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2008年12月08日

Raw Cavity Back Iron Set


こちらはゴールドファクトリーのキャビティーバックアイアンですが、こちらのお客さんはノーメッキのまま使用されています。

かっこいいですよね。

色を見て頂きたいのですが、このくらいの色になってくるともうほとんど錆びも出ません。

錆びて真っ赤になってしまっても薬品を使って落としたり、錆びを削り取ったりせず、ただスチールウールで擦って、ソードオイルを塗る。

色が薄くなったらガンブルーを塗り重ねて、ソードオイルを塗るというのを繰り返すとこのようになります。

錆とガンブルーとソードオイルで皮膜を形成する感じ。

錆初めは、どうしても見栄えが悪いですが、錆も大切な皮膜を構成する要素だということですね。


ちなみに、こちらのお客さんは何セットもクラブをお持ちなので、このセットはゴールドファクトリーで保管させて頂いております。

プレー予定のゴルフ場が決まったら宅急便で発送させて頂き、返送用の送り状を同封しておいて、プレーが終わったらゴールドファクトリーに返送して頂きます。

こちらに到着次第、クラブのコンディショニングをして保管するというサービスをすることにしました。

ゴールドファクトリーはゴルファーのトータルケアを目指しています(模索しています)。

投稿者 M.Sasaya : 2008年12月08日 13:56