2008年11月21日
YUPITERU スイングマルチテスター 「GST-2」
ヘッドスピード測定器なのですが、自動車の速度取り締まりに使用される測定方法を用いているので、ゴルフクラブに磁石を張ったりせずお手軽に使用できるスグレモノです。
使用した人の感想を聞いてみるとヘッドスピードは若干甘めですが、せいぜい1~1.5メートルくらいの誤差だろうとのことです。
話を聞いたら気に入ってしまってので、先ほど1つ購入しました。
来週、テストをしてレポートをしますが、期待通りのクオリティーだったら当社での販売もしたいと思います(興味のあるかたは買わないでそれまで待ってて下さいね)。
とくに気に入ったポイントは、練習モードがあり、仮想ラウンド(18ホール)や、チャレンジというのがあります。
このチャレンジというモードでは50~150 Yardのショートゲームの練習ができるそうです。
ちょっとしたスペースとこの機械さえあれば、友達とお酒でも飲みながらでも、どっちが近くに寄せられるかなんて勝負しながら、アプローチのイメージトレーニングができるのではないかと期待しています。
パターやアプローチの距離感というのは、実際に球を打って慣れることよりも、どのくらいの力で球を打った時にどうゆう音がして、どうゆうふうに転がるのか、もしくはどうゆう風に飛んでいくのかをリアルにイメージすることが大切です。
イメージ(想像)とリアル(現実)の差が無くなれば、必然的に上達しますし、上級者とはそうゆう人です。
また、パターの転がりの距離の計測もできるので、この機械でどのくらいの距離感で打ったらどうゆう転がりだった等のレポートの方法も今後取り入れられるのではないかと考えています。
詳しくはこちら→メーカーホームページ
投稿者 M.Sasaya : 2008年11月21日 17:45
