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2008年11月10日

WOLFGANG(ゴルフシューズ)

スタッフの使用目的でウルフギャングのゴルフシューズを卸しました。

通常26センチのかたで26.5がいいと思います。

バレーのトゥシューズのような感じでつま先が硬くなっています。

実はこの靴のソール、特にセンターからつま先にかけての硬さというのがゴルフシューズとしては非常に大切になります。


まず、実際に分かっているデータですが、ソールの硬い(革底)と、ソールの柔らかい(ゴム底)では、ソールが硬いほうがヘッドスピードが0.5m~1mアップします。

柔らかいほうが山岳コースを歩くには楽ですが、絶対的にスイングのことを考えるとソールは硬いほうがいいです。

特に右足ですが、例えばフィニッシュでソールが硬ければ右足はつま先だけが地面に接している状態で綺麗に靴が立ちますが、靴が柔らかいとフィニッシュでも靴が折れ曲がっている状態になります。

それはつまり、右足に重心が残ってしまっている状態であり、その分上体は弓なりにしなります。


適正なスイングをするにはソールが硬い靴を選んで、特に足の指のあたりが折れ曲がらないことが重要です。

そうゆうことも考慮に入れるとウルフギャングの靴は非常に適当(適度)なクオリティーを持っていると言えると思います。

投稿者 M.Sasaya : 2008年11月10日 14:42

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