2009年08月12日
キャメロンのネック溶接(センターシャフト)Fast Back
キャメロンのファストバックのネック切断&センターシャフト溶接です。
ライ角70度、バックフェース側から1度のシャフトアングルでネック穴を開け、旋盤で別誂したネックを接着固定し、溶接しました。
溶接後、仮組みして計測するとライ角は69度。1度フラットになっています。前回スクエアバックを加工した時も1度フラットになっていたのですが、溶接によって1度の誤差が出ているのかと思いきや、トップブレードがソールと平行ではなく、キャビティー付近が少しへこんでいるため、元々存在していた誤差だということが分りました。この誤差はネック調整で直します。
投稿者 M.Sasaya : 2009年08月12日 14:19
