2007年03月30日
パターの高級金メッキ
日本人のテイストとは少し違うかもしれませんが、ノンブラストで金メッキした商品です。
彫刻されているロゴは金の延べ棒をイメージして、インゴットっぱいの彫刻を施しました。
このパターは実は以前に紹介したものなのですが、前回のは失敗でした(汗)。
彫刻するとメッキが剥がれてくるし、擦ると金→銀になってしまうし、大変でした。
メッキ代をケチったつもりはないのですが駄目でしたね。
今回のメッキは定価プラス15000円という超高価なもの。請求書みてびっくりしました。
そんな高いメッキってあんのかよってくらい高かったので(笑)。
そしたら仕上がりの美しさも全然違いますね。今回は完璧です。
このパターは香港の販売代理店さんからのご注文です。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2007年03月29日
ソールセンターを装飾する方法
プライベートストックシリーズのパターのソール、ノーマル刻印はトゥにPRIVATE STOCK NO.1という文字とヒールにGOLD'S FACTORYという文字が彫刻されています。
そうすると追加の装飾をするとするとセンターの何にもない部分くらいですね。
このソールを縦にして、横書きという刻印の入れ方は、私の好きなパターンなのですが、名刺みたいってよく言われました(笑)。M2とM3ってパターがそうでしたよね。あれをデザインした時に名刺みたいじゃない?って言われたんですが、それはいいとして・・・・
上の画像のようにスリットを入れるとセンターに線が1本入るのでより名刺っぽくて?かっこよくないでしょうか。
もう一つは左上のようにGマークを少し傾けて下かもしくは上に寄せる。センターではなく、少し右か左にずらすというのはどうでしょう?今回、少しGマークを大きくしました。ちょっと大きかったかなぁという気もしているのですが(汗)。
こちらは中野のゴルフショップでCLUB-Tというお店からのご注文です。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2007年03月28日
BY M.SASAYA
BY M.SASAYAをあえて追加彫刻したモデルです。嬉しいですねぇ。
「そのBY M.SASAYAっての無しでお願いします」とか、
「ついでにゴールドファクトリーも無しで!」って注文はよく聞きますけどね。
バランスはどうかな。ちょっと大き過ぎましたかね?
イメージではこのくらいのほうがインパクトがあっていいかなと思ったのですが。
かといってめちゃめちゃ小さいと後からお金を払って追加したという価値も小さくなってしまうような気もしますしね。
文字の色が銀色していますが、これは色入れする前の状態です。
(イニシャルが入っていますが、ご本人の掲載許可を頂いております。)
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2007年03月27日
アルミインサート・ブルー
こちらは栃木の小山市にあるゴルフショップでグリーンターゲットさんからのご注文分です。
アルミインサートのアルマイトの色が今年になって変わりましたが、ブルーをはめ込んだ画像を公開していませんでしたので撮影しました。ちょうど赤と青の2本のパターをご注文頂いたので分かりやすいかと。
このパターをご覧になりたい方は是非、グリーンターゲットへ。週末たまたまゴルフが栃木だったら寄ってみて下さい(笑)。
アルミインサートはこの他にゴールド(オレンジに近いもの)と黒の2色、合計4色を用意しています。
PS No.1のビーズボロンメッキにアルミのインサートという組み合わせはトップページ画像にも使用していますが、今一番人気にあるカスタムです。以前はPS No.1よりもPS No.2のほうが注文量は少し多めだったのですが、これが出てから少し逆転して来ています。
投稿者 M.Sasaya : 11:42 | コメント (2)
2007年03月19日
SUS303フェースインサート
SUS303をフェースインサートしたPS No.1です。
海外からの注文で作りました。
SUS303は打感が柔らかい・・・との意見がありますが(汗)。
ステンレスのほうが圧倒的に軟鉄より硬くて削りづらいので、たぶん打感も硬いはずですよね。
もし柔らかいとすればミーリングが粗いか、力の伝導率が高いので転がりが良い分だけ弱く打てるということでしょうか。もしくは気に入ったパターはなんでも打感が柔らかいと表現する風潮によるものだと思います。
テレビの食べ物のリポートでなんでもかんでも「あまーい、やわらかーい」と表現する人と同じようなものですね(汗)。
今回、ブラックオックスのボディーを使ってますが、ビーズボロンのボディーにSUS303フェースのインサートもかっこいいかもしれません。軟鉄のボディーにSUS303のフェースというのはある意味理想に近いのかと思います(軟鉄の振動吸収力とSUS303の高い力の伝導率を合わせるということで)。ミーリングは最も粗目にしてあります。
SUS303のフェースインサートをもう1枚スペアで作ってありますから、どなたかご希望の方いらっしゃいましたら試してみて下さい。最近SUS303はなかなか手に入りづらく時間が掛かかりますので、この機会にどうぞ。ミーリングは粗目です。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2007年03月16日
サイトドット2.5ミリ
こちら2.5ミリのサイトドットの画像です。
海外のお客様からの注文です。
色入れする前の写真なので、画像をクリックして大きくして頂くと、切削面が確認できます。
こんなに小さくてもしっかり平面で削っています。
2.5ミリ、3ミリ(推奨)、3.5ミリ、4ミリの4タイプを紹介しましたが、ちゃんと大きさが違うのが見て分かりますよね。0.5ミリって馬鹿にできないでしょ。
ほかのメーカーに頼んだら、何ミリで頼んでも同じ大きさになっちゃうかもしれませんが。
その前にやってくれないか(笑)。しかも2.5ミリとか言っちゃったらね。
普通ドリルは2ミリ、3ミリ、4ミリしか売ってないの知らないんですか?って逆に馬鹿にされそうですね。
※注:海外のお客様のご注文を紹介記事を掲載すると、直接英文にてご注文される方がいらっしゃるのですが、これら商品の受注はディストリビューター(輸入代理店)を通して受注しています。
詳しくは商品取扱店のページをご覧ください。
投稿者 M.Sasaya : 13:00
2007年03月14日
PS No.2のタングステンインサート
12ミリのタングステンと9ミリのタングステンを用意しているのは、重さの違う2タイプを用意しているということだけでなく、パターのヒールのカーブに合わせて選んで頂くことも考慮しています。
パターの基本設計は左右対称にあります。きちんと構造を勉強せずに作ってるデザイナーがほとんどですが、これが基本理論となります。
例えば、このピン型のヘッドがデザインされる肯定は、ヘッドを左右対称に作ります(つまりトゥをデザインし、反転させてヒールをデザインします)。
次に、ネックを取り付けます。この段階で重量配分を計算すると、当然ネックが付いた分、ヒールが重くなっているので、ヒールを削り取るわけですね。そうするとヒール側に傾斜がつき、ヒールのラウンドが小さくなって上の画像のような形状になります。
このパターはこの形状でバランスが取れている分けですから、タングステンをインサートする時に重要なのはセンターからそれぞれトゥとヒールに等距離にタングステンをインサートすること。
そう考えると、ヒールのラウンドの大きさに合わせた大きさのタングステンを右上のようにインサートすることが一番綺麗なインサートの方法で、且つバランス的にも理想値になります。左上のように12ミリのタングステンをインサートするとかなりのウェイトアップが手軽にはかれますが、少し強引なインサートの仕方になっていることが分かりますでしょうか?
ヒールのラウンドよりもタングステンが大きいので少しネックよりにインサートしなければなりません。
その為、基本的には12ミリのタングステンはPS No.1用、9ミリはPS No.2用として用意させて頂いてます。もちろん、左上のような仕上がりで問題がないということで了承頂ければNo.2に12ミリのタングステンでも構いません。
投稿者 M.Sasaya : 13:20
GFロゴ入りPSNo.2
ゴールドファクトリーのHPロゴを施したパターはスーパーデールヘッドのPS No.1と同じ船底アンサー系にありましたが、PS No.2ではこれが始めて。
この注文をして頂いた方はイギリスの人です。嬉しいですね。
スーパーデールヘッドではGマークはありませんでしたので、ギリギリまで大きくして彫刻していました。
今回はGマークがあるので、縮小して調整。
こうしてみると、GマークとHPロゴのGという文字の書体が同じことが分かりますよね?
このGマークですが、サークルGと呼ばれますが、キャメロンのサークルTをパクった分けではなく、このGマークをタングステンに彫刻したのが始まりです。
ゲージデザインのパターをデザインしていた時に、ゴールドファクトリーが調整したものであることを表すためのダブルネーム用のロゴとして作りました。
投稿者 M.Sasaya : 13:18
2007年03月11日
ソフトブラック+シルバーペイント
シルバーの色入れは特注色ではありません。無料です。
単なる提案ですが、ソフトブラックとシルバーって似合いますよね。
シルバーとかゴールドっていう色は微妙な色で、そもそもそんな色は存在していないのではないかと思うのですが。
ゴールドってのは黄色+銀粉ですよね。シルバーはグレー+銀粉かな。
今回使用したペンキはニス(透明で少し黄色身がかったもの)に銀粉を溶かし込んだもの。
で、この銀粉ってものが入ってると色入はすごく難しいです(汗)。でも、綺麗にやりますのでご安心ください。現在のところ手数料も頂いておりませんので、無料です。
投稿者 M.Sasaya : 12:00
2007年03月10日
特注色(ティファニーブルー)
クラシックレッドと並んで人気の特注色のティファニーブルーのパター紹介です。
(特注色の色入れは1050円アップです)
画像の使用許可が撮れましたので、バリバリのオンネームですが掲載できました。
アンドマークがかっこいいですね。
何気に&という刻印、ポンチ・原版伴に持っていなかったので、作りましたよ。
原版を起こすのって結構高いんですが、でもいつか使うだろうということで。作っときました。
ポンチも特注で作らせてます(まだできあがってきていませんが)。
投稿者 M.Sasaya : 13:45
