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2009年06月17日

シャフトスタビライザー(パター用)

今日はシャフトスタビライザーのパター用のウェイト位置調整をレポートしてほしいというご要望が多いようなので、自分のパターに装着してみます。

まず、シャフトスタビライザーの利点ですが、グリップの脱着が要らないので取り付けが非常に容易なことにあります。よく考えられてますね。アマチュアとしては非常に嬉しい利点です。

でも、プロの私からするとエンドキャップに穴の開いたパターを使い続けるのは気持ちが悪いです。いろいろな重さや重さの位置をテストしてみて、練習が終わったら新しいグリップに交換するか、そのまま使い続けるのであればグリップの中に仕込んでしまうのがいいかと思います。

それとグリップエンドに穴を開ける器具ですが、これは使い捨ての簡易器具です。上の画像をクリックして頂くと分るのですが、1度使うと刃は潰れてしまい、何度もは使えません。ショップ向けには刃が交換可能なラチェットというのが別途販売されています。あくまでもアマチュア向けに手軽で安価に楽しめるようなセットになっていますのでご理解下さい。

こちらはショップ向けのステンレス製の穴あけ刃です。ドライバーの六角ラチェットに取り付けて使います。こちらは1,800円です。

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そして残念なお知らせが・・・・・

ゴールドファクトリー純正シャフト(パター用)は島田ゴルフ製なんですが、シャフトスタビライザーのパター用は入りませんm(__)m

ステップが絞ってあって、ちょうどそこに当たります。

※アイアン用は問題なく入ります。

左上の新品のシャフトにはピッタリ納まりますが、右上バットエンドをカットして34インチ用にしてしまうと、若干ひっかかってしまいます。

ゴールドファクトリーのオリジナルシャフトは140gも自重があるのを強化されたステップで支えて、自重に負けることなく、打感を良くしているというものなので少しステップ形状が特殊なのようです。

その他、数社のパターシャフトを試してみましたが、全部入りましたので、他社製品ならば大抵のものは大丈夫だと思います。

などなど、ゴルフクラブ自体はシャフトスタビライザーが取り付けられる企画で作られていませんし、ショップ向けではなく、個人向けに作られている商品なので、適応外なものもありますが、個人の責任において楽しんで頂ければと思います。

完璧を求める方はショップでグリップの中に仕込んで貰うのがいいと思いますが、まずは色々なパターンを試してみて下さい。

こちらは島田のパターシャフトにも取り付け可能なパター用スタビライザーです。
20g,50g,70gのセットと70g,90g,110gのセットがあり、それぞれ13,800円です。

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投稿者 M.Sasaya : 2009年06月17日 13:44

コメント

もしかしたら他の所に書いてあるのかとおもいますが、シャフトスタビライザーの利点って何ですか?

パター用、アイアン用どちらも説明して頂けると嬉しいです。

投稿者 うゑだ : 2009年06月17日 23:01

パター用アイアン用伴に同じなんですが、バランスを0に近づけることによって、振り遅れしずらくなったり、イメージ通りのリズムでスイングしやすくなります。スイングを作っている人に取っては、非常にタイミングを取りやすくなりますし、すでにスイングが出来ている人に取っては、微妙な振り遅れがなくなるので、ショットの正確性が増します。営業ではなく、使ったことがないのでしたら、1度は試したほうがいいと思います。必ず得るものはあると思います。

投稿者 M.Sasaya : 2009年06月18日 11:17

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