2008年12月22日
年賀状
最近、右脳のトレーニングとか流行ってますよね。
右脳をトレーニングすることに何のメリットがあるのか全く理解できないのですが、なんか右脳をトレーニングしたほうがよさそうな風潮があるので、猫も杓子も右脳トレーニング。
私はその手のクイズやトレーニングはあまり困難を感じることなく、日ごろほとんど左脳停止状態で、右脳ばっかり使っていることを自負しています。
ブログをいつも読んで下さっている方々は分かると思うのですが、誤字脱字が多いですし、PCが変換してくれなければほとんど文字が書けない状態です。
最近は日本語だけでなく、英語のスペルもどんどん記憶からなくなって言っています。
ちょっとした簡単な計算や、消費税の計算も既に計算機がないと厳しいですね。
そんな右脳人間が週末の休みを利用して年賀状をデザインしたのですが、左脳人間の家内に意見を聞いてみると、センスがないだの、頭がおかしいだの、終いには「右脳が発達してるんじゃなくて、左脳の機能が著しく低下してるだけだから、二度と右脳が発達してるなんて言うな。」と言われる始末。
結局最後まで正月にブラックメールを送るなと否定され続けましたが、何度も家内にアドバイスを貰いながらデザインを修正してこのようになりました。
デザインのイメージは上部がゴールドファクトリーのアメリカのディストリビューターのHPデザインの雰囲気を少し取り入れて、エンブレムは私の愛車のBMW風、黄色いワンポイントのマークは来年流行る予定のアーマードGマーク(装甲したGF文字)を黄色でカラーリングしてフェラーリ風にしました。
そして今年最も流行ったパーシャル・ビックGマーク(ブラックエンドアウトGマーク)をブラックアウトしてあります。
色は単なる白と黒では面白くないので、白は少しグレーっぽい色を使い、黒は少し紫色と思ったのですが、そこでイメージしたのがIOMIC東京が営業車として使っている黒いエルグランド。
分かる人は分かると思うのですが、ものすごく高級感があってかっこいい。
その車が少し紫がかっていて綺麗だったので、イメージはそのカラーにしました。
このくらい書いておけば右脳劣化説も無くなることでしょう。
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↓先日のクイズの答えです!(Gold's Factory Quiz)
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先日のクイズ、「より飛距離を伸ばすための条件とは?ですが、要点はサイエンスアイやベクターを使ったフィッティングの重要性についてですね。
ショップ店員にスイングをみせて、雰囲気でアドバイスしてもらったり、プロに打った球をみせて、「もう少し重い球のほうが飛ぶ」とか、「もう少しボールが空中で大きく見えるほうが飛ぶ」なんて、感性的に球質を教えてもらう時代ではもはや無くなったということですね。
サイエンスアイやベクターを使うと、ミート率がどのくらいまで上げられるクラブなのか、そのミート率ではどのくらいのスピン量と打ち出し角が必要なのかは簡単に計測ができます。
球が遠くへ飛んでいくには必ずバックスピンが必要です。
無回転だとナックルボール、もしくはフォークボールになってしまいますし、ましてやトップスピン(順回転)が掛かっていれば、卓球やテニスのようにすぐ目の前にドロップしてしまいます。
どのくらいバックスピンが必要かというと、昔のパーシモンヘッドのドライバーのようにミート率が低い(ボール初速が遅い)ドライバーの場合はかなりのバックスピン量がないと、ボールが浮いていられず、すぐに落ちてしまいます。
逆に最近の高反発系のドライバーの場合、ミート率が非常に高い(ボール初速が速い)クラブの場合はバックスピン量は少なくても、高く打ち出してやれば充分な飛距離が出ます。
ドライバーのヘッド選びはサイエンスアイやベクターを使ってミート率を計測すれば最適なものはすぐに分かるということと、その時点でのバックスピン量と打ち出し角が分かればシャフトの選択も容易ですし、それに向かってスイングを調整することも簡単になります。
片っ端から試打クラブを打ちまくったところで、自分の弾道のイメージ(球が飛んでいく姿)はおそらく間違っています。
面倒かもしれませんが、きちんとサイエンスアイやベクターなどの測定器を使って、良いデータが出た時の球が飛んでいく姿を覚えておくという作業は必ず行って下さい。
昔と違って、ゴルフは頭でやる時代になってきています(本当は昔から頭でやるスポーツだったんですが)。
ゴールドファクトリーの取扱店だとグリーンターゲットにサイエンスアイがあります。
もしかしたらベストギアさんにもあるかも・・・・・ですが、まだ行ったことがないので、行って状況が分かったらお知らせします。
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こうゆうショップさんの紹介だとか、もしくはお客さんが行きづらければショップさんへ私が紹介状を書くとかということも来年は積極的にやっていきたいと思います。
しばらくの間、ゴルフのトータルケアというものを模索していましたが、実際に自分が何をしたいのかということが分かり、来年のビジョンが固まりました。
ゴルフ業界でモノを販売するというのは非常に難しいことです。
それは世界的な同時不況の影響もあるかもしれませんが、ゴルファーとは既にゴルフクラブを所有している人であり、ゴルフ業界での商品販売とは既に足りている人に対して商品を供給するところにあります。
こういった物が溢れている業界では、情報が氾濫し過ぎて、うまくモノの価値が伝わらなくなっているのが現状です。
強引に伝えるがために、予算をたくさんかけた“まやかし”の広告、CM情報で、消費者をミスリードするなどコミュニケーションエラーが至る所で生じています。
「お客様の望むものではなく、お客様の為になるものを提供する」ことをモットーとするゴールドファクトリーは消費者とのコミュニケーションをうまくリードする事を使命とし、真の情報伝達をデザインする事によって、ゴルフ業界に貢献したいと考えております。
この嘘や大袈裟が消費者をミスリードしていることに不満を感じ、消費者が分からないものを分かると言い、見えないものを見えると言う状況を打破すべく、歯に衣着せぬ物言いで、色々な事を批判し、時には会社を辞めるくらいのこともしてきましたが、それだけでは消費者のミスリードは止まらないのだと実感しています。
ただ闇雲に批判するのではなく、自社製品でなくても消費者が必要であるものであれば調達する、もしくは加工する、自社の利益にならなくても必要であればどこのお店に行ったらいいのかを教える、手に手を取ってお店まで連れて行くということが大切なのだと思います。
来年は、方針だとか、ブランドに拘らず、ゴルフショップじゃないからとか、メーカーだからということに拘らず、ゴルフ業界のことは全てに幅広く対応したいと考えています。
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もともとゴールドファクトリーとは、メーカーがブランドイメージを守るために普通は受注しないようなカスタムオーダーに対応したことによって市場を得たのですが、10年もやり続けていると、「イメージが悪くなるからやらない」とか、「ゴルフショップじゃないから」と慢心してきてしまったように思います。
お客さんに「ゴールドファクトリーはステイタスだから」と言われて調子にのってしまっていますね。
ゴールドファクトリーはもともと業界の隙間を見つけて入り込んだ雑用係みたいなものですから、本来は雑用係であることに自身を持って、価値を見出していかないといけなかったのだと思います。
投稿者 M.Sasaya : 2008年12月22日 11:21
コメント
>ゴールドファクトリーはもともと業界の隙間を見つけて入り
>込んだ雑用係
雑用係は卑下しすぎですが、謙虚さは忘れてはいけないことだと思います。
これからも持つ喜びある物を提供下さい。
応援しています。
投稿者 taoten : 2008年12月22日 17:12
「雑用係なのに謙虚じゃなかったから反省しています」という意味で書いたのではないのですが・・・・・・・
長くなったので、この続きはまた今度。
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来年は他社が利益や手間が掛かってやりたがらない作業を積極的に対応していきますというくらいの意味に思っておいてください。
投稿者 M.Sasaya : 2008年12月22日 18:45
