2009年06月30日
Blinker(Teflon Black)
こちらもインドネシアの取扱店さんからのご注文。
Blinkerをあえてテフロンブラックにしていますが、ボディーはソフトブラックです。
そこに太めのサイトラインを3本いれて白いペイントをしてあります。
何気に新しいカラーバリエーションで過去にありません。
投稿者 M.Sasaya : 14:43
カッパー+オイルカンフィニッシュ
こちらはインドネシアの取扱店からご注文です。
カッパーをオイルカンフィニッシュしました。
カッパー(銅メッキ)はそのままだとまるで金メッキのような輝きで、実使用には眩しすぎます。その為、酸化して燻し銅になるまでのしばらくの間だけ眩しくないように焼き付けて光沢を無くします。
この焼きつきは徐々になくなってくると伴に、銅は自然と風合いを出してきます。
パターを”育てる”感じを楽しめる一品です。
投稿者 M.Sasaya : 13:00
2009年06月29日
GF00A完成1品目
GF00Aのヘッドが順次仕上がってきているのですが、同時進行でお客様のご注文のカスタマイズもしています。今日やっと1本目が仕上がりました。
やっぱり00Aはかっこいいですね。ゲージデザインの時はおそらくヘッドウェイトが340gだったと思うんですが、SUS303の350ヘッドはノーキャビティーが生きて、ヘッドがコンパクトに見える割りにずしりとした重厚感があり、打感もいいです。
ノーキャビティーだと、SUS303の素材感がはっきりしますね。
ボールが物凄く柔らかく感じます。柔らかいというより、ウエットという感じかもしれません。ボールがしっとりして感じます。打音は水滴がぶつかったような”テチッ”って音です。
是非押さえておいてほしい1本です。
価格は92,400円(税込)(本体88,000円)
ロゴは好きなところにGマークを1つ、GOLD'S FACTORYの好きなフォントの刻印を1つ無料で彫刻します(ビックパーシャルGは別料金)(その他、各種加工も有料にて承ります)。
納期1~2週間で順次出荷できます。
ご希望の方はshop@goldsfactory.comまでお申し付け下さい。
投稿者 M.Sasaya : 13:42
2009年06月24日
アルミにイニシャル彫刻
こちらもインドネシアの取扱店からのご注文。
WiWiという方が使用されるパターのようで、Wの文字が各所にセンス良く彫刻されています。ゴールドファクトリーのGマークと同じようなイメージでWの文字をアルミに彫刻してあります。
投稿者 M.Sasaya : 16:43
オリジナルロゴ入りパター
こちらはBRIMOBというロゴを入れた注文パター。インドネシアの取扱店からのご注文です。このロゴがどういうロゴなのか、また文字の意味などは一切不明です。
ネックのクレイジーカラーはインドネシアの取扱店オーナーのパターと同じカラーパターン。やはりオーナーが使用するゴルフクラブには注目が集まるようです。
ゴルフクラブというのは使用する環境(日差しの強さなど)でも見え方も異なるものですから、一度は各国の取扱店さんを回ってみたいものです。
投稿者 M.Sasaya : 16:33
DwDコラボモデル"ROCKS"
こちらはアメリカのお客さんからのご注文でダンスウィズドラゴンとのコラボパターでROCKというデザインになります。
ダンスウィズドラゴンとのコラボパターはROCKS、MISSILE、LUCKYの3タイプがあり、国外限定でのライセンス契約販売が許可されています。
つまり、残念ながら日本国内のお客様への販売はできません。海外のどこかの取扱店を経由して頂く必要があります。
早々にご注文頂いたのですが、派手な装飾のため製造に時間が掛かり、やっとこちらが1本目の販売です。
投稿者 M.Sasaya : 16:20
2009年06月19日
タングステン組込インサート&漢字刻印
こちらは香港の販売代理店からのご注文です。
名前がローマ字のダンシングでバックフェースと、漢字でネックに刻印されています。
漢字は”王云亭”と入っていますが、オウンネームのようです。なんか料亭みたいですね(汗)。
タングステンはあえて重ねてインサートするのが最近の流行です。重ねる場合、先にインサートしたほうが削られて欠けます。どちらに重ねるのかも指定して頂けます。
投稿者 M.Sasaya : 13:24
2009年06月17日
純金メッキパター(インドネシア分)
こちらはインドネシアの取扱店からのオーダーで、純金メッキのパターです。
日本では今のところご注文頂いたことはありませんが、海外では定期的に売れています。
金メッキも安いものから高価なものまでピンキリなのですが、この金メッキは3万円以上する非常に高価なものです。
投稿者 M.Sasaya : 11:20
2009年06月16日
ショップオリジナルロゴ
こちらは中野のClub-Tさんからのご注文のワイドソールウエッジ。
このロゴはClub-Tのオリジナルデザイン。Club-Tのロゴファントを使ってClub-Tさんが製作したものなので、他店からのご注文は承れません。ショップ毎のオリジナリティーを大切にしたいので、そうゆう契約をしています。
しかし、このロゴかっこいいですね。やばいです。
投稿者 M.Sasaya : 15:38
ブリンカーをアルミインサートへ変更
こちらのパターはこう見えてリフィニッシュしたものです。
もともとはテフロンブラックでブリンカーが付いていました。ブリンカー穴にアルミをインサートしてメッキをホワイトクロムに変更。タングステンインサートを抜いて、オリハルコンに変更しました。
投稿者 M.Sasaya : 11:16
Answer No.2(Soft Black)
こちらはインドネシアの取扱店からのご注文。
先日、ゴールドファクトリーを視察にいらしてその場でご注文されて帰ったものです。
投稿者 M.Sasaya : 11:12
2009年06月15日
オイルカンフィニッシュ(熟成1年)
先日のClub-Tでのイベントの際にお客さんから2007年の12月に作ったオイルカンフィニッシュのパターを見せて頂きました。上の画像がその写真です。
完成直後の状態→こちら
私は黒ずんでくることを予想していたのですが、使用頻度が高く、手入れがよい場合は黒くなるというよりも年代ものの銅食器のような鈍い光沢が出てくるようです。すごくかっこいいですね。
色々な方のクラブを見せて頂いたのですが、みなさん手入れが非常にいきとどいています。共通して言われたのがソードオイルが発売されるようになったことで、とにかく手入れが楽になったということ。お店にゴルフバックを持って入ってくるとみなさん微妙にソードオイルの香りがしました。
クラブ全体に大量のソードオイルをスプレーして、乾いたタオルで噴き上げる。その初めの1回だけの手間で以後全く手入れをしなくてもほとんど錆びたり、汚れがこびり付いたり、何かの臭いがついたりということはないそうです。ノーメッキのウエッジも一度ソードオイルが染み込んでしまえば、それ以後は一切手入れが要らないという意見を頂きました。
過去、爆発的な人気を誇ったノーメッキ・ガンブルーですが、最近は手入れの手間を考えて、だんだんメッキ物を使う傾向が強くなっていました。ここへきて、ノーメッキでもソードオイルを一度使えばほとんど錆びることはないという情報が浸透してきて、ノーメッキ・ガンブルーがまた流行ってきたように思います。
美術館に展示されている海外の刀剣等はほとんどのものが錆びてしまっているのに対して、日本刀は何百年も前のものでも曇り1つなく、輝きを失わないでいるという事実を考えると、恐るべき日本刀油の実力ですね。
投稿者 M.Sasaya : 12:02 | コメント (5)
GF01B + Five Stars
こちらはインドネシアの取扱店さんからのご注文。
軍隊などの肩章になる階級章をイメージした五つ星マーク。テフロンブラックに金と白でペイントしてみました。テフロンブラックに金色が映えます。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2009年06月08日
Answe No.2 + ティファニーブルーアルマイト
中野のゴルフショップClub-Tさんからのご注文。
ビーズボロンメッキですが、フェース、ソール、サイドの部分をミラーにしてあります。ちょうど純銀とかジャーマンシルバーのような輝きに見えます。
ソールに小さいGマークを2つ隅に配置。バックフェースにはティファニーブルーのアルマイトが3つ、センターにGマークです。
まるでジュエリーのようなパターに仕上がりました。
投稿者 M.Sasaya : 14:28
2009年06月05日
Answer No.2レフティー+ブルーアルマイト
ちょっと天気が悪かったので写りがよくないですが、かなりかっこいいです。
レフティーってなんかかっこいいですよね。ソフトブラックがかなり生えます。
HPロゴのブラックが全体を引き締まって見せます。
バックフェースに3つインサートするケースが多いですが、2つは意外と初めて。
これもこれでかっこいいです。
アルミとアルミの間の無垢で打たせて、両脇のアルミが振動を吸収するような構造。これもありですね。
投稿者 M.Sasaya : 20:00
オリハルコン+9mmタングステン
PS No.2にオリハルコンをインサートしました。
No.2の形状はヒールが小さいため、12mmのタングステンをインサートするとインサートは内側に寄ってしまうのですが、あえて寄せておいて、外側に9mmの小さいタングステンを入れました。
意外と初めてやったような気がします。
投稿者 M.Sasaya : 17:29
2009年06月01日
GA01B SUS303 Hand Grind
GA01B SUS303第二ステップのトゥ・ヒールにグラインドを入れました。
このモデルは10本だけ削り出したプロトタイプで残3本という希少品です。
ソールから深さ10ミリのタングステンをインサートしていますが、ヒールに深さ5ミリのタングステンをインサート、両方が干渉するかと思ったのですが、幸いにも貫通しませんでした。
比較的シンプルに見えますが、パーシャル・ビックGやスリットラインなどかなり凝った加工をしています。
投稿者 M.Sasaya : 16:28
