2006年11月04日
グリップ入れ準備(レーザー照準)
(この記事は2008年3月25日に改定しています。)
グリップを入れるのに重要な設備は100キロを超える安定した作業台と20キロ以上の万力です。
地面と水平に作業台にがっちり固定することが基本となります。
クラブを固定するときやグリップを入れるときにクラブがグラグラと動うごくようでは真っ直ぐにグリップを入れることはできません。
手でクラブを持ったまま、グリップを入れるところもあるようですが、それはあくまでも応急処置的な方法、もしくは個人レベルでのグリップ交換の方法だったりするもので、メーカー業務ではありません。
地面に対して水平にシャフトを固定をした後に、レーザーに対して平行にヘッドを固定し、スクエアにインストールします。
レーザーはもし本体に当てられれば本体に当てて確認しますが、本体に当てても正確にスクエアが得られない時は、写真のようにいったん壁に当てて調整したり、もしクラブに縦線に限らず、横線を意識するものがあれば、縦横レーザーを使ってスクエアに合わせます。
投稿者 M.Sasaya : 2006年11月04日 15:26
