2006年12月16日
センターシャフト加工
センターシャフト加工したマレットですが。
このモデルは銅でシャフト穴埋めした後にホワイトドットを彫刻しています。
センターシャフト用の穴開けはライ角方向に71度、
バックフェース方向に2度(フェースアングルをオープンにする)
で切削、その際に重心を正確に貫くことによってフェースバランス
になりますから、かなりの精度が必要な加工。
残った穴の穴埋めもありますので。値段は結構高くなります。
穴埋めは銅を叩き込んで、平らにならすのですが、
このパターはその銅の部分にドットを彫刻し、
白いペイントを流し込んで、ホワイトドットにしています。
銅は錆びて変色しますから、それが気になる人にはこの加工がいいですね。
投稿者 M.Sasaya : 2006年12月16日 13:48
