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2008年12月11日

Putter Face Milling

パターのフェースミーリングですが、より差をつけるために荒目を変更しました。

ミーリングの種類はファインミーリング、中目、粗め、PZmillingがあります。

ファインミーリングは鏡面に近く、中目は文目(アヤメ)、粗目は片目のラウンド、PZミーリングは横目になります。

↓以下、画像をクリックすると大きくなりますので、大きくして確認してください。

こちらが中目になります。この文目(アヤメ)は多少粗く、細かくはできるのですが、粗目にするには限界があるので、粗目は模様を変えることにしました。

細目はこれの少し薄い感じになります。ファインミーリングは鏡面に近いものです。

こちらが今日から採用することにした粗目です。

目の深さは中目が0.06ミリなのに対して、0.1ミリと深めです。

上の写真はスライス目になっています(ひっかけなさそうに見える方向)、フック目もできますが、見た目だけの問題で実際のパッティングには影響しません。


更にこちらは有料の加工になりますが、PZ Millingと呼ばれるミーリング。

目は横目で深さは0.13ミリと最も深くなっています。

目の粗さは深いほどボールが潰れてくっつく時間が長くなるので、フェースの向きよりも振った方向に飛び出しやすくなり、細かいほどボールが潰れづらく、球離れが早くなるので、振った方向よりもフェースの向いている方向に飛び出しやすくなります。

打った時の感触ですが、粗目の場合はボールが潰れるのでボールが柔らかく感じます。細目になるほどボールが潰れづらく、力の伝道率が高くなるので、パターが柔らかく感じます。


投稿者 M.Sasaya : 2008年12月11日 15:16