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2008年01月30日

2重タングステンインサート

PS No.1に12ミリのタングステン(深さ10ミリ)を2重にインサートしたモデルです。
重なっている分、損しているように見えるかもしれませんが、
それほど極端にロスはなくウェイトアップするようです。

このモデルは外側のタングステンを先にインサートした後で、内側をインサートしています。
内側を先にインサートしてから外側をインサートしてもかっこいいです。

また、特に海外で人気なのですがNO.1というモデル名称を機械切削して消してしまって、
そこにTOURの文字切削しています。
これは明らかにノーマルではなくなるので、人気の加工です。

投稿者 M.Sasaya : 09:53

2008年01月29日

アイアン&ウエッジ標準グリップの変更

アイアンセットやウエッジのグリップは特に変更の指定がない場合はゴルフプライド社のツアーベルベットラバー(バックライン有)を標準とさせて頂いており、その他メーカーのグリップへの変更の場合は差額をご負担頂き、変更可とさせて頂いておりました。

正式に標準装備として採用し、ゴルフプライド社と契約していた分けではないのですが、金額的に一番安くて、品質も充分ということで暫定的にツアーベルベットラバーを使わせて頂いていたものです。

原油価格の高騰により、これらグリップの値上げがあり最近はどのメーカーのものも原価的に値段がほとんど変わらなくなってきましたので、今後は正式にIOMIC X-Grip1890円を標準装備とし、カラーをブラック、レッド、ブルー、イエローから選択して頂くことになりました。(カラーの選択がない場合は、自動的にブラックが装着されます。)


その他のグリップをご希望の場合はIOMIC X-Grip1890円より安価なものの場合は無料にて変更が可能です(X-Gripとの差額代金分、アイアンの値段が安くなることはありません)。

それ以上の価格のグリップの場合は差額を別途請求させて頂きます。

投稿者 M.Sasaya : 14:09

IOMIC Long Grip UNITE(特注色)

中尺パター用のロンググリップ、IOMIC UNITEの特注カラーを作って頂きました。
その名の通り、通常は2色のカラーがジョイント(ユナイト)されています。
こちらはシンプルにブルーの単色、レッドの単色のものを特注して頂いたもの。
価格は\ 5,250(税込価格)(本体価格:\5,000)です。

中尺好き、ブリンカー好きの方々が待ち望んでいた商品かと思います。
(以前、展開用のプロトタイプを少量販売させて致しました。)

海外販売のテストケースとして試験的に作って頂いたものなので、
他店でご注文頂いても入手不可能です。
(メーカーやショップさんにご迷惑をお掛けするといけないので、
 他のショップさんに当商品の入手に関する問い合わせをしたりしないで下さい。)

また、市販品は各パーツが強力に接着されているため、
2種類買って来て、順序を入れ替えて単色にすることはできません。

一応、当社でのグリップ交換もパーツ単体での販売も可能で、
現在、ショッピングカートの準備をしております。
当社でのグリップ交換ご希望の際はお問い合わせのページより、
お問い合わせフォームをご利用頂き、お問い合わせ下さい。

投稿者 M.Sasaya : 13:34

2008年01月28日

GF01A SUS303

こちらも海外出荷分のパターでGA01AのSUS303です。
GA01Aは現状一番人気の商品です。
ニューカマーなので、まだ在庫に余裕ありますが、
それでもSUS303系のパターはどれも残り数個という感じです。

こちらのモデルは初めからヘッドウェイト350gで削りだしたので、
(ヘッドウェイトの変更ができるモデルです)
タングステンなどのインサートはなくシンプルな仕上がりになっています。

ソールのロゴはマシンダンシングでGOLD'S FACTORY、
一文字づつペイントを変えてあります。

投稿者 M.Sasaya : 13:02

2008年01月25日

ブリンカー+サイトライン3本

こちらはソフトブラックメッキのNo.2にSUS303のブリンカーを装着し、
本体とブリンカーに太いサイトラインを3本切削したモデル。
ソールにはブラックエンドアウトのGマーク、
フェースにはダンシングゴールドファクトリーを切削してあります。
ゴージャスでしょ。

こちらも台湾の正規輸入販売店向けの商品です。

投稿者 M.Sasaya : 10:20

2008年01月24日

ホワイトクローム・メッキ

新色の登場です。
こちらはホワイトクロームというカラー。
ダンスウィズドラゴンさんのパターのために、
メーカーをイメージしてテストしたのがきっかけです。

ビーズボロンとの違いは、より白いということ。
メッキ工場の話では、本間のアイアンと同色ではないかと言っていましたが、
それを当社で少し手を加えたものです。

ホワイトクロームというメッキは文字通り、白っぽいクロームメッキなのですが、
ビーズブラストをして梨地処理したあと、ヘアライン加工(サテン仕上)、
さらに磨いて透明感を出したもの。

ですので、サテンはサテンなのですが、ヘアラインが入っている感はなく、
ブラストした砂地という感もなく、でもミラーではないので眩しくないという感じ。

ホワイトクロームは値段は他のメッキと同じ(新規無料)ですが、
受注生産になるため、納期はメッキ期間2週間がプラスされます。

投稿者 M.Sasaya : 18:34

2008年01月23日

PS No.2 5連アルミインサートブラック

アルミアルマイトをまずセンターから10ミリ間隔で2ヶインサートしておいて、
3ヶのアルミ(ラウンド刻印入り)をインサートしました。
バックフェース側は黒ベースですが、フェース側は赤とか使ってます。

こちらは台湾の正規輸入代理店向けのパッケージ商品です。

投稿者 M.Sasaya : 19:56

2008年01月07日

Stage5 と Original Wedgeの相違点

ステージ5とOriginal Wedge(当社オリジナルデザイン)の違いは簡単に、
ストレート感の違いと、ソール形状の違いです。

ステージ5の鍛造はオープンモデルで各メーカーよく使うメージャーなもの。
この鍛造で試作品を作って、海外で量産するというメーカーが多いです。

まず、ソール形状ですが左上がオリジナル(留め型)、右上がステージ5(オープン型)です。

オリジナルの鍛造はトゥからヒールまでほぼ同じソール幅に設計してあります。
これでも若干トゥのほうが広いのですが、
見た目にはヒールのほうが広く見えるのではないでしょうか?錯覚ですね。

ステージ5の鍛造ですが、
フラットバックでも充分にヘッドを大きくすることができる時代になったのにも関わらず、
昨今のアメリカンウエッジ形状の流行で、ヘッド形状を小さくしたことによって、
ヘッドウェイトが軽くなりすぎるという問題点が発生します。

どこかを出っ張らせないとバランスが出ないので、
地面に触れることがないソールのトゥ側を広くしてウェイトを調整してあるというのが、
最近流行りのウエッジの特徴となります。

それに対して、オリジナルウエッジはヒールを肉厚にし、ネックを重くしているので、
ソールはシンプルに均等幅です。

そのため、どこに接地して、どのように抜けるのかの把握がしやすく、ゴルフがシンプルになります。

一見、ソール幅が狭く見えますが、
実際に地面に触れるヒール側の幅はステージ5より、むしろ広くなっています。

次に、ネック形状ですが左上がオリジナル(留め型)、右上がステージ5(オープン型)。
伴にかなりのストレートネックですが、オリジナルのほうが更にストレート感が強くなっています。

ステージ5の鍛造は、もともとグースネックが流行っていた歴史の流れから段々とストレートになってきた鍛造です。それに対して、オリジナルは私が完全にストレートに作りました。

そのため、オフセット値はあまり変わらなくても、ステージ5のネックは若干後方にしなっています。


最後にヒールの肉厚ですが左上がオリジナル(留め型)、右上がステージ5(オープン型)です。

ゴールドファクトリーのウエッジはヒールの角がカクッと尖がっているのが特徴で、
ヒールにウェイトがタップリとあることによって操作性を高めるという目的があります。

ですが、ステージ5の鍛造を見ていただくとわかるとおり、
すでにこの鍛造は叩き過ぎて疲れてしまっていて、実際にはもうあまり肉が残っていません。
研磨で上手くヒールの肉が残るように気を付けています。

投稿者 M.Sasaya : 13:50 | コメント (2)