« 2007年10月 | メイン| 2007年12月 »

2007年11月30日

Supper G-mark Coming

ブログにアップされたパターの中で、今年のデザイン・オブ・ザ・イヤーに間違いなくノミネートされるだろうかっこよさです。

やっぱり今年は黒とピンクが流行なんですかね。

スーパーサイズのGマークをソール面に彫刻。
当然、入りきらないのですが、バックフェース側に抜けた状態。

バックフェースにも反転の隠しGマーク。
この2つのGマークのみのシンプルなデザインです。

ご購入頂いた方はフィッティングにいらして頂いた方なので、見た目だけでなくスペックの調整も完璧。
フェースのミーリングはファインミーリング、3種類のコンパウンドを使って、指で磨いてあります。
レングスは32.5インチで、ヘッドウェイトはマックスウェイトになっています。

総重量は・・・・・・・結果的に545gになりました。

投稿者 M.Sasaya : 08:00

2007年11月29日

ブリンカー+バーティカルサイトライン

ブリンカーは相変わらずの人気ですが、バーティカルサイトラインも結構流行ってます。
ブリンカーと合わせるとこんな感じ。

お値段は縦も横も同じく4725円です。

トップブレードとフランジにサイトラインを2本入れると構えづらいですが、
縦横のサイトラインを2本入れるのはありです。豪華な感じでかっこいいです。

投稿者 M.Sasaya : 20:00

6連タングステン

 

レフティーのステンレスは初登場だったように記憶しています。
フェースに6連タングステン、1個は1ミリ潜ってレッドドット、
バックフェースは反転の隠しGマーク。
ソールはバーティカルマシンダンシングでGOLD'S FACTORYとサークルGです。

レッドドットの中にGマークというのと、反転させたGマークというのがありましたが、
これは反転させたGマークのGのロゴをペイントしただけ。
お値段はどれも11025円です。
ワンポイントでシンプルに勝負したい人は注文多いです。

投稿者 M.Sasaya : 11:00

2007年11月21日

ウェイトダウン用穴あけ

こちらはブリンカーを搭載しましたがノーマルレングス・ノーマルグリップで使用されるということで、
ウェイトアップした分を穴あけしてウェイトダウンしたもの。

つまりは重心深度を深めたということなんでしょうかね。

その後、再加工希望でこの穴にタングステンを入れるそうです(汗)。

でも、ただ入れるんじゃないんですね。
タングステンは10ミリ厚ですが、まずタングステンを5ミリ厚まで削ります。
さらに、アルミアルマイト5ミリ厚のものをダブルでインサートします。


 


そしてこちらが半分の厚み5ミリまで切削して小さくしたタングステンです。
このサイズにすると色んなところに入れられそうで、より設計自由度が高くなりますね。

投稿者 M.Sasaya : 19:37

2007年11月10日

サイトライン縦(バーティカルライン)

カナダのお客様からのご注文です。
以前にもご注文頂いた方からの注文ですが、このSUS303はかなりクールです。
まず、ヘッド以外の仕様ですが、シャフトがFFシャフトでグリップはIOMICのミッド白です。

バーティカルラインの白とSUS303に施されたグラスビーズブラストの白味加減、
そしてグリップの白という統一性と、ロゴが黒で絞まって見える感じが素敵です。

今回FFシャフトを使用ということで、ヘッド重量が350Gで更にタングステンをインサートし370Gとしています。
FFシャフトはかっこいいですよね。
でも、中尺用なので・・・・短尺で使うのは本当はお勧めできません。
今回のようにヘッドウェイトを少し重めにして頂くのと、できればカートリッジを。

車のホイールもそうですが、ワンピースで作れるところをあえてツーピースにし、デザイン性を高めるという意味でFFシャフトは非常にかっこいいと思います。
でも、グリップ側のカーボン部分が軽いのが短尺用としては難点ですね。

ゴールドファクトリーでこのシャフトを短尺用として、手元をカーボンではなくアルミにするなどして、
試しに作ってテストしてみようかとも思ってます。

投稿者 M.Sasaya : 18:00

2007年11月08日

青と水色

アメリカのお客様のご注文です。

文字やマークの彫刻は以前ビーズボロンでやったものとほとんど同じなのですが(ソールが少し違いますが)、配色を変えたものです。

私にはこの集中力はないですね。うちのスタッフががんばりました。
そんなに時間も掛かってなかったような気がします。

特注色は使ってませんが、一応複雑なカラーリングも1050円~応相談です。

投稿者 M.Sasaya : 15:05

2007年11月07日

レフティー(左利用パター)LEFTY

 

本日よりNo.2形状のレフティーのパター、ステンレスと軟鉄でそれぞれ発売開始しました。
販売ページの作成を協力会社に依頼している関係で事前のメールマガジン等での告知が遅れてしまいました。すみません。後日、メールマガジンでもアナウンスします。

こちらもフルオーダーの商品なので商品名はありませんが、LEFTY SUS303とFeとしてあります。
SUS303はステンレス素材で150,000円の消費税、Feは軟鉄素材で50,000円の消費税となります。

レギュラーの軟鉄プライベートストックシリーズは500本限定で39,900円に対して、今回レフティーの限定数はFeが20本、SUS303は10本のため、Feは若干割高ですが、その分SUS303と同じく、無料でヘッドウェイトの調整、ミーリング痕の調整など受注による機械仕上げをするフルオーダー対応としました(その分、メッキに納期が2週間掛かり、お届けまで3週間となっております)。
ノーマルの状態は完全ノーロゴ、ノーメッキとなり、Gマーク1ヶ、GOLD'S FACTORY文字1ヶ所がサービスとなっています。

SUS303は157,500円ですが各種オプションを搭載しており、フル装備にするとFeとほぼ同額になっており比較的フルチューンをされる方にとっては割安かと思います。


レフティーのピン型パター生産のご要望は以前よりたくさん頂いていました。
今回初めての生産となりますが、現在のところその他パターや、ウエッジ、アイアンでは、レフティーの対応は考えておりません。
最後のチャンスになるかもしれませんので、是非ご興味のあるかたは、この機会にお問い合わせ下さい。(基本的にゴールドファクトリーはレフティー用クラブは作らない方針を持っています。)

投稿者 M.Sasaya : 14:25

2007年11月03日

3mm Slit Line for Soft Feel

 

こちらは現在、Club-Tさんで展示中の商品です。

テスト的な意味で作ったものですが、なにが3ミリかといいますと、
スリットがキャビティーの壁から3ミリ離れて切削されています。

通常は0.5~1ミリですが、壁に近いほど振動が共鳴します。
その為、ピーンという音が出たりするわけですが、高音は打感の硬さを感じさせます。

フェースから3ミリほど話すことによってこの共鳴は停止し、ポケキャビ効果だけが残り、
打感が非常に柔らかく感じられるようになります。

というのは、机上の空論で今回実際に作るのは始めてだったのですが、
かなり打感がよろしいらしく、Club-Tのオーナー盛岡さんがえらくを気に入ったようです。

お客さんに売らないで、自分で使う気のようですが。  ゞ( ̄ー ̄ )おいおい

投稿者 M.Sasaya : 12:00

2007年11月02日

303SoftStainless + Crazy Alumite

こちらは現在、大阪のゴルフレスキューさんで展示中のパターです。

赤のアルミインサートを両端にインサート接着し、乾いてからその内側に2個インサート、
乾いてからセンターに1つ、合計5つを寄り添わせてインサートしてあります。

なんのため?と思うかもしれませんが、これはかなりのキャビティー効果を発揮しています。
キャビティー内いっぱいにアルミがインサートされており、インサート前のフェース厚は2ミリ程度しかありません。

フェース厚2ミリのキャビティーはかなりの慣性モーメントと弾きの良さ、転がりの良さを持ちますが、
如何せん打感がピンピンしてしまいます。
ですが、このパターの場合、アルミが埋め込まれているのでアルミが緩衝材の役目を果たし、
振動や音を吸収します。

フェースには13本のブラスピンがインサートされファインミーリングしてあります。
装飾の意味が強いですが、キャビティー薄さに合わせて、ソールに近い部分の強度を落とし、
更に振動吸収することを考慮してあります。スリットライン的な効果を狙っています。

当然スペースの関係でタングステンはソールからインサートされていますが、こちらもインパクトで潰れる方向なので振動吸収の効果を持ちます。


打ってみたいだろ  ( ̄ー ̄)ニヤリッ

投稿者 M.Sasaya : 14:45