2009年09月17日
DEL MAR THREEにタングステンインサート
こちらはRyuji Imadaモデルではなく、DEL MAR THREEにタングステンインサートの依頼です。
これをセンターシャフトにしたもののほうが本人の実使用に近いのかと思います。
こちらもタングステンの位置調整が微妙だったのですが、上手く厚み10ミリのタングステンをそのままインサートしまして、20gアップさせました。ヘッドウェイトがノーマル時で330gでしたので、350gになりました。
元の状態が330gと軽いので、タングステンを入れて350gにしたという製作の意図が感じられる製品というのは、そこに込められた思いを感じますし、魂が込められているという感覚が伝わってきます。
そしてその魂が安心感や自信を生み出してくれますよね。
初めから350gあるのに、ステンレスのインサートを飾りでくっつけときましたでは、何も伝わってくるものがありません。
投稿者 M.Sasaya : 2009年09月17日 16:15
