2009年04月04日
キャビティーバックアイアン
フラットバックアイアンとキャビティーバックアイアンではどちらが人気がありますかという質問を受けることがあるのですが、国内の商品取扱店さんからのご注文は圧倒的にフラットバックアイアンのほうが多いです。
これは取扱店さんの営業努力によってフラットバックのほうを流行らして頂いたからなのですが、おそらくキャビティーに比べてマッスルのほうが他社との違いみたいなものを説明しやすかったのかと思います。
下地研磨や銅下メッキをなどに拘っているので、クロームミラーの艶が圧倒的に美しいですし、フラットバックアイアンでも打ち比べてみるとやさしいので売りやすいのかと思います。
フラットバックのロングアイアンは当然キャビティーよりは難しいですが、7番アイアン以下は逆にキャビティーよりもやさしいくらいだと言われています。
ですが、ゴールドファクトリーに直接いらっしゃるような常連さんはほとんどキャビティーなのと、海外の注文もキャビティーのほうが多いように思います。
最近、よくある注文は上の画像のようにキャビティーとカーボンシャフトの組み合わせも増えてきています。
ですが、キャビティーは鍛造が残り30セット前後しかありません。鍛造型が壊れたのでもう打てないと聞いています。
ひさしぶりに、というかゴールドファクトリーとしては初ですが、モデルチェンジしなければならなそうです。
投稿者 M.Sasaya : 2009年04月04日 12:03
