あまり仕上がりが綺麗ではないこともあってか、たくさんのご注文を頂いております。

この加工ではライ角とフェースアングルを同時調整しながら溶接する必要がある非常に難しい加工のため、ゴールドファクトリーを代表する加工となります。

投稿者 M.Sasaya : 17:21

2009年12月07日

黒色酸化皮膜リフィニッシュ

錆び錆びだったのですが、けっこう綺麗になりましたね。

雨の日のプレーの後に、うっかり手入れを怠って放置してしまうと黒色酸化皮膜は簡単に錆びてしまいますが、きちんと手入れさえ怠らなければ、ノーメッキのように見る見るうちに錆びていくということはありません。

多少面倒ではありますが、やっぱりこの艶と打感は魅力的ですね。

投稿者 M.Sasaya : 14:51

2009年12月01日

Answer2 lefty + Club-T logo

こちらはClub-Tさんからのご注文のレフティーのAnswer2です。

レフティーってなぜかかっこいいですよね。なんででしょうね。右利きの方でも、単にかっこいいという理由でレフティーを買われる方もいらっしゃいます。また、左右の対象性を高めるという意味での練習用として購入される方もいます。更に、接待ゴルフや初心者との遊びゴルフ用としてハンデを作るためにレフティーを購入される方もいます。

私も練習用として、数本を所有しています。ですから、左利きの方のフィッティングの時とか、普通にレフティーのパターを打って見せられるので、びっくりされることがありますが、実際にやってみせられるというのはプロとして非常に重宝しています。また、右利きの方の正面に立って同時にパッティングしたりすると、ミラーの役目をして、リズムの取り方などを説明できるので非常に便利です。

投稿者 M.Sasaya : 13:08