2009年04月01日
Wide Sole Wedge(Most Expensive Version)
ゴールドファクトリー最高級ランクのウエッジが完成しました。
ネックをぶった切ってできるだけ短めに、そしてオリハルコンタングステンを地面すれすれにインサートしてあります。
当然、ありえないくらいの低重心なので、ハーフトップ気味にボールだけ打って貰えれば綺麗に飛んでいきます。ライの影響はほとんど受けません。
重心深度が深いのでフォローでヘッドが押し出されるのを強く感じるのですが、慣性モーメントと重心位置のせいなのかフォローでフェースが閉じづらい感じ、ヘッドが真っ直ぐ動きたがる感じがします。
銅メッキとクロームミラーをダブルコートしていますが、フェースはメッキ処理を挟んでマシンミーリングの上にマシンミーリングしてノーメッキになっています。
フェースミーリングも益々進化しまして、最近はコート・ド・ジュネーブ仕上げと読んでいるのですが、スイスの手作り時計と同じ、機械の手動操作で精度を出してミーリング痕をつける方式を取っています。
投稿者 M.Sasaya : 2009年04月01日 14:18
