2009年09月24日
スクエアバックのセンターネック溶接
こちらも同じみになりました。溶接待ちの、スタジオセレクトのセンターネックが奥のパターです。
手前のパターが先日お伝えしましたキャメロンのリスペクトパターです。形状は本物と寸分違いません。ソールにはステンレスウェイトがなく、その分のウェイトを調整するためキャビティーが浅くなっています。更に素材は軟鉄です。違いはその程度です。
試しに1本作ってみようと思います。キャビティーとフェースヒールに本物と全く同じ大きさ、深さ、位置のレッドドットを切削済みです。メッキは黒色酸化皮膜か、ソフトブラックを予定しています。テフロンブラック加工はステンレスにもできてしまうので、黒色酸化皮膜やソフトブラックのほうが面白いのかと考えています。
お客様のRyuji Imadaモデルのステンレスインサート(偽物タングステン)がたくさん余っているので、それをあえてソールにインサートしてみるというのも面白いかと思っています。
刻印はCAMERONとは彫刻できませんので、S.C. RESPECTなんてのがかっこいいですかね。
投稿者 M.Sasaya : 2009年09月24日 18:21
