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2008年07月28日

P102 SM490A(ホワイトクローム)


こちらは今のPrivate Stock No.1のベースとなったパターで、独立当時(5年前)に作ったP102というモデルのSM490Aという素材のパターです。

P102というのはProtoType生産で1番の形(ピン・アンサー型、アンサー2型ではないの意)で2種類目の機種ということなのですが、これをベースに数を多めに(300個)作ったのがPS No.1になります。

発売当時はテフロンブラックで発売していたのですが、今回ホワイトクロムで仕上げてインサートが2つ入っています。


現在のPS No.1に比べると値段は倍(88,000円)しますが、言葉にならない迫力があります。

実は、もう一度同じものを作れるかと考えると少し不安になったので、ブログでの公開を控えようかと少し迷ったのですが・・・・・・迫力がありすぎますね。

独立した当時の気迫のようなものが閉じ込められたんですかね。

パターやウエッジのフル研磨は筋力はあまり使いませんが、削り終わった後に立ち上がれなくなることが時々あります。。

なんらかのエネルギーを消耗してるんだと思うのですが、それがなんなのかは解りません。


This is a refinished putter, from Teflon Black to White Chrome.
This Gold's Factory putter is a very old model P102SM490A, Prototype of Private Stock No.1

Add 2 aluminium black alumite on face-heel and cavity.

P102SM490A was 88,000yen and Private Stock No.1is 39,900yen

P102SM490A has more Hand Grind, it looks soft and round shape.

投稿者 M.Sasaya : 2008年07月28日 13:37