2009年10月30日
Anser F +Tungsten Insert
ピンのアンサーFのピクセルインサートフェースにサイトライン切削し、タングステンをインサート。
ヘッドウェイトは358gになりました。シャフトは島田の160gに変更、総重量567gとなりました。
ノーマルの状態でもヘッドウェイトが340g近く出ていましたので、充分このままでも使えますが、総重量をアップさせることでピクセルインサートのなんとも言えない打感が強調されたように思います。
投稿者 M.Sasaya : 14:57
ODYSSEY Black Series 9(Lefty)のサイトライン加工
お馴染みのサイトラインの延長加工です。
こちらはトップブレードの横サイトラインもゴールドファクトリーで切削しました。横サイトラインが入っているモデルと入ってないモデルがあるようなのですが、純正とゴールドファクトリーで切削したものとどちらが綺麗でしょうか。以前加工したレギュラーハンドのものと比較してみて下さい。
投稿者 M.Sasaya : 12:17
2009年10月29日
S.C.Respect Putter
たくさん注文頂いていますが、こちらが一作品目になります。オープンモデルといって、ヘッド単体で販売されている業者向けに販売されている日本製のオープンモデルです。それをこちらでチューンナップしたものになります。
一番右のレッドドットの中に隠しGマークが入っています。フェースのトゥ側にもGマークを彫刻しました。
理由は分かりませんが、打感が最高です。リスペクトとはいえ、メイドインジャパンだというだけで打感まで本物を越えるほどです。びっくりしました。
重め、もしくは硬めシャフトを入れて、太目のグリップでゴツーンとヒットするとたまらない打感が味わえます。
何十万円もするツアー流出品を購入するくらいだったら、これをベースにフルチューンしたほうがいいものになると思います。
投稿者 M.Sasaya : 12:57
2009年10月23日
オリジナルフォージドウエッジ+Mソール
こちらはオリジナルフォージドウエッジにMソール加工をしたパターです。ソール幅の狭いオリジナルウエッジをMソールにするのは始めてです。
ソール幅が狭いので、細心の注意を払って研磨しました。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2009年10月22日
P201 + PZmilling再加工
こちらはゴールドファクトリーとして独立して作った第一作目の作品のひとつですが、今日までかけて色々な加工を施し、育て上げたパターです。
今回はPZmilling処理をしました。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2009年10月21日
S.C. Respectの黒色酸化皮膜加工(ホットブルー)
こちら先日しましたパターです。当社で削りだしたパターではありませんが、キャメロンのスタジオセレクト・スクエアバックのオープンモデルヘッドです。
非常に問合せが多く、すでに数件のご注文頂いているようです。ヘッドの入手に手間取っているようですが、間もなくぞくぞくと完成したものが発表できるかと思います。
明らかにお買い得な商品ですから、この機会にどうぞ。
こちらの商品のご要望は下記までメールにてお問合せ下さい。
info@goldsfactory.com
投稿者 M.Sasaya : 14:00
ODYSSEY Black Series 9のサイトライン加工
こちらは御馴染みの加工になりましたが、ODYSSEY Black Series 9のサイトライン加工です。
ODYSSEY Black Series 9は石川遼プロが使用しているモデルなので、こちらは定期的に加工依頼が来ています。
その他、ODYSSEY Black Seriesをお持ちの方がいらしたら是非サイトライン加工をお申し付け下さい。
投稿者 M.Sasaya : 13:32
2009年10月19日
Ryuji Imada モデルのセンターシャフト位置調整
こちらはRyuji Imadaモデルのシャフト位置調整依頼です。みなさんお気づきかと思いますが、このパターはセンターシャフトと言うには少しネックがセンターから外れすぎています。その為、ネックを切り離し、センター寄りに溶接し直してほしいという依頼です。
微妙な位置調整ですが、かなり高額な加工になります。それでもパターの元々の金額が高いのであまり気にならないという感じでしょうか。
まず、ネックを切断して研磨してならし、黒色酸化皮膜に酸を掛けて剥離。ネックは新たに削り出したものをトップブレードにガイド穴を開けて接着。溶接したあと、メッキ工場で黒色酸化皮膜して完成です。
投稿者 M.Sasaya : 15:00
2009年10月09日
GF00A + PZmilling Face Insert
こちらはベストギアさんからのご注文。
当然、量産品には商品毎に付けられた商品名というのがある分けですが、当社のように別誂品には名前がありません。好きな名前を付けて頂いても結構なのですが、それぞれのベースとなるモデルにはお客様注文用の名前がついています。こちらはGF01Aという形状名で素材はSUS303です。あえて入れないプロトタイプも格好がいいですが、あえて入れるのもお洒落です。
今回はフェースインサートにPZmillingしたものをインサートしました。
投稿者 M.Sasaya : 15:55
2009年10月08日
ゲージデザインTPA型パターの加工
ソールにスリットラインを切り込み、タングステンをインサート、ヘッドウェイトが347gから367gになりました。更にテフロンブラックの塗り直しをしました。
第二ステップをよく見て頂くと分かるのですが、トゥ側のステップのほうがヒール側より幅が広くなっています。ネックが重いので、トゥに重さを付けてバランスを取っているためです。その為、トゥとヒールからそれぞれ等距離にタングステンをインサートすると、スリットラインはヒールよりになってしまいます。これでは見栄えが悪くなってしまいますので、スリットラインを先に切削し、スリットラインから等距離になるようにタングステンをインサートしました。
このパターをデザインした人間ならではの知識ですが、こういったことを知っているのもノウハウの1つだと思います。特注加工の仕上がりは千差万別になります。誰が作っても同じものになるということはありません。誰が加工したのかということが価格よりも重要になります。
投稿者 M.Sasaya : 20:12
2009年10月07日
SquareBackのセンターネック化
こちらはおなじみキャメロンのスタジオセレクト・スクエアバックのネック切断、センターネック溶接のご依頼です。
あいにくの雨続きで光量が少なく、綺麗な画像が取れなかったのですが、実物は非常にかっこよく仕上がっています。青いペイントに変更しましたが、これがなんともかっこいい。スコッティーキャメロンと言えば独特な赤のカラーを得意としていますが、ちょっと変わった色を使うだけでかなり派手なチューンナップをしたかのような印象になりますのでお勧めです。
投稿者 M.Sasaya : 18:32
2009年10月02日
ホワイトホットixブレードにサイトライン加工
オデッセイブラックシリーズにサイトラインを彫刻しました。
トップブレードの色を剥離して黒に。フランジにサイトラインを彫刻しました。トップブレードとフランジでは20ミリ以上の高低差があります。真っ直ぐに構えているつもりでも、トゥは若干上がって構えているものです。その為、トップブレードとフランジのサイトラインは一直線にはならないので、通常両方にラインを彫刻するのは邪道とされています。あえて練習用というのであれば別ですが。
こちらのお客様はそのへんのことをよくご存知なのか、トップブレードのラインをブラックアウトすることでフランジのラインに集中できるようにしたようです。意識しなければ気にならず、意識してアドレスをチェックすることもできるような仕様になりました。有りだと思います。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
